2017年07月13日

フィギャーノート(絵音符)講習会   7月31日  於 狛江

ーーーーー「できた!できた!」「わかりやすい!」「ほかの曲もやってみる!」

これまでいつも授業でつまずいていた子どもたちが、フィギャーノート楽譜を選んでうれしそうに演奏しているようすに、心の片隅で「できない人がいてもしょうがない」と考えていたことを反省しました。ーーーーーー


フィギャーノートは楽譜が読めない人のために開発された楽譜です。
日本の学校教育では、狛江市がいちはやく導入し、高い教育成果をあげています。

フィギャーノートを広めるために立ち上げられた「HappyMuseフィギャーノート研究会」が、今、さかんに活動を広げています。
   http://happymuse.net/
私も応援団の一人として「推薦のことば」を寄せています。
   http://happymuse.net/happymuse/supporter/

 

7月31日、狛江でフィギャーノート講習会が開かれます。
音楽の好きな方、子どもに音楽を好きになってほしいと願う方、ふるってご参加下さい。

以前、市役所でフィギャーノートを使ったトーンチャイム演奏会がありました。
高橋都彦市長さんと並んで(!)、ナカガワも演奏したんですよ。
えのき学級の子どもさんたちが、どういう風に演奏するかを親切に教えてくれたので、楽しく演奏できました(汗

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2017年06月30日

植草学園「特別支援教育・保育 スキルアップ講座」 テーマ「多様性を認め合う教室」 2017年8月1日 8月28日

千葉市にある植草学園短期大学/短期大学 ではさまざまな 公開講座が開かれています。
http://www.uekusa.ac.jp/education_research/open_lecture

 

その中の一つ「特別支援教育・保育スキルアップ講座」の内容の一つが「多様性を認め合う教室」

No38
81日)のテーマ
 セクシャルマイノリティ・吃音・発達障害
No39
828日)のテーマ
 外国籍の子どもたち・発達障害 


時間はいずれも9時
30分から1230分まで。
参加費 1000円

  

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2017年06月30日

子ども家族早期発達支援学会 「ちがいを強みに変える〜ダイバーシティからの出発」 2017年7月29日・30日  南大沢(八王子市)で開催 

明星大学の星山麻木先生主宰の
 http://hoshiyama-lab.com/ 

「一般社団法人こども家族早期発達支援学会」
           http://kodomokazoku.jp/
の年に一度の集会のご案内です。http://kodomokazoku.jp/event/assembly/assembly04_program/

 

テーマは「ちがいを強みに変えるーダイバーシティからの出発」

日時  2017年7月29日(土)−30日(日)

場所  八王子市南大沢

 
中川は、汐見稔幸さんとのジョイントで、7月29日にお話しすることになっています。
昨年も同様の内容での出たとこ勝負のシンポジウムがとても楽しかったです。

子どもにとって大切な「食う・寝る・遊ぶ」は、今だからこそ強調されなければなりません。汐見さんがよく言う「放牧」「放し飼い」の大切さですね。
また、「子育て支援は親支援」とのことばの通り、育てにくさのある子どもでも、育てやすい子どもでも、子育て中の親への応援は必須で当たり前のことだ、ってお話ししようと思っています。

 

  

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2017年04月23日

講演会「見る力の弱さが学習に与える影響−気づきと支援法−」 2017年5月27日(土) 東京

上智大学言語聴覚研究センターからの情報提供を転載します。

========ここから============
上智大学言語聴覚研究センターでは、5月27日(土)に日本LD学会理事の奥村智人先生(大阪医科大学LDセンター、オプトメトリスト)を講師にお迎えして、見る力についての講演会をいたします。

 

講演会名:「見る力の弱さが学習に与える影響−気づきと支援法−」

日時:             2017年5月27日(土)10:00〜12:00

会場:             上智大学2号館4階401室
       土曜日は、正門(土手沿いにあります)からお入りください。

奥村先生から、ご講演内容について、以下のようにお知らせいただいています。
   ↓ ↓
「見る力の弱さによって、手元の指先を使った作業、体全体を使った運動、読み書きなどの学習に影響が出てきます。見る力の問題にできるだけ早く気づき、適切な支援をおこなうことが大切です。本講演では、見る力の弱さと支援法について具体的に解説します。またビジョントレーニングの本来の目的や対象についても説明し、適切な活用方法についても皆様と一緒に考えてみたいと思います。」

          
参加費:無料 (ただし、資料代を頂戴いたします)

定員 :100名   事前申し込みをお願いいたします。

申込み:メールで。
    件名を「5月27日講演会申し込み」として、
    言語聴覚研究センター事務担当宮沢(i-linslh@sophia.ac.jp)まで、お申込みください。

 

 問い合わせ先:  上智大学言語聴覚研究センター(tel&fax 03-3238-3557、メール i-linslh@sophia.ac.jp

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2017年03月01日

重度重複障害のある子のコミュニケ^ション支援を考える研修会 3月11日(土) 上智大学

二本コミュニケーション学会の分科会である「重度重複障害のある子のコミュニケーションを考える分科会」が開く研修会です。
主催しているのはSTですが、楽しいおもちゃや教材の展示などもあり、保護者、関係者、たくさんの方たちの参加をお待ちしています。

 

1.開催日: 2017年3月11 日(土)

2.場所:  上智大学 四谷キャンパス 2号館415号室

3.受付開始:  9:00 

4.内容:  9:30〜 9:50 分科会発足の経緯とこれまでの活動について 

        10:00〜12:00 重度重複障害のある子どものコミュニケーション支援について

12:00〜13:30 昼食休憩 教材や玩具の展示

13:30〜14:10 おもちゃ病院から 

14:20〜15:40 事例を通じて子どもの見方関わり方についてディスカッション

15:50〜16:30 キッズフェスタ会場で行う次年度研修会の打ち合わせ

 

参加費:会員・非会員ともに 4,000円

東北6県・北海道・九州・四国の方など 遠距離料金 3,000円

学生1,000円(当日受付で学生証を呈示提示のこと)

 

詳細は、ST@のホームページをご覧ください。

 https://sites.google.com/site/stkizzufesuta/ibento-qing-bao

 

 

 

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2017年02月24日

4月23日(於 長野県諏訪市)『家族も支援者も自閉スペクトラム症の見ている世界体験したい!   ―阪大・東大研究班によるシミュレータ開発の経緯と成果―』

ひょんなことから知り合った、STを超越したSTの原哲也さんが主催する興味深い講演会です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第2回信州・諏訪発:発達障害児・者と家族を応援する為の素敵な講演会のご案内!

 

『家族も支援者も自閉スペクトラム症の見ている世界体験したい!
―阪大・東大研究班によるシミュレータ開発の経緯と成果―』

 

阪大と東大の共同研究で自閉症知覚シュミレーターが開発されました。

自閉症者が感じているだろう視覚認知の特徴をその因子との相関で体感できる画期的な研究装置です。特に保護者や関わる関係者に体感してもらいたいもので、長野県で講義と体験の講演会が実現いたします!

 

日時 2017年4月23日 諏訪市いきいき元気館
   http://homtasuwa.net/atatamaru/onsen/771/

日程 

13:00〜13:25 

療育の現場から考える自閉症スペクトラム症の感覚の課題
     WAKUWAKU PROJECT JAPAN 代表 原 哲也

13:25〜14:40(質疑15分含む)
  『家族も支援者も自閉スペクトラム症の見ている世界を体験したい!
      ―阪大・東大研究班によるシミュレータ開発の経緯と成果―』

14:50〜16:50参加者体験(200名の時)
   大阪大大学院  長井志江先生
     http://devsci.isi.imi.i.u-tokyo.ac.jp/events/1210

主催  wakuwaku project Japan 
     https://www.facebook.com/wakuprojapan/

 参加費 3500円

 

 問い合わせ先  green@snow.email.ne.jp   原 哲也まで。

 

 

中川(注) 原哲也さんはSTを超越した長野のSTさん。

中川と長男が狛江で開いているOT木村順さんの感覚統合教室に見学に来て下さって以来の知人。
見学にいらした時には不眠不休で居酒屋経営をしながら開所資金をためている最中でした。
夢はひとつずつ実現中。

  児童発達支援事業所  WAKUWAKUすたじお
     wakustu.wixsite.com/wakuwaku-studio

  原さんの経歴は上記WAKUWAKUすたじおの中に掲載されています。

 

このあとのイベント予定は(通常の児童発達支援事業所業務以外の)
6月 障害児を含むキッズクラウン養成を目的としたケアリングクラウン講座
9月 京都嵐山吉兆社長徳岡さんによる料理のワークショップ
 そのほか、布サンダル製作ワークショップ 掃除ワークショップなどいろいろ。

 

 

 

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2016年11月23日

映画会「ぼくは写真で世界とつながる  米田祐二 22歳」12月10日(土)午後 於 狛江

狛江市の障がい者週間特別行事のご案内です。

◆映画と映画製作者の講演

 「ぼくは写真で世界とつながる 米田祐二22歳」

日時 12月10日(土) 2時4時15分

場所 狛江市中央公民館 地下ホール(小田急線狛江駅 徒歩5分)

定員 100名(なるべく事前にお申込み下さい)

費用 無料

   ※講演会には、手話通訳・要約筆記あります

内容 京都に住む、自閉症のアマチュア写真家・米田祐二さん(「京都とっておきの芸術展」で、実行委員会長賞を受賞)初めて母の手を離れ、沖縄を旅した様子を撮ったドキュメンタリーです。
  上手にコミュニケーションが取れない代わりに、写真で伝えたいことがあると気づいたお母さんの話や、お兄さんが語る家での生活等、障がいを持ちつつ、いろいろな人の応援を受けながら、自然体で生きる祐二さんとご家族の様子が紹介されています。
米田さんの撮る写真の、ことばでは表せない透明な美しさをご覧になって下さい。

映画のお申込みは  狛江市役所 高齢障がい課 
          03-3430-1111   内 2208

3b3ff766.png

 ◆米田祐二 写真展

日時   平成28年11月28日(月)12月2日(金)

場所   狛江市役所 2階ロビー

 

狛江市障がい者週間特別行事として 狛江市・一般社団法人サポート狛江が共催します。
サポート狛江HPもご覧ください

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2016年11月08日

吉川かおり先生に学ぶ「きょうだい支援」のたいせつさ 2016年11月27日(日) 於 東京

学習会のご案内をいただきましたので、お知らせします。

テーマ 吉川かおり先生に学ぶ「きょうだい支援」のたいせつさ

 

講師  吉川かおりさん(明星大学 教授)
     NHKサイト専門家インタビュー】吉川かおりさん
       「障害のある人の"きょうだい"が抱える悩みについて」

     http://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/1800/208708.html

日時  2016年(平成28年)11月27日(日)

場所  児童発達支援事業所 ソラアル
     東京都葛飾区亀有5-34-10 ドエル亀有201 

定員  25名

参加費 500円

詳細・申し込み
http://www.kokuchpro.com/event/1a2b429a83524e65ad5d0b9aa91fa0c4/

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の周囲でも、きょうだい児の問題は、とても大きいです。吉川先生がおっしゃっているとおり、「いい子すぎる」場合もあるし、両親の大変さを見ているために自分はわがままを言わずに我慢して我慢して、ついに、抱えきれなくなって爆発したり不登校になったり・・・・。
もちろん、自分らしく、自然体で成長して行けるきょうだいも多くいます。

家族は、いろいろな要因で機能不全に陥りますが、障害のあるきょうだいの問題は、もっともっと取り上げられるべきテーマだと思っています。

なお、STの友人からいただいた情報も追加します。
全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会

若いお父さんお母さんへ障がいのある人のきょうだいのホンネ

 

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2016年10月03日

子どもの発達支援を考えるSTの会 研修会 at 名古屋  2016年12月3-4日

私が代表を務める「子どもの発達支援を考えるSTの会」(略称 子どもSTの会)の年に一回の研修会が12月に名古屋で開催されます。
実行委員を中心に、精力的に準備が進められています。

研修会の内容詳細や、チラシ、お申込みはこちらから
               ↓ ↓
 子どもの発達支援を考えるSTの会2016名古屋研修会

ST(言語聴覚士)+α が主体の会ですので、運営もそのように行われますが、今回のテーマが「職種を越えた連携」でもありますので、ST以外の方のご参加も可能です。
一日目のSekigahara Project のお話は、多くの方にとって、刺激的だろうと思います。

 

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2016年10月02日

竹田契一先生に学ぶ最新のLD支援  東京 12月10日(土)

葛飾区にある「療育とLD支援 ソラアル(児童発達支援・放課後等デイサービス事業所)」から講演会のお知らせをいただきました。

 

 「竹田契一先生に学ぶ最新のLD支援」

       大阪医科大学LDセンター名誉顧問の竹田契一先生

 

◆ 日時 

2016年12月10日(土)13:30〜16:30

 

◆場所

日本大学法学部キャンパス10号館(JR水道橋駅他)

◆申し込みは以下「こくちーず」から行ってください。http://www.kokuchpro.com/event/abbc85e234d9984c31fbdc0b88e37dcc/

 

 〜〜〜〜〜〜以下 中川の書き込み〜〜〜〜〜〜〜〜〜

講演会の主催は「SLDガーディアンズ」です。

https://sites.google.com/site/guardianssld/home/about-us

SにはSpecific,Super,Surprise,などの意味がこめてあるそうです。

 LDも、できたら、Learning Differences と捉えたいものです。
竹田先生のお話は、たぶん、そういう観点に立ったものになると思われます。

 
ついでに竹田契一先生のブログ。
   ↑
「先生、いったい、おいくつになられたんですか?」と言わずにいられない更新頻度と講演会頻度。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

余談ですが、竹田先生とナカガワのご縁について。

ナカガワが大学三年生の時、交通事故後の失語症のお子さんの家庭教師を頼まれて四苦八苦していました。大学院の先輩の紹介で、アメリカから帰ってこられたばかりの新進気鋭の竹田先生にご相談しました。

当時まだほとんど知られていなかった失語症についての手ほどきを受け、韮山温泉病院で失語症リハの様子を見学させていただきました。
竹田先生の「君、STになりませんか?」のことばが、私の、STという仕事との出会いでした。

40年以上前のことですが、つい最近のことのように思い出されます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回久しぶりに竹田先生にお会いしたかったのですが、同じ日、狛江の障がい者週間行事の一環として狛江市と一般社団法人サポート狛江が共催で映画会をすることになっているのです、残念。

映画は、世界の一瞬の美しい姿を写真で切り取る自閉症の青年と、周りの人たちとの交流を描いたもの。声高に障害者理解を訴えるのではなく、日常の自然な流れの中から、自然にいろいろなことを考えさせられる素晴らしい映画です。
「僕は写真で世界とつながる」
詳細が決まったら、また、ご案内します。

 

 

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2016年10月02日

2016年 第8回吃音キャンプ in GUNMA  11月5日(土)−6日(日)

群馬県の「ことばの教室」の佐藤先生が中心になって毎年企画しておられる「吃音キャンプ in GUNMA」毎年大盛況とのことですが、今年も開かれます。

チラシのスキャンがうまくできないので、pdfとFacebookをご紹介しますので、ふるってご参加ください。

第8回 吃音キャンプ in GUNMA 

◎ご案内チラシ(pdf)

   平成28年度 吃音キャンプ案内とスタッフ募集(最終版).pdf

Facebook でのご案内

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2016年07月08日

『気仙沼の発達支援を考える会』研修会(第5回勉強会)のご案内 7月30日(土)

「子どもの発達支援を考えるSTの会」会員の方たちが関わって気仙沼で継続的に開かれている勉強会のご案内をいただきましたので、ご紹介します。

 

 

『気仙沼の発達支援を考える会』研修会(第5回勉強会)のご案内


■テーマ
暮らしと遊びを通して育くみたい子どもの「ことば」と「からだと心」

日 時:平成28年7月30日(土)午後1時30分〜午後4時    
場 所:気仙沼市民健康管理センター「すこやか」
        TEL0226−21−1212

第1部 13:30〜14:25
   『暮らしの中で育てることば』  
      ことばの相談とリハビリ「イーハトーブびいんぐ」
           松田 輝美氏 (言語聴覚士)

第2部 14:30〜16:00(質疑応答を含めて)
   『遊びの中で育てたい力』 
      東北福祉大学講師 
            小野 治子氏(作業療法士)

  
対 象:保育士,保健師,教員,リハビリスタッフ、保護者等
     発達支援に関心のある方はどなたでも

参加費:無料  
  

主 催:『気仙沼の発達支援を考える会』
      (代表 気仙沼市立本吉病院 院長 齊藤稔哲)
共 催:宮城県立気仙沼支援学校

申し込み・連絡先    
〒988-0851 宮城県気仙沼市下八瀬165-3
090-1934-8610 Fax:0226-55-2015
メール:rmnhr092@ybb.ne.jp           
庶務小野寺清栄まで電話、ファックス、メール、郵送のいずれにかにて
申し込み締め切り:7月25日ころまで   

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2016年06月07日

ウルトラスマイル研修会 於 川崎 2016年7月23日(土)−24日(日)

ウルトラスマイル研修会〜笑顔がいっぱいになる支援の超具体策

「昨年岐阜で開催し、大好評を博した「子どもの学校や家庭生活に効果を届ける『臨床』パワーアップ講座」が進化して、首都圏での開催が決定!
大人も子どもも、当事者も支援者も、笑顔がいっぱいになる支援の超具体策をみんなで考えて、実践につなげましょう! 」
との研修会案内です。

日時 2016年7月23(土)−24(日)

会場 川崎市立労働会館

詳細・申し込みは下記コクチーズ。
http://kokucheese.com/event/index/380221/

 

pdfファイルのダウンロードはこちらから  

キャスパーおじさんこと村上さんもモチロン登壇です。
キャスパーアプローチこちらから
キャスパーについてはまた書くつもりですが、無理のない療育、無理しない(でも充実した)人生への一つの示唆だと私は思っています。
浜田寿美男先生の「今の手持ちの力を用いて、やってゆく」との名言を思い出しました。
今の療育や、特別支援教育は、「ねばならぬ」や「めざす」にしばられて、本人も周りの人も苦しくなってしまっているような気が・・・・・。
もっと笑顔があればいいのに。
    
      

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2016年02月09日

みんなでつなぐ学習支援−−臨床&子育てパワーアップ講座 in 関が原  4月23日ー24日

先月のことですが、1月16日、17日に国民健康保険関が原病院で開かれた研修会に飛び入り参加しました。
ディスレクシア(読み書き困難)の子どもさんたちの理解を、OT(作業療法士)の視点から整理してもらい、すっき〜りしました。

また、「子どもたちのすこやかな育ちを願う」という目標を共有する多職種が、専門性の境界を越えてゆく試みもステキだなぁって思いました。

今回のご案内は、その続編?にあたるもので、1月の時には「飛び入り」参加だったナカガワが、正式に講師として登壇することになりました。

こぞってご参加下さい。

     【記】

みんなでつなぐ学習支援−−臨床&子育てパワーアップ講座 
    於    関が原(岐阜県)ふれあいセンター
    日時  4月23日(土)10時ー24日(日)午後4時
    参加費  4000円(2日間)

 

詳細はコクチーズをご覧下さい。
http://kokucheese.com/event/index/373204/

 

なお、この講座の仕掛け人でもあるOT(作業療法士)の山口清明さんの紹介記事が2月9日の新聞に出たそうです。
あわせてご覧下さい。
作業療法士は、私のあこがれの職業です・・・・・・・。

 

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2015年10月24日

10月31日(土) 講演とシンポジウム「『生きづらさ』の正体を探る」於東京

 20151031  24 %.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20151031 チラシ裏面.JPG











 





pdfファイルはこちら ↓↓ 
10.31 講演会ポスター印刷用.pdf 
10.31講演会チラシ裏面印刷用.pdf

 

知人であり「同志」でもある森村美和子さんが登壇される講演とシンポジウムのご案内をいたします。

森村先生は、通級担任として、狛江市内の小学校の子どもたちと、「当事者研究」にあたる「自分研究所」の活動を通して、自己認知を深めるすぐれた実践を重ねてこられました。

通級で共に育った子どもたちの、自己への洞察の深さと、他者への想像力の豊かさには、驚かされます。
単なる「ポジティブシンキング」や「いいところ探し」「ソーシャルスキルトレーニング」を超えた「自己実現を目指す新しい支援」の形になるだろうと感じます。

なお、「当事者研究」をご存じない方もおられるかと思います。
北海道・浦河「べてるの家」(精神障害の人たちの集まり)の実践をご覧になって下さい。
べてるの家に関連する本はたくさん出ていますが、「悩む力ーーべてるの家の人々」(斉藤道雄  みすず書房) が私は好きです。

  

講演とシンポジウム  
    「生きづらさ」の正体を探る  困っていることを研究する!?
         〜当事者研究から見えてくるもの〜〜

■2015年10月31日(土)  1時30分ー4時30分
  早稲田大学 早稲田キャンパス14号館102教室

■内容
13時30分  第一部  基調講演
   「当事者研究の可能性」    
        熊谷晋一郎さん
          東京大学先端科学技術研究センター准教授
          車いすユーザーの小児科医

14時    第二部 実践報告
  ○ 「自閉症スペクトラム症 内側からの世界とその検証
                  〜発達障害当事者研究より〜
      綾屋紗月さん
         同センター特任研究員 当事者研究当事者
  ○ 「自分研究所を通した自己理解を深める実践事例
                   〜小学校通級の実践より〜
      森村美和子さん
         早稲田大学大学院教職研究科  小学校教諭
    
15時30分  第三部 ディスカッション
16時30分  終了予定

■主催 早稲田大学 教育総合科学学術院 教育会 
  企画 早稲田大学大学院教職研究科 有志
  
■申し込み不要 参加費無料 先着250名

■問い合わせ先
   waseda_kyousyokuken_1031@yahoo.co.jp


 

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2015年10月07日

子どもの発達支援を考えるSTの会 研修会 in 気仙沼  11月28日・29日

気仙沼研修会 35%.JPG

pdfはこちら⇒⇒  気仙沼研修会 pdf.pdf


子どもの発達や地域支援にかかわるSTは、STの世界で極めて少数派で、肩身の狭い存在です。
でも、「子どもの発達支援を考えるSTの会」では700名近い全国のお仲間たちがメーリングリストでつながっていて、言いだしっぺである私自身と、会員とのより所になっています。

私もトシを感じることが多くなり、いっしょに会を立ち上げた同級生も徐々にリタイアの方向。会の維持ができるかどうか危ぶまれましたが、若い会員の方たちが力強く「続けましょう!」と言ってくれて、継続の見通しが生まれました。

そんな、私にとって、いちばん大切な会の今年度の研修会が予定されています。

日時 11月28日(土)午後から 11月29日(日)昼まで。
◆場所  気仙沼市 海の市 コミュニティスペース

◆テーマ 「子どもSTに求められるもの
         〜〜被災地支援から見えてきた療育の未来〜〜」

28日(土)のプログラム(講演、シンポジウム、ひかり場体験会)は、会員外の方も参加できます。
興味ある方のご参加をお待ちしています。
申し込み締め切りは27年10月25日です。

詳細は「子どもの発達支援を考えるSTの会 研修会」 をご覧下さい。

この研修会が企画されたいきさつは以下のとおりです。
2011年3月11日の東日本大震災で、各被災地の療育施設は津波で流されたり、破損したりなどの大きな被害を受け、療育の継続が危ぶまれる状態でした。
子どもST会員の中から被災地に何かできる支援はないだろうかとの声が上がり、会として募金を始めました。
 そして、各被災地の療育施設に教材などの物品の寄付からはじめたのですが、もともとSTがほとんどいない地域だったこともあり、募金を原資にして、子どもSTの会の会員を定期的に派遣することになりました。
大阪から、名古屋から、東京から、「行きます!」との声があがり、交通費を会で負担して、気仙沼、陸前高田、釜石の療育機関等へのST派遣を続けてきました。

今は、会としてのST派遣は終了しましたが、当時のご縁で、いまだにST支援は続いています。
そんな被災地支援から見えてきた多くのことは、STという仕事そのものを問い直し、今STに求められていることは何かを考えるための貴重なきっかけであるように思います。
今回の研修会は、そのような問題意識から、企画されたものです。 
ごいっしょに考えることができれば幸いです。

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2015年09月07日

母子衛生研究会主催のセミナー(高松市 9月17日)で講師を務めます

公益社団法人母子衛生研究会主催の「母子保健指導者講習会」国で開かれています。
「子どもの発育、発達」に関わるテーマのときに時々講師を務めています。

9月17日(木)に高松市で開催のセミナーに登壇します。
対象は保健師、助産師、保育士等です。
まだ若干の空きがあるようですのでぎりぎりになりますが、ご案内しました。

 

なお、1月15日名古屋開催のセミナーも、お引き受けしています。
http://www.mcfh.or.jp/shidousha/seminar/boshihoken_shido.html

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2015年08月28日

第7回 吃音キャンプ in GUNMA (11月7−8日)

2015吃音キャンプチラシ表.JPGこのところ、吃音についての書籍の出版が相次ぎ、学会が立ち上げられたり、マスコミに取り上げられたり、と、少し光が当たって来た感があります。

毎年開催されている、群馬県での吃音キャンプのご案内をいただきましたのでお知らせします。

スタッフも募集しています。
pdfファイルでご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

2015吃音キャンプチラシ裏.JPG

pdfファイルはこちら

チラシ 群馬 吃音キャンプ チラシ(97-2003文書形式).pdf

案内+申し込み 平成27年度 吃音キャンプ案内とスタッフ募集(最終).pdf

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2015年02月04日

第41回 日本コミュニケーション障害学会 in 福岡  2014年5月16日(土)17日(日)

日本のSTと、コミュニケーションに関心のある人たちで構成されている「日本コミュニケーション障害学会」の学術講演会のお知らせです。

 

■第41回日本コミュニケーション障害学会学術講演会(福岡)は5月16日(土)・17日(日)に、福岡大学(福岡市城南区)にて開催されます。
学会HP   http://commu15fukuoka.org/)。

大会テーマは「コミュニケーション障害と自己実現」です。

主なプログラム;
につきまして、各分野の口頭発表の他、4つの講演と2つのシンポジウム、4つの分科会が開催されます。
 
★特別講演:「晴れた日は、吃らない」私の吃音体験記
 村田 喜代子氏(作家 第97回芥川賞受賞 梅光学院大学文学部客員教授)
 
★教育講演1:「コミュニケーションを生み出すもの、それを育むもの」
 村瀬 嘉代子氏(一般社団法人 日本臨床心理士会会長 臨床心理学者)
 
★教育講演2:「訪問による進行性難病者へのコミュニケーション支援」
 中島 大輔氏(理学療法士 相談支援専門員)
 
★会長推薦講演 「最新の構音障害の臨床 ―音声学・音韻論の視点から―」  
 氏平  明氏(新潟リハビリテーション大学客員教授)
 
★シンポジウム1:「小児の言語評価」    
  
★シンポジウム2:「発達障害のある人の自己実現」
 
★分科会:
言語発達障害研究分科会、
会話分析研究分科会、
吃音及び流暢性障害研究分科会、
自閉症の子と楽しめるコミュニケーションゲーム開発分科会

 

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2015年01月19日

Q-Uアンケート 研究発表大会 at 早稲田大学大隈講堂  1月23日

狛江市の教育の柱の一つが特別支援教育。
そのスローガンは「すべての学校 すべての学級で、すべての子供のための特別支援教育」です。
スローガン倒れにならないための仕組みの一つが、全部の小中学校で実施している「Q−Uアンケート」です。

早稲田大学の河村研究室と提携して実施しています。

わが家に配布された「狛江の教育」にお誘い記事が掲載されていたので、ご案内します。

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Q−Uアンケート研究発表大会へお越し下さい

狛江市教育委員会では、平成23年度から狛江市全ての小・中学校で「Q−Uアンケート」を実施しています。各学校では、アンケート結果を活用した学級集団作りを通して、児童・生徒一人一人の学校生活の充実や学習意欲の向上に努めています。

 連携プロジェクトでは「学力の向上」「いじめの早期発見」「不登校の予防」「特別な配慮を必要とする児童・生徒への対応」などの視点を持って、3年間にわたり、市内全ての教員が早稲田大学と協同して研究と研修を積み重ねてきました。

研究発表大会では、狛江の子どもたちの力をより一層伸ばしていくために「Q−Uアンケートをどのように活用すればよいか」「教員は授業スタイルをどのように変えてゆけばよいか」など、3年間の研究成果を発表します。

保護者の皆さん、地域の皆さんも当日ぜひ研究発表大会へお越し下さい。

日時  1月23日(金)午後2時ー5時

会場  早稲田大学 大隈記念講堂 大講堂(定員1000名)

入場  無料

事前申し込み  不要

早稲田大学 河村茂雄研究室 研究発表大会
Q−Uアンケート

 

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2014年09月29日

公益社団法人 青少年健康センター主催 講演会とシンポジウム  『よく分かる発達障害』

講演会とシンポジウム   『よく分かる発達障害』

基調講演    斉藤環先生(精神科医)
シンポジウム    司会 斉藤環先生
             シンポジスト     山登敬之先生
                        川上祐紀先生
                        中川信子
日時  2014年10月12日(日)
       13時〜17時

会場  筑波大学講義室(文京区大塚)
参加費  2000円
主催   公益社団法人 青少年健康センター

10月12日シンポジウム 22%.JPG
友人?の山登先生からお声をかけられました。
お断りできない事情もありまして、「ええ〜〜っ!」と言いつつ、登壇することになりました。
皆さまご存じのとおり、私は、いろんなこと、学問的にはよく分かりませんが(分かろうとしていませんが)現場でどんなことが起きているかは、よ〜〜く見えているつもりなので、そのようなことをお話ししようと思っています。

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2014年05月07日

講演会「口から育つ心とからだ 口からはじめる健康、長寿」5月11日(日) in 狛江

狛江市歯科医師会主催の市民健康フォーラムが開かれます。

テーマは「口から育つ心とからだ 口からはじめる健康、長寿」です。

講演1 は「人体の不思議〜姿勢・噛み方、飲み込み方の科学」

講演2 は「あなたの腸は何歳ですか?〜腸内コントロールが若さと美しさの秘訣!」

興味深いお話が聞けそうです。
会場は小田急線狛江駅前のホールです。

狛江市歯科医師会 .JPG

 

 

 

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2014年04月21日

第15回 日本言語聴覚学会(大宮)  6月28−29日 は東京都言語聴覚士会が担当します

2014年6月28日ー29日の二日間、大宮ソニックシティにおいて、第14回日本言語聴覚学会が開催されます。担当は東京都の士会です。

今年度の大テーマは「言語聴覚士とは何か あるべき姿を再考する」。

特別プログラムとして
特別講演 : 日本のSTの生みの親である耳鼻科医柴田貞雄先生による「ST界の発展への思い」
教育講演 :劇作家平田オリザさんによる「分かり合えないことから」、玉井邦夫先生による「障害を持って生きるー出生前診断をめぐる話題から」
など、興味深い企画が目白押しです。

シンポジウムもいくつか企画されています。私も声をかけていただき、小児領域について、してきたこと、考えていることについて、29日(日)に、お話しする予定です。

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2014年03月30日

HAC(自閉症家庭療育)プログラム公開講座  4月13日 5月9日

同志として尊敬し、先達と仰ぐ海野健先生のHAC(Home Training for Autistic Children=自閉症家庭療育)プログラムは、お家で、今日からできる、やりがいのある子育ての視点と具体的方法を指南してくれます。
   
私は、担当しているお子さんがお父さんのお仕事の関係で海外に行くことになる場合に、「どうしたらいいでしょう?」と聞かれることがあると、「HACプログラムの本を取り寄せて、おうちでやってみるといいですよ」とオススメしています。
「海野先生は、メールでの質問にも応えて下さいますからね」とも。

自閉症のお子さん達の共同注意の成立に着目し、でも、共同注意を成立させようとするのではなく、「お仕事のできる子に育てよう」という視点からのアプローチをします。すると結果的に、共同注意の面でも成長が見られるので、あ〜ら不思議〜。

10年くらい前の「赤ちゃん学会」の会場で、海野先生が、ポスター展示をしておられたのを見て「これはスゴイ!」と ピン!と来て以来のお付き合いです。

着々と全国に広がっており、講座を聞いた方は「な〜るほど!」とヒサを打っていただけるのですが、いかんせん、まだまだ宣伝が行き届かなくて、講座の参加者が一桁だったりするそうです。
なんともったいない \(◎o◎)/!

 

そこで、この場を借りてお知らせします。

公開講座

4月 4月13日(日)  10時     基礎編
               13時30分 応用編

5月 5月9日(金)   18時  基礎編 

 

◎会場は  港区立青山いきいきプラザ

◎お問い合わせ・お申し込みは
     Eメール: 

詳細はHACの会 ホームページをごらん下さい

 

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2014年01月30日

延期の日程のお知らせ  公開学習会「吃音を学ぼうーー吃音者が何に困って、何を求めているのか」(2月9日  於 狛江)

3月9日に日程が変更になりました 

吃音サポート「ジークフリーツ」主催の公開学習会があります。
大雪のため2月9日予定を3月9日に変更しました。

狛江で一緒に活動している方が主宰している団体です。
直前になってしまいましたが、確かな内容の学びになると思いますのでお知らせします。

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『吃音を学ぼう』
〜吃音者が何に困って、何を求めているのか〜

日時:3月9日(日) 10時〜15時
場所:狛江第一小学校 音楽室にて

言語聴覚士と吃音者が話題提供。みんなで考えよう。
================

◆吃音の基礎
◆吃音者の声
◆幼児〜学童期における吃音の特徴とその変容
◆何が人を「生きにくく」するのか
       〜コミュニケーションの立場から〜
◆吃音における当事者研究の可能性
=================

 

午前の部 10時〜12時

午前は北里大学東病院で吃音臨床にあたっている言語聴覚士の吉澤健太郎さんから吃音の基礎を学びます。ジークフリーツメンバーからもアンケートを交えた問題提起をします。さまざまな問題について参加者みんなで話し合いましょう。ひとつの正解を出すことが目的ではなく、話し合いを通して吃音の理解を深めたいと思います。話しやすいよう小グループを作ります。もちろんいつものように「聞くだけ」参加でも大丈夫です。

午後の部 13時〜15時

午後はパネルデイスカッションです。吃音臨床に携わっている3名の先生に話題提供していただき、その後パネラーの皆さんにデイスカッションして頂きます。フロアからのご意見、ご質問もお受けいたします。 

話題提供  その1、「幼児〜学童期における吃音の特徴とその変容について」
 話題提供者 早坂吃音クリニック院長 早坂菊子氏

その2、 「何が人を「生きにくく」するのか。コミュニケーションの立場から」
 話題提供者 練馬区こども発達支援センター言語聴覚士 春日佳子氏

その3、 「吃音における当事者研究の可能性」
 話題提供者 新座志木中央総合病院言語聴覚士 古山慎治氏

 

参加費: 1000円

 

申込先:メール siegfrieds_chigasaki@yahoo.co.jp

       電話 090−1859−0070 松田

 

アクセス:http://blogs.yahoo.co.jp/jikuchigasaki/33750079.html

 

諸注意

1、   トイレについて

トイレは音楽室のある4階にはありません。1階まで下りて体育館の外トイレだけが使用できますので、ぜひ事前に済ませてからお上がりください。

2、   昼食について

音楽室は飲食禁止です。昼食は駅付近の飲食店をご利用ください。お弁当の方は会場近くの中央公民館2階の和室を昼休み用に準備していますので自由にご利用ください。

3、   持ち物について

校内は土足禁止です。スリッパ等の上履きをお持ちください。また暖房はありますが、足元が冷えますので暖かくしてお越し下さい。

 

 

主催 狛江市社会教育関係団体 吃音サポート『ジークフリーツ』

後援 狛江市教育委員会

 

pdfファイルはこちら
   
吃音を学ぼう.pdf

 

 

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2014年01月09日

気仙沼市長の講演 2月17日〔月)  〈都民向け講座〉災害支援セミナー“つなぐ”シリーズ 第6回  東日本大震災の経験を首都圏防災につなぐ

中川が理事長をつとめる「一般社団法人 子どもの発達支援を考えるSTの会」は、下記主催者の東京都健康長寿医療センターなどと協力して気仙沼を含む震災被災地支援を続けていますが、この度、気仙沼市長が東京に来られます。
東京都民向けの講座として開催されますが、都民でなくても参加できます。
参加費無料、申込不要です。

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〈都民向け講座〉
災害支援セミナー“つなぐ”シリーズ 第6回
 東日本大震災の経験を首都圏防災につなぐ

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宮城県気仙沼市の菅原茂市長は、東日本大震災発災後、津波・火災によって行政機能が甚大な被害を受ける中で、早期の復旧・復興に向け、日々奮闘してこられました。


もうすぐ3年がたとうとしている気仙沼市の被災後の状況は、少しずつ回復しつつありますが、安定した市民生活の再生にはまだまだ時間と人手がかかります。
本セミナーでは、このような困難な状況下にあって、継続的に市政運営にあたってこられた経験と今後の防災に向けた教訓を率直にお話し頂く予定です。

 

1 開催日時・場所
  平成26年2月17日(月曜日)13時30分〜15時40分
    板橋区立文化会館大ホール(定員1,200名)
    (東京都板橋区大山東町51−1)
   ⇒ 東武東上線大山駅 徒歩3分
         都営地下鉄三田線板橋区役所前駅 徒歩7分

2 内 容
    【成果報告】
「明日の元気をつくる! 〜仮設住宅から始める介護予防〜」
東京都健康長寿医療センター 福祉と生活ケア研究チーム 研究員 小島基永
東京都健康長寿医療センター 東日本大震災被災者研究  保健師 塩満芳子

    【講 演】
「海と生きる気仙沼:創造的復興をめざして」
            宮城県気仙沼市      市長  菅原 茂
     (司会)東京都健康長寿医療センター研究所 
                       副所長 高橋 龍太郎

3 主 催  地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所

4 その他  入場無料。事前申込不要。当日先着順

5 問い合わせ先  

       地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所
              副所長 高橋龍太郎
              電話  03−3964−3241(内線4200)

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2014年01月08日

東田直樹くん講演会  2月2日(千葉)

日本版ビッグイシューなどで、広く一般に向けて発信を続けている東田直樹さんによる新しい本が出ました。

「あるがままに 自閉症ですー東田直樹の見つめる世界」
        出版社  株式会社エスコアール

この本の出版を記念して講演会が開かれます。
2014年2月2日(日)  14時ー16時
千葉市ハーモニープラザ  3F イベントホール

詳細はチラシをごらん下さい。

お申し込み・お問い合わせは

株式会社 エスコアール
         ホームページ  http://escor.co.jp/
     FAX  0438−30−3091
     メール naoki-pub@escor.co.jp

東田くん講演会 22.JPG

直樹くん、同じ思いをしている(心の中では、何でも分かっていて、考えているのに、何も分からない自閉症の子だと思われている)子たちのために、がんばれ〜〜。

応援してます。

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2013年09月16日

第5回 吃音キャンプ IN GUNMA 参加者 スタッフ募集

25年吃音キャンプ 22%.JPG

 

第5回 吃音キャンプ in GUNMA のご案内をいただきました。
実り多いキャンプになることと思われますので、ご紹介します。

 

チラシpdfファイルはこちら
>>> 吃音キャンプ チラシ.pdf

申し込み等の詳細pdf はこちら
>>> 平成25年度 吃音キャンプ最終案内とスタッフ募集.pdf  

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2013年09月06日

9月13日  発達障害の支援のあり方を考えるシンポジウム

『発達障害の支援のありかたを考えるシンポジウム』 


■開催日:9月13日(金)


■会 場:成城ホール(砧区民会館:世田谷区成城6−2−1) 定員200名


■参加費:無料


■対 象:どなたでも参加できます

 

■申込み:直接会場へお越しください。  

<第一部> 15:00〜17:00
委託:東京都自閉症協会

「脱ひきこもり!ゆるサバイバル術」 
〓基調講演 田中 哲 氏 東京都立小児総合医療センター副院長
〓パネルディスカッション 「わたしたちのゆるサバイバル術」  


司 会 市川 宏伸 氏 社会福祉法人正夢の会 理事長/日本発達障害ネットワーク 理事長 
今井 忠 氏  東京都自閉症協会 理事長 
金子 磨矢子 氏  一般社団法人発達・精神サポートネットワークNecco 理事長
      (発達障害当事者の家族) 
山本 純一郎 氏  一般社団法人発達・精神サポートネットワークNecco IT広報アドバイザー
   (発達障害当事者)

<第二部>
「今、必要な支援とは」18:00〜20:00

委託:社会福祉法人トポスの会

〓基調講演 「成人期発達障害者への支援」 
志賀 利一 氏  独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 事業企画局研究部 部長 

〓報 告 「成人期発達障害者支援事業 ゆに(UNI)での実践」  平 雅夫 氏  社会福祉法人トポスの会 理事

〓シンポジウム司 会 平 雅夫 氏  社会福祉法人トポスの会 理事


シンポジスト  関水 実 氏  社会福祉法人横浜やまびこの里 施設長  

        西村 周治 氏  東京ジョブコーチ支援室 室長  

        志賀 利一 氏 のぞみの園事業企画局研究部 部長
〓質疑応答

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2013年06月18日

7月8日(月) 篁一誠先生講演会(東京都自閉症協会主催)

東京都自閉症協会主催の篁一誠先生の講演会のご案内です。

「教える」ということをめぐって、「相手に寄り添う」ことをめぐって、誰にでもあてはまる深いお話が聞けると思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

◆自閉症の人の支援を語る   教える時に配慮すること◆

    何を教えていくのか?   
    その時期をどのように見きわめるか?
    教える時の環境をどう整備するか?
    教える時の手続きの工夫は?
    教えたことの効果をどう見きわめるか?   
    記録のとり方について


◇講師:篁一誠(たかむらいっせい)
   精神医学研究所を皮切りに、東海大学医学部付属病院、横浜やまびこの里、よこはま自閉症支援室などを経て、現在、NPO法人PDDサポートセンター・グリーンフォーレスト理事長。一貫して自閉症の人とその家族にかかわる。

 「46年に及ぶ経験の中から自閉症の人を支援する方法を具体的にお話しします」


◆日時:7月8日(月)  午後1時15分開場 1時半開演
     90分のお話+質疑応答30分(予定)

◆場所:ティアラこうとう(江東公会堂) B1 中会議室
     江東区住吉2-28-36

◆定員:60名

◆参加費:東京都自閉症協会会員は無料、非会員1000円。
     事前に払込みをお願いします。
◆問合せ:東京都自閉症協会事務局
    TEL:03(3232)6169 
    FAX:03(3232)6171 
    メール:autism@bz04.plala.or.jp

 

詳細は東京都自閉症協会HPをごらん下さい。
     講演会の詳細や地図はこちら 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

付け足し


なお篁先生の講演会記録の本が ぶどう社から出ています。
自閉症の人の一生を見通した支援について、ぜひ、お読みください。
  @「自閉症の人の自立への力を育てる   幼児期から成人期へ」
  A「自閉症の人の人間力を育てる」

余談ですが、ぶどう社のホームページを久しぶりにのぞいて、出版不況の中、がんばって、いい本を出し続けているんだなぁって、あらためて感心しました。


 

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2013年01月26日

おめめどう 奥平綾子さんによる講演会 「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」 〜筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ〜 2月10日(日) 東京

『レイルマン』『レイルマン2』などでおなじみのハルヤンネさんこと 奥田綾子さんの講演が東京で聴けます。

*・゜゜・*:.。.。.:*

「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」
〜筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学ぶ〜

☆内容☆
自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援で大切なことはどんなことか、具体的な事例を説明しながら筆談(コミュメモ)を使った視覚支援について学べます。
「大西俊介@syunさんより、自閉症の人の頭の中(金魚の話)の説明も入ります」

日 時:2月10日(日)10:00〜12:00(受付9:30〜)

場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター
 渋谷区代々木神園町3−1
(交通=新宿より小田急線で約5分。「参宮橋」駅から徒歩7分。)

講 師:奥平 綾子 氏(株式会社 おめめどう)
http://omemedo.tanba-sasayama.com/

参加費:2000円(当日お支払いください)

定 員:40名(定員になり次第締め切り)

対 象:自閉症スペクトラムのある子どもの支援に携わっている方やそのご家族、その他、発達障害のある子どもや家族の支援に関心のある方

【主催】「自閉症・発達障害の人へのコミュニケーション支援」講演会実行委員会(実行委員長:金森克浩)
【後援】マジカルトイボックス
http://www.magicaltoybox.org/

【申込】以下のWebにて
http://kokucheese.com/event/index/69488/

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2013年01月26日

NPO法人全国LD親の会主催 ★サポートツール全国キャラバン2012★ 「教材教具研修会」in東京

 NPO法人全国LD親の会主催
★サポートツール全国キャラバン2012★
「教材教具研修会」in東京

『発達障害がある子ども一人ひとりのニーズに応じた指導・支援の具体的方法』

 特別支援教育が法律に基づいて本格的に実施されてから5年が経過し、LD等の発達障害がある子ども一人ひとりのニーズに応じた適切な指導及び必要な支援の具体的方法が求められています。LD等発達障害がある子どもの特性は一人ひとり異なり、抱えている困難さも様々であり、学び方も違います。

 一方、「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進」の提言の中では、「障害のある子どもと無い子どもが、できるだけ同じ場で共に学ぶことを目指すべきである」という方向性が示され、今後さらに、特別支援教育の推進によって蓄積されてきたノウハウの汎用化・ユニバーサルデザイン化・様々な障害の状態に応じた支援機器の充実を図っていく必要があります。

 今回、講演とワークショップを通じて、「障害のある子どもと無い子どもが、できるだけ同じ場で共に学ぶ」ことのできる教育現場に必要な視点と指導の工夫のみならず、子どもの姿勢保持や身体の使い方なども含め、具体的なサポート例をともに学んでいきたいと思います。
 多くの方のご来場をお待ちしています。

◆日 時:2月10日(日)午後1:30〜4:30(受付1:15〜)

1:30 講演1
 「発達障害のある子どもの特性に沿ったサポートと教材の活用」〜使い方で変わる教材の有効性〜

講師:山田 充 氏(特別支援教育士スーパーバイザー・自閉症スペクトラム支援士アドバンス・堺市立日置荘小学校通級指導教室教諭・堺市特別支援教育専門家チーム・堺市特別支援教育推進リーダー育成研修推進委員)

2:30 講演2
 「作業の工夫で子どもたちを元気に!」
〜発達障害のある子どもたちに応じた教材教具の工夫〜

○講師:丹葉 寛之 氏(藍野大学医療保健学部作業療法学科講師・大阪府作業療法士会 発達部門代表

3:30〜
 ワークショップ・質疑応答

◆場 所:江東区教育センター大研修室
 東京メトロ東西線「東陽町」駅2番出口 徒歩3分江東区東陽2丁目3−6 TEL:03−3645−7121

◆定 員:100名

◆資料代:500円

【問い合わせ・申し込み】
メール ldoyanokai-tokyo@hotmail.co.jp
FAX 03-6276-8985
※必要事項(郵便番号、住所、氏名、電話番号、所属)を明記の上、(参加希望者のお名前はすべて書いて下さい)、メールまたはFAXにてお申し込みください。先着順受付で定員になり次第締め切ります。

◇主催:特定非営利活動法人全国LD親の会

◇後援:東京都教育委員会・江東区教育委員会・一般社団法人日本LD学会・一般社団法人日本作業療法士協会・一般社団法人東京都作業療法士会・日本感覚統合学会

◆ NPO法人 全国LD親の会は・・
 全国LD親の会は、LD(学習障害)など発達障害のある子どもを持つ保護者の会の全国組織です。1990年2月に活動をはじめ、2008年10月にNPO法人全国LD親の会として、新たなスタートを切りました。現在、37都道府県の45団体、約3,100名が参加しています。(2012.9現在) 

 平成19年4月から法律にもとづいて特別支援教育がスタートし、LD、ADHD、高機能自閉症等の子ども達に対する教育的支援が始まりました。「LD」、「ADHD」、「高機能自閉症」以外にも、特別なニーズがあり特別支援教育の対象となっていくべき子ども達が沢山います。全国LD親の会の加盟団体には、そうした子ども達も入会しています。私達は、特別なニーズのある全ての子供たちが、一人一人のニーズに応じた教育的な支援を受けられるようになることを願っています。

 

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2013年01月26日

2月17日(日) 23日(土) 発達障がいの研修会(田口教育研究所)

友人の友人が主宰する「田口教育研究所」は継続的に発達障がい、不登校、引きこもりのお子さんたちの支援にかかわる研修会を企画しています。

2月の企画は精神科医によるお話です。
ご案内を転載します。

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「発達障がいの研修会」

  @ 2013年2月17日(日) 2号館2階 251講義室

     レッテル貼りで終わらせないクラス運営
  
     −あたまとこころのユニバーサルデザイン−

幼稚園や保育園、小中学校の教室には発達障がいの診断を受けたお子さんや、
疑わしいお子さんが2人、3人といるのが現状です。
これほど人数が多いのに、診断名がついたからといって特別扱いをするのはナン
センスです。
今回のお話では発達障がいの特徴について説明をするとともに、発達障がいとい
う診断を受けたお子さんも、疑わしいけれども診断を受けていないお子さんも、そうでない多くのお子さんも、みんなが楽しく過ごしやすいクラスとはどんなところなのか、どんな授業をすれば皆が分かりやすいのかについて一緒に考えていきたいと思います。

 

  A 2013年2月23日(土) 2号館3階 351講義室

   発達が気になる親御さんのための子育てのコツ


「お子さんの発達が心配」「発達障がいの疑いがある」などと言われたり、「う
ちの子は他の子とちょっと違うのかも」と心配になったりしているお父さん、お母さんのためのお話です。
発達障がいの特徴についての説明もしていきますが、お子さんにどんな接し方を
するとお子さんたちがより成長していくのか、どんな工夫をしたらご両親が今より楽に子育てに取り組めるのかについて、診断にとらわれ過ぎずにお話していきたいと思います。

【講 師】野村 健介 先生  

    島田療育センター 児童精神科長 兼 外来医長

【会 場】各日 慶応義塾大学 芝共立キャンパス
(JR浜松町駅 徒歩10分・大江戸線 大門駅 徒歩6分・三田線 御成門駅 徒歩2分)

【時 間】14:00〜17:00

【定 員】各日 100名

【参加費】各日 4,000円(当日受付にてお支払下さい )

【お問合わせ・お申込み】
      TEL:045-560-3721  
      FAX:045-563-5782  
      E-mail:info@taguchiken.com

参加希望者は
1.参加希望日
2.お名前
3.お住いの都道府県
4.メールアドレスかFAX番号     をお知らせください

http://www.taguchiken.com  ←こちらにお申し込みフォームもあります

【主催】 田口教育研究所  神奈川県横浜市港北区日吉2-18-42

 

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2012年09月09日

読み書き障害の女性のドキュメンタリー映画自主上映会 in 徳島 9月22日

STは、障害を持つ子とその親ごさんと、一対一で対面するので、親子さんの気持ちや状況を、とても近い場所で知ることができます。
だから、この親子さんのためにがんばらなくちゃ!という気持ちになります。
ですが、なかなか地域活動にまで手を広げられる人はなかなかいません。

でも、時々果敢な活動をしているSTさんたちもいます。
私が理事長をつとめるST(言語聴覚士)の会があることは以前にもお伝えしたかと思いますが、この会の会員が徳島で活発な啓発活動をしています。

情報を転載します。
なかなか理解してもらえない「読み書き障害」(ディスレクシア)についてのわかりやすい映画です。
たくさんの方に見て、理解してもらえますように。

 

〜〜〜〜〜〜〜ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この度徳島で読み書き障がいの女性のドキュメンタリー映画を自主上映いたします。
主演の美んちゃんこと砂長宏子さんのトーク会やメイクアップ体験会http://www.binmakeup.com/
なども映画にあわせて行います。
申し込みは下記よりできますのでよろしくお願いいたします。

===================
【徳島】発達障がい啓発イベント 四つ葉プロジェクト
自主映画上映会とトーク会「DXな日々 美ちゃんの場合 」in とくしま

とくしま発達しあわせネットでは読み書き障がいと就労に焦点をあてたドキュメント映画「DXな日々 美んちゃんの場合 」の上映を9月22日に行います。
当日は主演の美んちゃんのトーク会や徳島の地域で駆け巡っている障がい児・者地域支援活性化を考えるサポーター(支援者)を集めてカンファレンスも開催します。
笑いあり、学びあり、感動ありのお時間を一緒に過ごすことができればと考えています。

【映画 DXな日々 美んちゃんの場合】 
公式ホームページ http://dxnahibi.com/

2012年9月22日(土 祝日) 場所:ふれあい健康館

ところ : ふれあい健康館 ホール (徳島市沖浜東2-16)
チケット:全席自由(200席)
前売一般=1500 円 当日=1800 円
前売小中高=1200 円 当日=1500円
でご入場頂けます。

※定員になり次第、チケットの販売を終了いたします。

〜申し込み〜
http://my.formman.com/form/pc/jY5NYYvP619JZTyd/

お申し込みをされたあとに返信メールがきます。
当日は返信用メールを持ってお越しください。
前売りチケットで購入ができます。

 

=スケジュール=

9:30 受付開始
1部 10:00〜11:30 
    映画『DXな日々ー美んちゃんの場合ー』

11:45〜12:30
 『サポーターな日々 =障がい児・者地域支援活性化カンファレンス=』

2部 14:00〜15:30 
    映画『DXな日々ー美んちゃんの場合ー』

15:40〜16:40
  ☆主演 美んちゃんのトーク会

会場内のきっかけ空間では発達障害啓発グループ とくしまキャラバン隊さくらやヤンセンファーマ(株)による発達障がい疑似体験ブースや徳島県言語聴覚士会『言語聴覚の日』啓発ブース、れもんワークスのグラスアートの展示会などが開催されております。

主催:とくしま発達しあわせネット
   http://tokushimashiawase.web.fc2.com/

協賛:発達障害啓発グループ とくしまキャラバン隊 さくら

後援
    徳島県教育委員会 徳島市教育委員会 鳴門市教育委員会 小松島市教育委員会  NHK徳島放送局オーティの会 徳島県自閉症協会 発達障害児(者)と親とサポーターの会あおぞら
 子育て支援ネットワークとくしま  読売新聞徳島支局 毎日新聞社徳島支局 朝日新聞社徳島支局  徳島新聞社 四国放送株式会社 エフエム徳島 エフエムびざん ヤンセンファーマ株式会社

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2012年09月02日

吃音キャンプIN GUNMA(平成24年11月17日ー18日)

「吃音キャンプIN GUNMA」のご案内をいただきましたので、掲載します。
今年で4回目とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜掲載  ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆「吃音キャンプIN GUNMA」チラシ ↓↓
    吃音キャンプ チラシ(97-2003文書形式).pdf

◆「吃音キャンプIN GUNMA」 開催案内申込書 ↓↓
    平成24年度 吃音キャンプ最終案内とスタッフ募集.pdf 

 

〜〜〜〜〜〜〜内容〜〜〜〜〜〜〜〜

「吃音キャンプ IN  GUNMA」は

『吃音のある子どもやその親、吃音のある大人、そして吃音のある子どもたちを支える担当者や専門家などが一堂に集い、吃音について知り、同じ吃音のある人たちと語り、 吃音があることに向き合いながら”暮らす”こととはどういうことかを感じられる二日間にしよう!』という趣旨のもと実施しています。
昨年度は、県外よりの参加者も増え、より拡がりをみせてきました。
更に多くの皆様がこの機会をご利用して頂ければと思い、ご案内させて頂きます。

吃音の子どもさんや保護者、ことばの教室の担当者、言語聴覚士さん、吃音のことについて知りたい方など、この二日間で多くのことを学べる機会です!

是非ご参加下さい!!

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第4回 吃音キャンプ IN GUNMA

1.期日:平成24年11月17日(土)〜18(日)

2.場所:国立赤城青少年交流の家

3.主催:吃音キャンプIN GUNMA実行委員会・群馬言友会

4.後援:群馬県特別支援教育研究会難聴・言語障害教育研究会
      群馬県ことばを育む親の会

5.講師:伊藤伸二先生
      日本吃音臨床研究会会長 大阪教育大学非常勤講師
      伊藤伸二ことばの相談室室長 ISA(国際吃音者連盟)顧問理事

6.内容:伊藤先生の吃音についての学習会、懇談会及び懇親会(大人)、
      レクレーション(ゲームや創作活動)、伊藤先生との座談会等

7.参加者:吃音の気になる幼児、小学生、中学生、高校生、
        子どもたちの家族、通級指導教室担当者、
        専門家(ST等)、群馬言友会会員
                          (定員60名)

   <スタッフを希望される方は、「スタッフ募集について」をご覧下さい>

8.参加費用:大人 4,000円   子ども(幼児〜高校生) 3,000円
      (内訳:1泊2日の宿泊費、食費、活動費、保険等の費用です。
           なお、当日キャンセルの場合返金はできません。)

9.日程:詳細については申し込み受付後、連絡いたします。
  変更の可能性もあります。  
 
<11月17日(土)>各自昼食を済ませて(受付12:30〜12:45)
       受 付  12:30〜
       入所オリエンテーション、であいの会 13:00〜
       活動@<子ども>ネイチャーゲーム 14:15〜 
            <保護者>学習会(講演会) 14:00〜
       夕べのつどい 17:00〜
       夕 食  17:30〜 
       活動A  18:30〜
       <子ども>Aコース(小学生位)ビデオ視聴・吃音カルタをしよう
              Bコース(中学生位)伊藤先生と話そう
       <保護者>吃音カルタに参加、または群馬言友会の方と語ろう
       入 浴  20:00〜
       就 寝(子ども)懇談会・懇親会(大人) 21:00〜 

<11月18日(日)>(昼食後、解散13:00頃)
       起床・清掃 6:30〜
       朝のつどい 7:10〜
       朝 食   7:30〜
       活動B   9:00〜
       <子ども>活動Bストーンアート
              活動C感想文、アンケート回答
              活動D交流ゲーム
       <保護者>伊藤伸二先生との座談会
       お別れの会、作品・感想発表 11:30〜
       記念写真撮影
       昼 食   12:00〜(昼食後解散)

12.申し込み〆切    10月10日(水)必着
       
 ◎申し込み方法の詳細、お問い合わせは上記pdfファイルに記載の<吃音キャンプIN GUNMA実行委員会 事務局> までお願いします。

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なお、一日目の講演会は、一般公開になりますので、
講演会だけの参加もお待ちしております!

 

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2012年08月29日

9月9日(日) 言語聴覚の日 講演会(東京)

9月1日に言語聴覚士法が制定されたことを記念して、毎年各地の言語聴覚士会が講演会やセミナーを開いています。
東京都言語聴覚士会からのご案内、遅くなりましたが掲載します。

2012年9月9日(日) 講演は1時30分〜4時
「当事者が体験を語る 『いまを生きる』V」

言語聴覚の日 表25%.JPG

 

 

 

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2012年08月25日

南魚沼市 子ども・若者支援ネットワーク形成のための研修会 (中川登壇は9月8日 土曜日午後)

新潟県南魚沼市で「子ども・若者支援ネットワーク形成のための研修会」として年間通しての連続講座が開かれています。

「困難をかかえる子ども・若者」とのとらえから、発達障害、引きこもり、不登校、就労サポートなどを地域ネットワーク構築を視野に取り組んで行こうと組み立てられた講座です。

詳細は、南魚沼市のHPに載っていますので、ご参照ください。
「子ども・若者支援ネットワーク形成のための研修会」
日程は7月22日(終了)  9月8日、10月20日、11月10日、12月1日
いずれも土曜日で午後13時開始、16時45分終了です。

ナカガワが登壇するのは、9月8日(土)13時30分〜15時
テーマは「発達の遅れ、どうとらえ、どう支援するか〜〜保護者の気持ちに寄り添っうアプローチ〜〜」です。

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2012年07月09日

7月21日(土)午後  震災復興支援講演会 and シンポジウム at 気仙沼

  いろいろな用事に追いまくられて、お知らせするのを忘れていました。
7月21日(土)に、「一般社団法人子どもの発達支援を考えるSTの会」の震災復興支援の事業の一つとして、気仙沼で講演会を開催します。

子どもSTの会単独ではなく、多くの会との共催で、「発達障害児のいま〜現状と課題」と題するシンポジウムも予定されています。
シンポジストの中に、数年ぶり、及び十数年ぶりにお会いする方もあるので、楽しみです。

詳細及び申し込み方法は 一般社団法人子どもの発達支援を考えるSTの会HP  
をどうぞ

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2012年06月24日

講演会「自閉症児の家庭療育」(HACの会 海野健先生)

23%.JPG 

PDFファイルはこちらから ⇒ HAC講演会 7月.pdf

 

私が大!応援しているHACの会(Home Program  for  Autistic   Children)海野健先生による講演会の7月以降の予定が決まったそうですので、お知らせします。
 テーマは、「自閉症児の家庭療育」

 
お子さんが自閉症やその周辺に類する状態と分かるととたんに、やれ◎◎法だ、△△メソッドだと突然 クンレンや療育の対象になってしまうのは、いかがなものかといつも思っています。

先達としての専門家や、洗練されたメソッドは時に役に立つでしょうが、専門家に従わさせられるシステムはなんだか気にいらない。
世界に一人しかいない、△◇ちゃんの専門家はお父さん、お母さんのはずなのに、何かおかしいな、って。

海野先生のHACプログラムは、ちょっと困難な子育てを、試行錯誤や悩みや心配も含めて自分の手に取り戻す提案とも言えると私は思っていて、だから応援しています。

  

 

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2012年05月22日

8月4日 親、教師、言語聴覚士のための吃音臨床講習会(千葉)

「一般社団法人 子どもの発達支援を考えるSTの会」 の会員STからご案内をいただいたので掲載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第1回 親、教師、言語聴覚士のための吃音臨床講習会のご案内

〜吃音否定から吃音肯定への吃音の取り組み〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時 2012年8月4日(土)10:00〜20:45  5日(日) 9:00〜16:45 
 
会場 千葉県教育会館 http://chibaken-kaikan.or.jp/
    アクセス ◎徒歩JR千葉駅20分、JR本千葉駅12分、京成千葉中央駅12分
        ◎     バス(JR千葉駅東口2、3番より乗車)中央4丁目下車 徒歩3分
        
内容  教師・言語聴覚士(ST)・保護者を交えて「どもる子どもたちと、吃音の何を学び合い、何に取り組むか」を考える2日間の講習会にしたいと考えています。

講師 <記念講演> 浜田 寿美男 奈良女子大学名誉教授
   <基調提案> 伊藤 伸二 大阪教育大学非常勤講師
   <対談司会>  牧野 泰美 国立特別支援教育総合研究所
 
【第1日 8月4日(土)】
10:00〜10:30 受付
10:20〜10:30 開会
10:30〜12:30 基調提案:伊藤伸二
13:30〜15:30 講演:浜田寿美男
16:00〜18:00 対談:浜田寿美男 伊藤伸二 司会:牧野泰美
19:15〜20:45 グループや全体で話し合い

【第2日 8月5日(日)】
9:00〜12:00  ことばの教室担当者やSTによる、子どもへの取り組み
ことばの教室担当者やST、どもる人の体験・実践発表をもとに全体で討議する。
13:00〜16:00  親による、どもる子どもへの関わり、ことばの教室担当者やSTによる、親への関わり
実際の保護者の相談・面接を通して、親の子どもへの関わりを考える。
16:00〜16:45  全体討議
 
参加費用 5,000円 
 
参加申し込み 参加ご希望の方は、@氏名(ふりがな) A保護者・当事者・ST・教師(いずれかを明記)B所属など C連絡先Tel・Fax・Mail D郵送先の郵便番号および住所 を記載したものを、
郵送またはメールにて下記の申し込み先までお送りください。

折り返し参加費送金用の振込用紙をお送りします。

入金確認ができましたら、受講票をお送りします。

申し込み締め切りは2012年7月25日(水)です。

なお、参加費は当日キャンセルされてもお返しできません。
受講票は他の方にお譲り下さい。 
 
申し込み/問い合わせ 吃音臨床講習会事務局 
  千葉市立あやめ台小学校 渡邉美穂
〒263−005 千葉市稲毛区園生町446−1
Mail:kituon-kosyukai@live.jp 
 
主催 
吃音を生きる子どもに同行する教師の会
   (事務局 千葉市立あやめ台小 渡邉美穂)
NPO法人 大阪スタタリングプロジェクト
    (代表 東野晃之)
日本吃音臨床研究会
    (代表 大阪教育大学非常勤講師 伊藤伸二)


 

posted by 中川信子 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修会 講演 セミナー
2012年04月27日

講演会のお知らせ「自閉症児の家庭療育」 5月11日(金)午後

海野健先生(HACの会、青山こどもの発達とこころのクリニック)による講演会のご案内です。ぜったい オススメ!
HACは「Home Training for  Autistic   Children」(自閉症児の家庭療育)の略です。HACの会HP

海野先生の発想は、「無理にコミュニケーションを取る努力をするより、(家事などを通じた横並びの関係の中で)、共に生きるすべを身につけることが、将来身を助ける」ということ。
肩肘張ってやらなくてもいいし、楽しくて、実益にもなります。

海野先生の講演会が定期的に開催されます。定員が少ないのですが、ご案内します。
定員が30名と少ないのですが、みなさん、どうぞ。

PDFファイルはこちら  ⇒ママがする・・・講演会案内.pdf自閉症児の家庭療育.JPG

       HACの会ホームページ  をご紹介
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自閉症家庭療育とは

自閉症家庭療育(HACプログラム)は自閉症や自閉傾向のある幼児に対して、家庭でママがするトレーニング・プログラムです。全部で15個。その考え方や課題の目的、実施などについて書いてあります。療育センターやことばの教室などに通所でも、様子をみましょう、と言われている場合も実施できます。プログラムは現在進行中です。療育をこんな考え方でやっている人たちもいるんだ、とご覧になってください。

対象となる子どもは、1才半から5才くらいのお子さんで多くはことばのない子どもです。ことばをかけても知らん顔、名前を呼んでも振り向かず視線が合いにくい、声をかけてもどんどん走っていってしまう。「ほら、見て」と言っても見てくれない、座ってくれない、絵本を読もうにもおもちゃで遊ぼうにも乗ってこない子です。

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2012年04月12日

4月21日 講演会 於 狛江 綾屋紗月さん・熊谷晋一郎さん

IMG.jpg 「つながりの作法ーー同じでもなく ちがうでもなく」(NHK出版)が各地で大きな反響を呼んでいます。この本の著者であり、アスペルガー当事者の綾屋さんと、脳性マヒによる車イスを使用する医師である熊谷さんとによるジョイントの講演会です。

わが「一般社団法人サポート狛江」新年度最初のイベントです。
まだ席に余裕がありますので、興味のある方はどうぞ。

詳細は、上記サポート狛江のホームページからご覧下さい。

お申し込みは sapokoma@hpi-j.ne.jp

 

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2012年03月08日

東田直樹さんと 東田美紀さんによる講演会  4月14日(土)午後 府中市

東田直樹さんとお母さんの美紀さんによる講演会のお知らせです。
4月14日(土)午後1時より、 府中市において開催されます。
第一部は直樹さんによる「自閉症の僕が語る自閉症の世界」
第二部は美紀さんによる「わが子の可能性を信じる子育て」

参加費1000円

下記をご覧ください。
http://www.popship.com/article/246067507.html

 

東田直樹くん親子を、私はずっと応援してきました。
東田直樹オフィシャルブログ からは毎日考えるタネをもらいます。
直樹くんも自分で書いていますが、「ただ ぼーっとしているようにしか見えな」かったり、落ち着かずにウロウロ動き回ったりしてしまう「カラダ」を持ち、とても興味の引かれることを前にして意に反して大あくびしてしまったり、などなど、周囲に誤解されることの多い自閉症の人たちです。

「人として共に生きていく」
ことばでなら、何とでもいえますが、人を見た目で判断せずに真摯に付き合うことは、本当に難しいです。
直樹くんのブログを読んでいると「共に生きて行く」ための手がかりになりそうなフレーズにたびたび出会います。

posted by 中川信子 at 20:46| 研修会 講演 セミナー
2012年02月22日

吃音のお子さんと家族のための交流会と講演会 3月3日(土) (於 千葉)

<第26回 ことばのなかよし交流会と講演会のご案内>

 
千葉県吃音を考える会では、吃音がある子とその家族の年3回の交流会を行っています。今回も子どもたちは、ゲームをしたり、工作をしたりして楽しみたいと思います。また、保護者の方や吃音がある子に関わる先生方を対象に、伊藤伸二先生をお招きしての講演会を行いたいと思います。交流会と講演会の詳細は下記の通りです。
 
【日時と集合場所】
平成24年3月3日
@交流会 受付 9:30 10:00〜15:30 
       集合場所:千葉中央コミュニティーセンター5階音楽室
 
A講演会 受付13:00 13:00〜15:30 
       集合場所:千葉中央コミュニティーセンター6階視聴覚室
 
【内容】
1.交流会
 簡単な参加者の顔合わせの後、子どもたちはゲーム、保護者は相談会を行います。伊藤先生には、講演会前まで、それぞれの活動に参加していただく予定です。 
 
2.講演会 
『吃音肯定の立場に立つ子どもとのかかわり方』
講師 伊藤 伸二 先生(日本吃音臨床研究会会長 大阪教育大学非常勤講師)

【対象】*講演会および交流会どちらも参加できます。
吃音のある子の保護者・通級指導担当者・学級担任・言語聴覚士
 
【参加費用】1500円
 
【その他】
当日の駐車場は、コミュニティーセンターにもありますが、隣接する千葉市役所に1日600円でとめることができます。
交流会に参加される方は、昼食を持参してください。
 
【申し込み方法】
下記の連絡先まで、@所属 A氏名 B参加内容:交流会+講演会、講演会のみ、交流会のみ、について明記し申し込みください。なお、メールにて申し込む際は、題名に「ことばのなかよし交流会申し込み」と書いてください。当日参加も受け付けますが、準備の都合から事前の申し込みをよろしくお願いします。
 
【連絡先】
旭中央病院 小児科 ST 野原信
(病院)FAX  0479(63)8580
E-Mail:anoharaasahi@yahoo.co.jp 
 
【主催】
吃音を考える会 代表 堀 彰人

posted by 中川信子 at 10:11| 研修会 講演 セミナー
2012年02月16日

第3回 まじくるフェスタ in 府中  のご案内

日にちが迫っておりますが、2月25(土)ー26(日)の2日間、東京都府中市生涯学習センターにおいて「第3回 まじくるフェスタ」が開催されます。

この「まじくるフェスタ」は、
■主催  釧路の「NPO法人地域生活支援センターネットワークサロン」
■共催   全日本手をつなぐ育成会
       一般社団法人社会的包摂サポートセンター
で開催されます。

フェスタは 上記、「ネットワークサロン」と、その関連団体である「地域起業創造センター まじくる」とで地域限定でやっていたのが、今回規模が大きくなったものです

地域の課題は、母子、子育て、引きこもり、障害、貧困など、タテ割りでの対応では間に合わず、また、いくら「連携 連携」と号令をかけても、なかなかうまく回らない現状があると思います。

今回の「まじくるフェスタ」は、問題意識を持った人がとりあえずまじくって(混じりあって)、地域から社会を変える方策を話しあう・・という趣旨です。

内閣府参与の湯浅誠さんも参加予定です。

チラシは上記「ネットワークサロン」のHP上に掲載されておりますが、チラシと、分野別基礎講座プログラムの時間を掲載しました。

中川は、釧路に古くからの友人がおり、その関係でこのフェスタにも少しだけ関わることとなり、ネット環境の整備などに、狛江在住のお仲間が加わってくださることになった・・・・という構図です。

まじくるフェスタチラシ 25%.jpg

まじくるフェスタチラシ裏 25%.JPG

 

■まじくるフェスタチラシ pdfファイルはこちら
   まじくるフェスタチラシ.pdf

 

 

■連続基礎講座内容一覧   pdfファイル
分野別基礎講座実施一覧(2).pdf
 

■連続基礎講座内容一覧

基礎講座一覧.JPG

 

posted by 中川信子 at 14:31| 研修会 講演 セミナー
2012年01月30日

長崎市主催  東田直樹さん講演会  24年2月11日(於 長崎市)

2月11日 長崎市で、東田直樹さんの講演会が開かれます。
主催は長崎市(障害福祉課)です。

 

東田君のブログ(「東田直樹オフィシャルブログ 自閉症とは FCとは 筆談とは」)にチラシを含めた詳細が載っています。

          ↓↓
【日 時】  2012年(平成24)2月11日(土・祝) 
             開場13:00 開演13:30

【演 題】  東田直樹:自閉症の僕が語る自閉症の世界
       東田美紀:わが子の可能性を信じる子育て

【場 所】  長崎ブリックホール 3階 国際会議場
〒852-8104 長崎市茂里町2-38
JR浦上駅から徒歩5分
TEL095-842-2002

【参加費】 無料 (事前申し込みが必要です  2月/5日(日)締め切り)

【定 員】 500名 

【主 催】 長崎市

 

私は直樹くんのブログを、ほぼ毎日チェックしています。
思い通りにならない体(脳の働き方も含めて)の奥で、豊かで深い思索が潜んでいることに、毎回のように驚き、謙虚な気持ちにさせられます。
外見と内面のギャップは、東田くんに何回会っても、なかなか納得できません。
なぜ、こんなことが起きちゃうんだろう、と思います。

1月27日のブログで東田くんは

「自分の気持ちを表現できない人が、何もわからない人だと
決めつけないでください。
その人が、本当に何もわからないのかどうか、真実は
その人だけが知っているものだからです。」

と書いていました。

私は、ずいぶん気をつけているつもりですが、ともすると人を外見だけで決めつけて、不思議に思わずに過ごしてしまいます。

とても反省し、考えました。

九州、長崎地方の方たち、せっかくの貴重なチャンスです。
どうぞ、東田くんの心を聞いて、「相互理解」や「先入観なしに人と対等に付き合う」ということについて考えてみてください。

 

posted by 中川信子 at 21:55| 研修会 講演 セミナー
2012年01月11日

1月28日  子どもの発達支援を考えるSTの会 研修会 at 錦糸町

子どもSTの会 表22%.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子どもの発達支援を考えるSTの会」は、今年で結成10年を迎えます。
会員は、STや、ことばの教室の先生方などです。

ST=言語聴覚士は、まだまだマイナーな職種です。
リハビリや高齢者の介護施設で摂食嚥下の援助に当たる人としての存在は以前よりも知られてきましたが、子どもの発達にかかわるSTは本当に本当に希少です。
 
そんな、少数派の人たちの「ひろば」を目指して活動開始したのですが、会員は800人を数えるまでになりました。

1月28日に 東京で、第9回の研修会を開きます。
「子どもの発達支援とSTの役割」と題する中川の講演もあります
ST以外の方も大歓迎です。
子どもの育ちを、地域で、生活の場で支えようとする方ならどなたでもご参加ください。

ささやかにですが、東北の被災地の支援もしています。
詳しくは「子どもの発達支援を考えるSTの会」HPからご覧下さい。
今回の研修会で集まったお金は、被災地への支援に使われます。

申し込みは「子どもSTの会」ホームページ上からできます。
子どもSTの会 ウラ 22%.JPG

 

 

posted by 中川信子 at 23:43| 研修会 講演 セミナー
2011年10月16日

吃音をめぐる情報 2つ

 吃音をめぐる情報2つ紹介します。

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その1  狛江で吃音学習会  11月3日(祝)
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 「サポート狛江」で一緒に活動しているメンバーが主宰する吃音サポートグループが吃音についての学習会「吃音を学ぼう」を企画しています。

11月3日(金 祝) 
午前  学童の保護者や先生むけ
    「吃音を持つ子の理解と支援」 

午後  STその他の関係者向け
    「どもっている子の理解と支援 
       〜〜言語聴覚士が行う支援の実際」
  
講師の坂田善政さんは、長く吃音に取り組んでこられたST(言語聴覚士)です。
吃音をめぐっては、正しくないものも含めていろいろな情報が流布されていますが、現時点でもっとも「まっとう」なお話が聞けると思います。

吃音を学ぼう 保護者編.JPG   ←午前(学童 保護者・先生向け)

吃音を学ぼう  支援者編27%.JPG ←午後(言語聴覚士、関係者)

 

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   その2

<吃音キャンプ IN GUNMA 実行委員会・
群馬言友会主催 第3回講演会のご案内> 

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演題:『吃音のワークショップなどに学ぶ、ストレスや苦手に上手につきあうための方法』
         −「認知行動療法」による新しい吃音臨床の提案−

講師:日本吃音臨床研究会 会長 伊藤伸二 氏

○日時 平成23年11月12日(土)
         14:00〜16:30(受付13:30〜 開場13:50)

○対象 吃音のある子の保護者・通級指導担当者・学級担任・ST等どなたでも (定員100人)

○場所 国立赤城青少年交流の家 講堂

         前橋市富士見町赤城27 TEL 027-289-7224

○料金 500円(1コイン!)

○持ち物 上履き(スリッパ)※忘れた場合には売店で250円で購入できます。
      ロビーで中継をご覧になる場合は、防寒具を用意して下さい。 


<お問い合わせ先> 渋川市立三原田小学校 通級指導教室  
      担当:佐藤雅次
        メール:miharada12@po.kannet.ne.jp
        TEL:0279-56-2320

<お申し込み先> 伊勢崎市立境小学校 こども発達相談室
  申込方法:メール   sakaisyo-soudan@isesaki-school.ed.jp
         またはFAX   0270-74-1288   担当:尾内 典恵

< 締め切り : 10月27日(木)>

 

注: (中川)
平成23年11月12日(土)〜13(日)に開かれる【第3回 吃音キャンプ IN GUNMA】のプログラムの一環として行われる講演会です。

伊藤伸二先生は吃音臨床研究会の主宰者です。

このキャンプは「吃音のある子どもやその親、吃音のある大人、そして吃音のある子どもたちを支える担当者や専門家などが一堂に集い、吃音について知り、同じ吃音のある人たちと語り、吃音があることに向き合いながら”暮らす”こととはどういうことかを感じられる二日間にしよう!」という趣旨で開かれます。

このHPでのご案内が遅れたので、申し込み締め切りは過ぎてしまっています。ゴメンナサイ。

 


 

posted by 中川信子 at 22:23| 研修会 講演 セミナー
2011年04月25日

第11回 日本赤ちゃん学会学術集会  at 中部学院大学(岐阜県各務原市)

 11回目を迎える日本赤ちゃん学会の学術集会。 
 GW明けの5月7日(土)8日(日)の2日間、岐阜県各務原市の中部学院大学で開かれます。
  大会長は京大霊長類研究所の友永雅巳先生。
 音楽、視線、模倣、親子の関係、また、チンパンジーからヒトへ、など、刺激的な話題がいろいろ提供されるようです。
   ◆日本赤ちゃん学会HP   

   ◆第11回学術集会⇒プログラム詳細

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 5月3日、詳細についての情報を 追加しました

       ↓

     ◎ シンポジウム発表要旨 pdf 
          ◎ ポスター発表  
          ◎ ラウンドテーブル  

   おもしろそうですね〜。

2月に少々 体調を崩して以来、ほとんど電車に乗らないで、狛江周辺だけで動いていました。
今回は、久々の遠出です。そろそろと行ってきます・・・・・。

posted by 中川信子 at 22:32| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2011年02月26日

3月6日(日) 東京都言語聴覚士会 ワークショップのお知らせ

 東京都言語聴覚士会からのご案内を転載します。
私たち言語聴覚士の仕事ははばが広く、多くの人の目にふれることがないのですが、広くいろいろな方に知っていただければと願います。(中川)

==========以下 転載===========

東京都言語聴覚士会第2回ワークショップ
「切れ目のない支援のために:今していること・すべきこと・してほしいこと」

日時  平成23年3月6日(日) 10時ー17時
場所  臨床福祉専門学校(江東区)
詳細は http://st-toshikai.org/event_001.html#event002_20110111_002

 東京都言語聴覚士会では上記テーマで、ワークショップを行います。

会員のみでなく、非会員にも広く開かれたワークショップです。
他の地域の方でもご興味のある方は是非お出で下さい。

午前中には、成人の各時期、小児のシンポジストが現状と問題提起を行います。

小児については、東京都教育相談センターアドバイザリー専門家スタッフの菅野由利子先生にご発表いただきます。
菅野先生は、教育や保育現場での豊富なご経験をもとに小児の領域で言語聴覚士に何が求められているのか、どの様なことが現在行われているのか、今 後目指すべきことは何か、私たちはどうあるべきなのか、といった問題提起してくださる予定です。

その後、ワークショップを経て、午後には特別講演として、
横張琴子先生の[生命の灯ふたたび 〜一生続く障害への見限らない支援」があります。
盛りだくさんの中身の濃い内容です。

お申し込みは、st-toshikai@mail.goo.ne.jp まで

ご参加をお待ちしております。

posted by 中川信子 at 22:18| 研修会 講演 セミナー
2011年02月03日

2011年5月7日ー8日  日本赤ちゃん学会第11回学術集会 in 岐阜県各務原市

  日本赤ちゃん学会の第11回学術集会が5月7日ー8日に開かれます。

=====−=====================

日程 ; 2011年5月7日(土)  8日(日)

会場  : 中部学院大学各務原キャンパス(岐阜県各務原市)
       JR名古屋駅から名鉄で45分 徒歩7分

主催  : 京都大学霊長類研究所(大会長: 友永雅己)

共催  : 中部学院大学

================================

 毎回、「学際的」とはこういうことか!という驚きと刺激のある集まりです。

今年は、日程二日目、5月8日に開かれるシンポジウム2
「発達初期における子ども発達支援、子ども家庭支援の在り方を考える」
にシンポジストとしてお声かけいただいたので、勇んで出席します。

同日の午後にはシンポジウム 3
「子育ての多様性を訪ねて─チンパンジーからヒト、 そして人へ─」
が予定されています。

以前もそうでしたが、今回も、ゼッタイ興味深いお話が聞けるはずです。
お近くの方は、ふるってご参加を!!

日本赤ちゃん学会とは?

 

posted by 中川信子 at 15:51| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2011年01月17日

小児高次脳機能障害フォーラム 「後天性脳損傷の子ども達への支援を考えよう!」 23年2月11日 於 横浜

なかなか理解の進まない高次脳機能障害。中でも、小児の高次脳機能障害への理解と支援は 本当に手薄です。次のようなフォーラムが開かれます。

 

チラシは NPO法人日本脳外傷友の会のHPからご覧下さい。
http://npo-jtbia.sakura.ne.jp/contents/news/index.html

小児高次脳機能障害フォーラム
     「後天性脳損傷の子ども達への支援を考えよう!」

 

【日 時】 平成23年 2月11日(祝) 13:00〜16:45
             (受付:12:30)
【会 場】 はまぎんホール ヴィアマーレ(横浜銀行本店1階)
〒220−8611 神奈川県横浜市西区みなとみらい3−1−1
電話:045−225−2173

【第1部】
(基調講演】
   演題「発達障害と高次脳機能障害の支援者の人材育成について」
  講師:深津玲子先生(国立障害者リハビリテーションセンター
               発達障害情報センター長)


【第2部】【パネルディスカッション】
演題 「小児高次脳機能障害の支援はどうあるべきか」


医療の立場から
      栗原 まな(神奈川リハビリテーション病院 小児科部長)
院内学級の実践から
     神崎かやの(神奈川県立秦野養護学級:かもめ学級リーダー)
教員指導の立場から
     中村 信雄(神奈川県立総合教育センター 教育相談部長)
父母の立場から
     狩野 雅之(後天性脳損傷の子供を支えるアトムの会 会長)
地域支援の立場から
     鈴木 勉(ハイリハキッズ支援スタッフ、言語聴覚士)

司会 東川 悦子(日本脳外傷友の会 理事長)


(入場) 無料(資料代500円)


申し込み、お問い合わせは、なるべく事前に裏面の申し込み書でFAX頂けると
幸いです。
なお、当日、手話通訳はありますが、要約筆記などの用意は、今回はございませ
ん。
(主催) NPO法人日本脳外傷友の会
      TEL・FAX:0463−31−7676
(協力) 脳外傷友の会・ナナ 協働事業室 046−249−2020
後天性脳損傷の子供を支えるアトムの会(狩野) 045−812−4101

 

posted by 中川信子 at 00:36| 研修会 講演 セミナー
2011年01月12日

ST対象のセミナーご案内 「子どもたちの文レベルの問題をどう捉えるか V   言語発達障害児の言語プロフィールの見方」

23パーセント.JPG日本コミュニケーション障害学会 言語発達障害研究分科会第5回セミナーのご案内です。

テーマ 子どもたちの文レベルの問題をどう捉えるか V   
         言語発達障害児の言語プロフィールの見方」
日時  1月30日(日) 10時ー16時

場所  埼玉県男女共同参画推進センター

          (さいたま新都心駅 または 北与野駅)
クリックすると拡大します

 詳細は 日本コミュニケーション障害学会HPをごらんください。
    セミナー案内:
     http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacd/pdf/seminer_20110130.pdf
  
企画者からのメッセージ:

言語発達障害研究分科会では、学会ワークショップおよびセミナーを通して、子どもたちの  言語の問題を掘り下げ、情報発信を続けてきました。
今回のセミナーでは、昨年に続き、文レベルの発話がある事例を通して、言語発達障害児の   言語プロフィールの見方について考えます。
評価や指導の方法、STの果たす役割も含めて会場の皆様とのディスカッションを通して考えて   りますので、ふるってご参加ください。

posted by 中川信子 at 11:33| 研修会 講演 セミナー
2010年10月13日

K-net(かんもくネット)講演会 「場面緘黙(ばめんかんもく)と発達にかかわる問題」  in 神戸

 「場面緘黙」「選択性緘黙」ってご存じですか?
お家や、なれた人とならお話しするのに、外ではお話ししない(できない)ことです。意外にたくさん、こういう人がいます。私の周りでも(私も含めて)「小さい時、そんな風だったのよ・・・」という人、何人もいるんですよ。
 「かんもくネット」が立ち上げられたおかげで、正しい情報が行き渡るようになり、とてもうれしいことです。その「かんもくネット」からのお知らせです。

                          (中川)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「Knet講演会in神戸」のご案内
家ではよくしゃべるのに、園や学校でおしゃべりできない場面緘黙がある子は、0.7%もいて、早期に適切な支援を行えば早く改善することがわかってきました。
場面緘黙は不安から生じる症状ですが、中には発達の問題を抱える子どももいると言われています。
今回の研究会では、場面緘黙の子どもたちへの支援に取り組んでおられる金原洋治先生をお招きし、共に学びたいと思います。
多くの皆様にご来会いただければ幸いです。 
■日時:平成22年11月7日(日)  13:30ー15:30 
           13時すぎ開場 

    ★Knet会員はこのあと講師との懇話会を開く予定です
    15時半すぎ〜17:00(同ビル4階創作工房Aへ移動)

■ 場所:ひょうごボランタリープラザ
(JR神戸駅から南へ徒歩3分・神戸クリスタルタワー6F・078-360-8845)
http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html

■演題:場面緘黙(ばめんかんもく)と発達にかかわる問題
    −50数人の子どもたちから学んだこと−

■講師:金原洋治先生(かねはら小児科)

講師プロフィール:
昭和50年山口大学医学部卒。済生会下関総合病院勤務後、平成10年かねはら小児科開業。
現在、心身障害児医療、小児心身医療などに力を注いで活動している。
日本小児心身医学会評議員、日本小児科医会子どもの心対策部委員、山口県教育庁特別支援教育ビジョン推進委員、NPO法人山口県自閉症協会理事、NPO法人Nest理事(フリースクール運営)。かんもくネット会員。
著書(分担執筆):生育の視点にたった学校保健マニュアル(診断と治療社、2007)、スクールカウンセリングマニュアル(日本小児医事出版社、2008)など。

■参加費1,000円(当日)・Knet会員は無料

■主催:かんもくネット http://kanmoku.org/

後援:兵庫県小児科医会・神戸市教育委員会
■お申し込み
平成22年10月24日(金)までに、下記のお申し込みフォームよりお申し込み下さい。かんもくネット会員外の方でもお申し込みいただけます。
定員先着72名。 1名ずつお申し込みください。
講演会お申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c3c0382a117579
Knet事務局からの返信を持って受付完了とさせていただきます。

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Knet事務局: kanmokunet_mail@yahoo.co.jp
かんもくネットHP:http://kanmoku.org/

posted by 中川信子 at 21:59| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2010年09月21日

吃音キャンプ in 群馬  

  群馬県で吃音キャンプが開かれるとの情報をいただいたので転載します。詳しくは直接問い合わせてください。

  吃音キャンプ IN GUNMA  
            
2010/11/6-7
             於  国立赤城青少年交流の家  

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昨年度、初めて開催された群馬県での吃音キャンプ。

そして今年、第2回を開催できることが決まりました!
是非ともこの機会に伊藤伸二先生とお話してみてはいかがでしょうか?
また、運営スタッフも募集していますので、 学生から一般の方々までどなたでもお手伝い頂けるとありがたいです。
また、講演会は一般公開になります。
伊藤先生の話が群馬県で聴けるのはこのキャンプの日だけです!
こちらもどなたでも参加可能です!(詳しくは、キャンプ要項の次をご覧下さい)
1.趣旨 
 吃音のある子どもや、吃音のある大人、吃音のある子を持つ親、そして吃音のある子どもたちを支える担当者や専門家が一堂に集い、吃音について知り、同じ吃音のある人たちと語り、吃音があることに向き合いながら”暮らす”こととはどういうことかを感じられる二日間にしたい。
2.期日:平成2211日(土)〜日(日)
3.場所:国立赤城青少年交流の家 
4.主催:吃音キャンプIN GUNMA実行委員会・群馬言友会
5.後援:群馬県ことばを育む親の会     
    群馬県特別支援教育研究会 難聴・言語障害教育研究会 
6.講師:伊藤伸二先生      
      Japan Stuttering Project(日本吃音臨床研究会)代表      
      伊藤伸二ことばの相談室主宰 日本吃音臨床研究会会長

      セルフヘルプグループ、論理療法、交流分析などを活用し、吃音と上手につきあうことを探る。      

   著者:「新吃音者宣言」(芳賀書店)      

       「吃音と上手につきあうための吃音相談室」(芳賀書店) 

       「どもりと向き合う一問一答」(解放出版社)    

       「どもる君と共に」(解放出版社) 

 

7.内容:伊藤先生の吃音についての学習会、懇談会及び懇親会(大人)、   

    レクリエーション(ゲームや創作活動)、伊藤先生との座談会等

8.参加者:吃音の気になる幼児、小学生、中学生、高校生、

        子どもたちの家族ことばの教室担当者、専門家、

        群馬言友会会員      (定員60名)

 

 9.参加費用:大人 4,000円   
  子ども(幼児〜高校生) 3
,000円      
(内訳:1泊2日の宿泊費、食費、活動費、保険等の費用)
                     ※講演会時の乳幼児の託児はありません。

 

10.日程の詳細は、直接お問い合わせください。   

    <11月6日(土)>各自昼食を済ませて(受付12:30〜12:50)

     <11月7日(日)> 昼食後 解散

 

11.申し込み〆切    9月30日(木)必着 
12.問い合わせ先<群馬県吃音キャンプ実行委員会 事務局>    
     〒370−2316
     富岡市立富岡小学校 言語指導教室 
                    (担当:矢野 健治)
      電話 0274-62-4124   FAX 0274-62-3452 

     メール gengo@t-tomioka-es.gsn.ed.jp 

 

以上です。 
posted by 中川信子 at 22:34| Comment(2) | 研修会 講演 セミナー
2010年08月27日

9-10月の中川信子講演会予定

  忙しくて情報提供をさぼっていましたが、今後の一般参加可能な講演予定をお知らせします。

山形発達障がい支援フォーラム

「気がかりな子」「育てにくい子」 子どもたちとの向き合い方

     22年9月5日(日)  9時半〜16時半
     山形県発達障がい者支援センター主催
     場所   山形ビックウィング
     参加費  無料

   中川信子+木村順さん(OT)との掛け合いです。

★お問合せ先 山形県発達障がい者支援センター
  
(山形県立総合療育訓練センター相談課)

〒999-3145 山形県上山市河崎3-7-1
          TEL;023-673-3314 
          FAX;023-673-3360

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北海道大樹町  南十勝地域療育講演会

   ことばを育てるために大人ができること
 
 1 趣  旨

子どもたちの心とことばが健やかに育つための支援はどうあるべきかについて理解を深め、その知識の普及、啓発をするために講演会を開催します。

2 主  催    南十勝地域療育推進協議会3 日  時平成22年9月11日()15:00 〜 17:00             
               (受付は14:30から
4 会  場大樹町生涯学習センター 
    
オークホール(大樹町双葉町6番地  01558-6-5555
6 参加対象   保護者、保育士、幼稚園教諭、小・中・高学校教諭、保健師、療育関係職員、行政担当者、及び関心のある方7   無 料  問い合わせ    南十勝こども発達支援センター    
         089-2140  大樹町栄通49番地 
           
(пEfax)01558-6-2272 

 

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         公開講演会
 『支援を必要とする子のことばを育てる」 
   
22年10月1日 13時ー14時50分
   青森県立弘前聾学校

問い合わせ先
   〒 036-8144
     青森県弘前市大字原ヶ平3丁目3−1

    電話  事務室  0172-87-2171    
    F A X  事務室  0172-87-3572
    メール hirosaki-sd@asn.ed.jp

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子どもの城小児保健セミナー

「多様化する親子へのかかわり方 〜話の聴き方・伝え方〜」
    
22年10月30日(土)10時15分〜

http://www.kodomono-shiro.jp/info/information/051.html

posted by 中川信子 at 00:35| 研修会 講演 セミナー
2010年06月25日

「アイムヒア(僕はここにいる)」DVD上映会  6月29日狛江

  アスペルガーの青年を題材にした映画「アイムヒアーー僕はここにいるーー」の小さな上映会を狛江で行います。こんなにぎりぎりのご案内になったのは、あまりたくさん入れない会場なのでようすを見ていたのです。

  まだ若干なら大丈夫そうなので、お知らせします。昼の部・夜の部があり、夜の部のほうは、私ども「サポート狛江」と、東京都自閉症協会第三地区会との共催です。

  チラシは「サポート狛江」HPをご覧下さい。

   

posted by 中川信子 at 17:39| 研修会 講演 セミナー
2010年05月06日

日本赤ちゃん学会 6月12日・13日 於東京  「赤ちゃんの拓く世界」

 日本赤ちゃん学会の第10回学術集会が開かれます。
日時  2010年6月12日(土) 13日(日)

会場  東京大学本郷キャンパス

参加費  事前受付 5000円  当日受付 6000円

シンポジウム 1 脳の進化と発達

シンポジウム 2 NICUから地域へ〜〜早産児の発達支援〜〜

公開シンポジウム 赤ちゃんが育つ場・赤ちゃんが育む場

日本赤ちゃん学会ホームページ 及び 大会ホームページをご参照ください。

posted by 中川信子 at 23:28| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2010年03月27日

世界自閉症啓発デー in 横須賀 等の話題(特総研メルマガ転載)

 国立特別支援教育総合研究所メールマガジン臨時増刊号(平成22年 3月号)2010.3.26

 を転載します。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
      国立特別支援教育総合研究所メールマガジン
        臨時増刊号(平成22年 3月号)2010.3.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NISE ━━━
■世界自閉症啓発デーイベントのご案内

世界自閉症啓発デーについて

 平成19年12月18日に国連総会において毎年 4月 2日を世界自閉症啓発デー
とすることが決議され、世界各国で政府やNPO等が協力して自閉症について
啓発を進める取組を行っております。
 わが国では世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織されました。その
共催機関として国立特別支援教育総合研究所も啓発活動の一翼を担っていま
す。なお、これらに関する情報は「世界自閉症啓発デー公式サイト」に掲載
されています。
 ○世界自閉症啓発デー公式Webサイトはこちら→
  http://www.worldautismawarenessday.jp/

 当研究所でも、以下に示すイベントの開催や特設Webサイトの開設を行っ
ています。是非、御参加、御覧いただければ幸いです。
 自閉症の方々への理解が深まり、支援が充実していくよう、本研究所も皆
様と協力していきたいと考えます。

               発達障害教育情報センター長 渥美 義賢

◆世界自閉症啓発デー2010 in 横須賀 の開催について

 世界自閉症啓発デーにちなみ、我が国で唯一の自閉症を対象とした学校で
あります筑波大学附属久里浜特別支援学校と国立特別支援教育総合研究所の
合同で、共に所在地である横須賀市における啓発イベントとして、「世界自
閉症啓発デー2010 in 横須賀」を開催いたします。
 皆様どうぞふるって御参加ください。

世界自閉症啓発デー2010 in 横須賀 〜自閉症の世界を知ろうよ〜

【日時】: 4月10日(土) 13:00〜16:30
【会場】:横須賀市立総合高等学校 SEAホール
【主催】:国立特別支援教育総合研究所
     筑波大学附属久里浜特別支援学校
【後援】:横須賀市、横須賀市教育委員会、
     横須賀地区自閉症児・者親の会「たんぽぽの会」
【主なプログラム】
 総合司会  国立特別支援教育総合研究所 梅田 真理
・主催者、来賓あいさつ
・挨拶・世界自閉症啓発デー説明等
 国立特別支援教育総合研究所 渥美 義賢
・特別ドラマ「マラソン」上映
・特別ドラマ「マラソン」を通じて自閉症の特性を理解する
 国立特別支援教育総合研究所 廣瀬 由美子
・教育現場から
 筑波大学附属久里浜特別支援学校教諭 浜津 平一
・自閉症当事者から学ぶ
 聞き手 国立特別支援教育総合研究所 笹森 洋樹
【申込方法】
 氏名、電話番号、FAX番号を明記の上、FAXにてお申し込みいただくか、Web
サイトからお申し込みください。
 ○申込FAX番号はこちら→ 046-839-6938
 ○申込Webサイトはこちら→
 http://www.nise.go.jp/waad/event.html
【その他】
・参加費は無料です。
・定員は280名です。定員になり次第締め切らせていただきます。
・会場に駐車場は用意しておりませんので、公共の交通機関をご利用くださ
い。

◆世界自閉症啓発デー特設サイトのご案内

 国立特別支援教育総合研究所では、今年で2回目となる世界自閉症啓発デー
をむかえるにあたり、研究所Webサイト内に世界自閉症啓発デーに関する特設
サイトを開設しましたので、是非御覧ください。
 主な内容としては、
(1)「世界自閉症啓発デー2010 in 横須賀」について
(2)昨年12月に行われた当研究所主催「アジア・太平洋特別支援教育国際セ
ミナー」の参加各国より寄せられた「世界自閉症啓発デー」へのメッセージ
(3)自閉症の理解・支援について
(4) 3月13日に当研究所主催で行った「脳科学セミナー:自閉症にかかわる
脳科学と理解・支援」の様子についての紹介

 ○世界自閉症啓発デー特設サイトはこちら→
  http://www.nise.go.jp/waad/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                 (臨時増刊号編集主幹 原田 公人)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
国立特別支援教育総合研究所メールマガジン臨時増刊号(平成22年 3月号)
       発行元 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所内
           国立特別支援教育総合研究所メールマガジン編集部
           E-mail a-koho@nise.go.jp
           (@を半角にして送信してください。)
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posted by 中川信子 at 13:27| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2010年02月15日

2月20日(土)開催 「学校保健・保健活動セミナー」のご案内(再)

スライド1.JPG

  

  2月20日午後の講演はテレビ中継
  システムを利用して、全国40箇所
  ほどの会場でお聞きになれます。

 ←クリックすると拡大します        

 

 

 

テーマは2つです。
 @子どもの育ちを地域で支える
   〜「ことば」を入り口とした連携のために〜
      (テレビ中継  中川信子)
 A子どもの成長曲線と発達にかかわる講義
        (各会場で、担当Drのお話)

 

会場によっては、まだ余裕のあるところもあるそう
ですので、再度のご案内をいたしました。
 (満員になっていたら、ごめんなさい )

詳細は 中川信子講演会案内 をごらん下さい。
           

posted by 中川信子 at 11:47| 研修会 講演 セミナー
2010年01月12日

LLブックセミナー(やさしく読める図書)のご案内

  「木馬の会」飯高京子先生からの情報提供がありましたので、ご案内します。

 

  LLブックは知的な制約のある児童・青年、学習障がいのある人々も楽しく読むことのできるよう、AAC(補助・代替コミュニケーション)を活用し、興味をもって取り組める配慮をがなされています。スエーデンから始まって、国際的に静かなブームを巻き起こしている運動です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1)名古屋 1月16日(土) 9:50〜15:00

  会場: 名古屋国際会議場 2号館 234号室
  講演:プロール・トロンバッケ氏    
     (スエーデン、やさしく読める図書センター所長)
     http://www.dinf.ne.jp/index.html
     
  実践報告: 吉田くすほみ氏 後に情報交流会
  定員 150名 (要予約)
  受講費:1,000円

  主催: 子どものためのあいちAAC研究所、名古屋 YMCA
  後援: NPO法人 学習障害児・者の教育と自立の保障をすすめる会
      NPO法人 学習障害児の学園・見晴台学園
      愛知県自閉症協会

 連絡先:名古屋市東区代官町35-16 名古屋YMCA
     Tel. 052−932−3366
     Email: s-morimune@nagoya-ymca.or.jp
                  担当 森宗 志保

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2)大阪 1月 17日(日) 13:00〜16:20
     
  会場: 大阪市立中央図書館 5階大会議室
      大阪市西区北堀江 4丁目3−2

  講演:プロール・トロンバッケ氏 (13:05〜14;:35)
         (スエーデン、やさしく読める図書センター所長)
           http://www.dinf.ne.jp/index.html

        LLブック、マルティメディア DAISYの展示
                   (14:35〜15:00)
   報告:関西発「LLブックを届けるための活動」
           (15:00〜15:30)
          藤澤和子氏   (京都府立聾学校)
          吉田くすほみ氏 (大阪養護教育振興会)

   プロール氏を囲んで懇談 (15:30−16:20)

  定員: 300名(先着順)
  入場: 無料
  主催:知的障害・自閉症児者のための読書活動をすすめる会、
     (社)大阪市知的障害者育成会 

    電話 06-6539-3326, Fax 06-6539-3336
     http://www.oml.city.osaka.jp

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     

3)東京 2月27日(土): 
      会場: 江戸東京博物館ホール
      展示  10:00〜16:45      
      セミナー 13:00〜16:30

   セミナー予定内容:  
     ・「やさしく読める本」の意義と海外のLLブック出版
              藤澤和子 (日本PIC 研究会代表)

     ・よみやすくわかりやすい新聞「ステージ」編集活動
            ステージ編集委員会(全日本手をつなぐ育成会) 

      ・近畿視情協「LLブック特別研究グループ」による
               LLブック・マルチメディアDAISYの製作
               服部敦司 (枚方市立中央図書館) 

      ・公共図書館における知的に障害のある人へのサービス
              山内 薫 (墨田区立 あづま図書館)  
      ・49年ぶりに実施した特別支援学校図書館の実体調査から
              野口 武悟 (専修大学文学部準教授)
      ・特別支援学校図書館での実践
             児島 洋子 (鳥取県白兔養護学校図書館)

 主催:知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会
     有限会社 読書工房
 共催ほか (省略)     

posted by 中川信子 at 16:35| 研修会 講演 セミナー
2010年01月06日

国立特別支援教育総合研究所 セミナー T  U(1月 2月)

  国立特別支援教育総合研究所(NISE)主催のセミナーのご案内です。まだ申し込み受付中だそうです。

 

セミナーT「特別支援教育の充実に向けた教育課程編成の工夫」
   平成22年1月25日(月)、26日(火)
   国立オリンピック記念青少年総合センター

 分科会テーマ

1)自閉症教育における特別支援学級の教育課程編成の工夫
2)特別支援教育におけるキャリア教育の意義と展望〜〜キャリア教育の視点による教育課程及び授業の充実を目指して
3)複数の障害への対応を考えた教育課程の工夫〜〜教育課程編成に向けて、いかに学校の組織力・専門性を高め、効果的な指導の工夫をしていくか

 

セミナー U 「特別支援教育における指導及び支援の具体的な手立て」 
  平成22年2月26日(金)  9時45分ー16時30分
   国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)

 分科会テーマ

1)通常の学級における発達障害のある子どもへの支援〜〜学級サポートプランを活用したわかる授業づくり
2)特別支援学校における進路指導・職業教育の充実に資するための支援ツールの提案〜〜全国調査をふまえて
3)重複障害のあるこどものアセスメントーー見え方とコミュニケーションに関する初期的な力の評価と支援

 

posted by 中川信子 at 10:52| Comment(1) | 研修会 講演 セミナー
2009年10月21日

【ESPAセミナー第3回】  平成21年11月22日 (東京)  テーマ: 「重度重複障害児のライフサイクルにおける特別支援学校を考える            ー多様な専門職のコラボレーションをめざしてー」

  ESPA有限責任事業組合は、障害のあるお子さんたちの療育等に長くかかわってきた専門職が立ち上げた集団です。今までに、何回かのセミナーを行ってきました。
 今回の企画は、「特別支援教育の質の向上と、専門職種との連携をどのように関連付けていくべきか」をテーマとして企画され、「一緒に考えてくれる同士を募る第一歩」としようとしているそうです。応援しつつご紹介します。(中川信子)

 

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  【ESPAセミナー第3回】
  テーマ: 「重度重複障害児のライフサイクルにおける特別支援学校を考える
            ー多様な専門職のコラボレーションをめざしてー」

 日時:平成21年11月22日(日) 9:50〜16:30

 会場:武蔵野公会堂 会議室(JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅下車徒歩2分)

 対象:テーマに関心のある方どなたでも

 定員:70名

 講師:松田直(群馬大学教育学部教授)他、特別支援校教員、外部専門家

 内容:教育の専門職と医療、療育にかかわる各種の専門職 との積極的なコラボ レーションについて、さまざまな視点から皆様とともに考えてみたいと思います。
       (講義とデイスカッションなどのワークショップ)

 主催:ESPA有限責任事業組合

 参加費:有料(詳細につきましてはお問い合わせ後、折り返し、ご連絡申し上げます。

 内容等詳細は当組合の http://www.ac.auone-net.jp/~espa-llp/をご参照ください。

 


 

posted by 中川信子 at 22:15| 研修会 講演 セミナー
2009年10月12日

「子どもの発達支援を考えるSTの会」 第8回 研修会(11月7日ー8日)

 「子どもの発達支援を考えるSTの会」は毎年秋に研修会を開いています。8回目になる今年の研修会のご案内です。

   ST以外の方にも、多分参考になる内容だと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

   研修会 趣旨

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

言語聴覚士の国家資格成立から10年以上経過したとはいえ、子どもの分野のSTの社会的認知はなかなか進みません。そもそも、子どものSTの“専門性”をどう考えたらいいのでしょう?

 その専門性を、子どものよりよい発達につなぐには、どんな工夫が必要なのでしょう?

 今回は養成校、行政、臨床の場におられる3人のSTに、ご自分の今までと、現在取り組んでいることを話していただきます。「STとは?」を考えるための材料になれば幸いです。

◆日時  平成21年11月7日(土)午後  11月8日〔日)午前

 

◆内容 (11月7日)  
   STとしてーー個別指導と子どもの生活をつなぐ
       石田宏代氏   北里大学医療衛生学部 リハビリテーション学科
                 言語聴覚療法学専攻 准教授
   
   STとしてーー発達障害者支援法とSTの役割
      日詰正文氏    厚生労働省  社会・援護局 障害保健福祉部
                 精神・障害保健課 発達障害対策専門官
    (11月8日)
   STとしてーー肢体不自由のお子さんを中心に
      森永京子氏   多摩療育園

 

◆会場  東京 「全労連会館ホール」(御茶ノ水徒歩8分)

◆参加費  両日参加  一般 3500円  学生1500円

 

  詳細は「子どもの発達支援を考えるSTの会」 HPをご参照ください

  申し込みも上記からお願いします。 
         
        

     

posted by 中川信子 at 21:36| Comment(2) | 研修会 講演 セミナー
2009年09月24日

日本LD学会  第18回大会 於東京 10月10日(土)ー12日(月)

  日本LD学会の第18回大会が東京・小金井の東京学芸大学で開かれます。
実に多様な企画の目白押しで、何に参加しようか、困ってしまいます。

いらっしゃらない方も、ホームページから、今の特別支援教育や、発達障害の支援の現状をご覧になってください。

  世の中は、とても早く動いているように思えます。
まだまだ・・・・と、ため息ばかりの地域にも、この動きの波が早く到達しますように。

posted by 中川信子 at 20:58| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年09月16日

人間関係論的アプローチ研究会 第四回特別支援教育を考えるセミナー(10月24日 於 大阪)

第4回セミナー.pdf ご案内をいただいたセミナーをご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 人間関係論的アプローチ研究会          
          第4回特別支援教育を考えるセミナー  


 特別支援教育における人間関係論的アプローチ
 「私と人間関係論的アプローチ」

 

<開催にあたって>   実行委員長  堅田 利明

 

特別支援教育を考えるセミナーは今年で4回目を迎えます。
昨年は340名もの方々に会場に集まっていただきました。
今年も多くの方々のお力添えをいただきながら大阪の地で開催いたします。
皆様方の熱意によって支えられてきたセミナーですが、一つの区切りとして今回を最終回といたします。今後の在り方については、実行委員のメンバーでゆっくり考えていきたいと思います。
また何らかのご案内をさせていただくことになるかもしれません。

これまでのセミナーで私たちは、関係の中で子どもを理解しようとする態度、子どもの障害特性にとらわれすぎないかかわり方、その工夫、子どもの内面に寄り添える支援のあり方、を伝えてきました。
第1回のテーマは、「切る保育・教育ではなくつなぐ保育・教育の提案」、
第2回は「子どもを見つめる目 自分を見つめる目 その間にあるもの」、
第3回目は「ハート&ハード 方法に思いをのせて」、
そして今年は「私と人間関係論的アプローチ」です。

さまざまな子どもとの出会い、かかわりの中から何を学ぶか、そして人が人とつながることの意味をご一緒に考えたいと思っております。
ご多忙の日々の中、短いひとときではありますが、ホッと一息ついて、子どもや自分自身のことを見つめられる場となりますことを願っております。

 

◆ 日 時 平成21年10月24日(土)13:10〜17:30
                 (受 付  12:30 〜 )

◆場 所   大阪市総合医療センター さくらホール

◆ 参加費 無料

◆ 提案は全部で5つです。提案者、順番等は当日変更することが
  ございます。

 提案内容 「先生となら僕できるもん」
        「乳幼児の現場で大切にされてきたこと」
        「発達相談の場で出会う子ども達」
        「子どもとかかわるということ」
        「子どもとの出会い 学び そしてつながり」
            

◆お申し込み
 今回、お申し込みは必要ありません。席は先着順とさせていただきます。
 なお会場の広さの都合(330席)により、 お座りいただけなくなるかもしれません。なにとぞご了承ください。

★セミナーSTAFF(50音順)
         青山 新吾(岡山県教育庁指導課)  
         石原  忍(岡山市白ゆり保育園)
         片岡 一公(岡山県総合教育センター)
         堅田 利明(大阪市立総合医療センター)
         久保山茂樹(国立特別支援教育総合研究所)
         永井 智樹(広島県福山市草笛学園発達支援センターくさぶえ)
         古谷  充(山口県周南市立勝間小学校)
         吉田 英生(岡山県津山市立西小学校)


●地下鉄谷町線「都島」駅下車 2番出口西へ約3分
●JR大阪環状線「桜ノ宮」駅下車東口を出て北へ 約7分

詳細はこちらのpdfファイルをご覧ください>>第4回セミナー.pdf 

 

posted by 中川信子 at 23:26| 研修会 講演 セミナー
2009年08月26日

国際福祉機器展 2009(9月29日ー10月1日)

  例年開かれている「国際福祉機器展」が今年も開催されます。
  日時は、2009年(平成21年)9月29日(火)から10月1日(木)まで。
  会場は東京ビッグサイトです。

     http://www.hcr.or.jp/exhibition/exhibition2009.html

   とてもたくさんのジャンルのものが出品されるそうです。

 

posted by 中川信子 at 01:04| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年08月09日

子どもの心を考える都民フォーラム(9月23日)

  東京都では昨年度に引続き、都民向けの講演会とシンポジウムを、「現代の子どもが抱える心の問題〜ライフステージごとの発達障害の課題」をテーマに開催します。

1 日時

 平成21年9月23日(水曜日) 13時30分から16時30分まで

2 会場

 東京国際フォーラム・ホールC
 (千代田区丸の内3−5−1 最寄駅:JR・地下鉄有楽町駅)

3 テーマ

 「現代の子どもが抱える心の問題〜ライフステージごとの発達障害の課題」

4 プログラム(予定)

第1部 講演会

 現代の子どもが抱える心の問題について、医療、教育などの専門家がわかりやすくお話します。

 演者:
 鳥取大学教授         小枝達也
 あいち小児保健医療総合センター心療科部長兼保健センター長 
                   杉山登志郎
 東京都立梅ケ丘病院副院長 田中哲
 東洋大学教授          宮崎英憲

 

第2部 シンポジウム

 会場の皆様からの質問を中心に、第1部の演者によるシンポジウムを行います。

 コーディネーター:NHK解説委員 室山哲也

5 対象及び募集定員

 都民(都内在住・在勤の方)1,300名(先着順)※参加料無料

 

6 申し込み締め切り  9月11日

 

詳細はhttp://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/07/22j7u200.htm

をご参照ください。

 

 

 

 

posted by 中川信子 at 23:44| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年07月05日

7月19日 東京大学病院 こころの発達診療部 オープンセミナー

  友人から教えてもらった情報です。

東京大学病院の「こころの発達診療部」主催のオープンセミナー(無料)が開かれるそうです。

テーマは「発達障害と子育て支援」です。
詳細は以下をごらんください。HPから申し込めます。

「こころの発達」臨床教育センター オープンセミナー

 

 「こころの発達診療部」のご案内は以下の通りです。
   http://kokoro.umin.jp/

posted by 中川信子 at 18:04| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年06月22日

『発達障がい児の食支援を考える  Part 2』 2009年8月23日 於 東京 』

 ESPA(エスパ有限責任事業組合)主催のセミナーのお知らせです。

テーマ  発達障がい児の食支援を考える Part2

日時   2009年8月23日(日) 9:50ー16:30

場所   武蔵野公会堂(東京・吉祥寺駅2分)

講師  高橋摩理先生(歯科医師/昭和大学兼任講師)
     高倉めぐみ先生(言語聴覚士/うめだ・あけぼの学園)

定員  60名

対象  発達障がい児の摂食・嚥下障害にかかわるすべての職種・家族

内容 評価 と方針の立て方をワークショップで行う予定

参加費  有料(詳細は問い合わせてください)

 

 
    ESPA (エスパ有限責任事業組合)
    http://www.ac.auone-net.jp/~espa-llp/

 

posted by 中川信子 at 13:33| 研修会 講演 セミナー
2009年05月18日

第35回日本コミュニケーション障害学会 5月30−31日 於長岡市

  ST(言語聴覚士)を中心に、コミュニケーション障害にかかわる人たちの学会が今年は新潟県長岡市で開かれます。5月30日ー31日です。

  発表もさることながら、3本の教育講演とシンポジウムの充実ぶりがすごいです。

   
 

教育講演

宮永 和夫氏(南魚沼市立ゆきぐに大和病院院長)
『若年性アルツハイマー病患者とその家族への支援』

 
 

 
  山根 寛氏(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻リハビリテーション科学コース)
『ひとと集団・場について』
 
     
  神尾 陽子氏(国立精神・神経センター 精神保健研究所)  
『発達障がいの診断の意義とその問題点』
 
     
  シンポジウム1 『グループの力』  
     
 
司会 藤林 真理子氏(初台リハビリテーション病院)
   
シンポジスト 伊藤 伸二氏(日本吃音臨床研究会)
“吃音親子サマーキャンプ”
遠藤 尚志氏(NPO法人失語症デイ振興会)
“失語症デイサービス”
鈴木 勉氏(都立大塚病院)
“高次脳機能障害児・者の集団活動を通じて
高橋 和子氏(金沢大学子どものこころ発達研究センター)
“高機能自閉症・アスペルガー症候群児の集団活動を通じて”
   
 
     
  シンポジウム2
『発達障がいの診断にまつわる現状と問題点─よりよい援助のために─』
 
     
 
司会 飯高 京子氏(元理事長・木馬の会)
   
シンポジスト 今泉 依子氏(発達障害児応援団NPO法人ばく)
“親と支援職の立場を行き来して”
鳥居 深雪氏(植草学園短期大学)
“幼児教育の立場から”
長岡 恵理氏(多摩市特別支援教育マネジメントチーム)
“STの立場から”
中島 秀晴氏(新潟県教育庁義務教育課特別支援教育係)
“教育者の立場から”
   

詳しくは、学会ホームページをご覧下さい。

  日本コミュニケーション障害学会第35回学術講演会HP
         http://shinsen.biz/jacd35/

  日本コミュニケーション障害学会HP
         http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacd/

 
 
posted by 中川信子 at 00:03| 研修会 講演 セミナー
2009年04月24日

日本赤ちゃん学会 「地域で育む赤ちゃん学ーーいのちの始まりと育ちを支える科学」 5月16−17日 於 滋賀県彦根

日本赤ちゃん学会の第9回学術集会が開かれます。

 日時  平成21年5月16日(土)  17日(日)

会場  滋賀県立大学(滋賀県彦根市)

テーマ 地域で育む赤ちゃん学ーいのちの始まりと育ちを支える科学

 シンポジウムが3つ、自主ラウンドテーブルが4つ組まれています。いずれも大変興味深いものばかり・・・・。

詳細は http://www.crn.or.jp/LABO/BABY/SCIENCE/index.html
をご参照ください。

posted by 中川信子 at 16:27| 研修会 講演 セミナー
2009年04月21日

第26回 小児保健セミナー「乳幼児健診とその周辺ーーー今知っておきたいこと」6月21日 東京

平成21年6月21日に開かれる第26回小児保健セミナー(主催:社団法人 日本小児保健協会)のテーマは「乳幼児健診とその周辺 −−今知っておきたいこと」です。

  私にもお声かけいただいたので、ご高名な先生方に混じり、「乳幼児健診とことばの遅れの見方」と称して、40分ほど、お話をさせていただくことになりました。
  健診には長くかかわってきたものの、実は知らないことだらけなので、他の先生方のお話を聞くのが楽しみです。

 詳細は以下に掲載されていますのでご参照ください。
   http://www.jschild.or.jp/aca/s_0906_1.html

posted by 中川信子 at 21:09| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年04月20日

◇『ゆるゆるスローなべてるの家』刊行記念トークイベント◇

◇『ゆるゆるスローなべてるの家』刊行記念トークイベント◇

「強さ」から「弱さ」へ。「上る」から「降りる」へ。精神障害をかかえた人
びとが共同生活を送る「べてるの家」の向谷地生良氏と、スローライフの提唱
者・辻信一氏による、ゆるゆる「生」トークです。

 

■日時:4月24日(金) 19:00〜21:00

■会場:善了寺本堂(横浜市戸塚区。JR戸塚駅・東口より徒歩5分)

■お話:向谷地生良(「べてるの家」理事、北海道医療大学教授)

■聞き手:辻信一(文化人類学者、環境運動家)

■参加費:1,500円(『ゆるゆるスローなべてるの家』1冊+ワンドリンクつき)
   または500円(本なし、ワンドリンク・資料つき)

■参加方法:ゆっくり堂へ、メールかお電話でお申し込みください。

■お問合せ:ゆっくり堂 info@sloth.gr.jp  03-3638-0534

◎詳しくはこちらへ↓
http://ameblo.jp/cafedelaterra/entry-10243882735.html

posted by 中川信子 at 22:43| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年04月11日

第6回失語症者のつどいイン首都圏(2009年10月3日 土)

  高次脳機能障害はいずれもつらい障害ですが、失語症は、中でも人間の尊厳にかかわる重大な障害です。失語症者は、いち早く「失語症友の会」という当事者グループをつくり、「一緒によくなりましょう」を合言葉に励まし合って進んできました。STも会の運営に大きな役割を果たしてきました。

  今年の10月、東京で「第6回失語症者のつどい in 首都圏」が開かれます。

 

日時  2009年10月3日(土) 10時ー16時

会場  武蔵野市民文化会館大ホール

主なプログラム  失語症者と家族の体験発表
           多田富雄先生、太田仁史先生の講演 等
参加費  1500円(お弁当は要予約700円)
事務局・問い合わせ先  パソコン工房ゆずりは
          (失語症者の共同作業所)

    168-0082   東京都杉並区久我山4-38-10
       電話・ファックス  03−3247−6381
    メール    p-yuzu@agate.plala.or.jp

 

なお、財政難のため、賛助会員をお願いしています。
一口2000円で賛助会員になってください。
 振替口座  記号  00130
         番号  334133
         口座名 ゆずりは賛助会

 ゆずりは賛助会責任者 遠藤尚志さんから(ST養成校の同級生です)

posted by 中川信子 at 22:45| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年03月30日

臨床育児保育研究会「エデュカーレ」全国読者交流会 6月6日(土)ー7日(日)於清里(長野県)

  「臨床育児保育研究会」は汐見稔幸氏(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)が主宰する研究会です。保育者、幼稚園教諭、保護者を対象とする隔月刊の機関誌「エデュカーレ」を出しています。

この「エデュカーレ」が全国読者交流会を企画しています。

日時  2001年6月6日(土)12時ー6月7日(日)12時
場所  山梨県清里 「清泉寮」

詳細は 以下をご参照ください。
   臨床育児・保育研究会 http://ikuji-hoiku.net/
          ↓                ↓

   エデュカーレ http://ikuji-hoiku.net/educare/index.html

ナカガワは、汐見さんとは大学時代からの親友?盟友?である関係で、「エデュカーレ」創刊時から連載コーナーを持たされて(もしくは、持たせていただいて?)います。
 (断り上手を自認するナカガワですが、汐見さんからの依頼だけは逃げおおせたことがありません。『語りかけ育児』しかり『はじめて出会う育児の百科』しかり・・・。)
 今回の交流会も、「連載コーナーを持っている」という理由からか、それ以外の理由からか、断る余地のない依頼をされたので、参加して、よもやま話をする運びとなっております・・・・。

  エデュカーレ読者以外でも参加できます。
保育や幼児教育で悩んでいる方々どうぞ。
エデュカーレの定期購読もどうぞ。役に立つ雑誌です。

posted by 中川信子 at 11:54| Comment(1) | 研修会 講演 セミナー
2009年03月22日

世界自閉症啓発デー・シンポジウム(4月2日)

  毎年4月2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」です。
社団法人・日本自閉症協会は、関係諸団体と共に、「世界自閉症啓発デー・シンポジウム」を開催します。

時  2009年4月2日(木) 10時ー16時30分

所  東京

 詳細は社団法人 日本自閉症協会 
      世界自閉症啓発デー  公式サイトをご覧下さい。

 

また、東京では上記シンポジウムのほかに自閉症の人の作品展が開催されます。

内容  関東近郊の自閉症の人の創作グループの作品、約60点

日時:4/3(金) 13:00 ~ 17:00
    4/4(土) 10:00 ~ 18:00
    4/5(日) 10:00 ~ 18:00
    4/6(月) 10:00 ~ 17:00
    4/7(火) 10:00 ~ 13:00

場所: 新宿文化センター展示室(東京都新宿区新宿6-14-1)

posted by 中川信子 at 01:45| 研修会 講演 セミナー
2009年03月18日

自閉症者の語る自閉症の世界(5月23日 東京)

  片言程度のことばしかなく、それも、エコラリア(オウム返し)が多く、部屋を意味もなく走り回り、「ウィーーー!」って言いながら、手をたたき、ぴょんぴょん跳ねる自閉症の人を見れば、多くの人は「重い知的障害を伴う自閉症の人だな」って思うでしょう。

  でも、見た目そういう風にしか見えない自閉症の人たちが「周りの人たちが話していることは、一般の人と同じように聞こえ、理解しています。でも、自分でことばを言うことが、どうしてもできない」のだとしたら?

  そういう人たちに発信の手段を保障しようと行われてきたのがFC(ファシリテーテッド・コミュニケーション)や筆談です。

  昨年11月16日にダグラス・ビクレンと東田直樹ジョイント講演会が開かれました。援助者が手を支えて書く、一般的なスタイルの「筆談」ではなく、直樹くんがその場での質問にこたえてパソコンを打ち込んでゆくさまが映しだされ、参加した人たちに大きな印象を残しました。
(11月16日の講演会の様子はhttp://escor.co.jp/gr/dn-forum/に)

  今年5月に、ダグラスが再来日し、東田君を含むメンバーによるシンポジウムが企画されています。私(中川)も、シンポジストの一人として登壇します。

   「不思議」としか言えないけれど、でも、確かにそこに実在するらしいFC(ファシリテーテッドコミュニケーション)を解明し、もっと多くの人たちにチャレンジしてもらいたいものだと願っています。

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公開シンポジウム   【自閉症者の語る 自閉症の世界
 

主催:東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース
共催:東京大学大学院教育学研究科附属 
        バリアフリー教育開発研究センター(予定)

日時    2009年5月23日(月) 1時半ー5時

会場    東京大学鉄門講堂

定員    250名

参加費  500円

登壇者  東田直樹          高校生作家  
       ラリービショネット     画家
       トレイシー・スレッシャー  セルフアドボケイト
       ダグラス・ビクレン     シラキュース大学
       中川信子          言語聴覚士
       能智正博   東京大学大学院教育学研究科
                   臨床心理学コース准教授
       下山晴彦   東京大学大学院教育学研究科
                    臨床心理学コース教授

 

詳細・申し込みは    http://katari.umin.jp/  をご参照ください。

筆談援助・FCについては、「言えない気持ちを伝えたい」(筆談援助の会 エスコアール出版) が出版されています。  
               

 

 

 

posted by 中川信子 at 00:19| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年02月25日

講演会案内 於 名古屋          「言語・コミュニケーションの障害と発達支援 〜〜LC(言語コミュニケーション)スケールを用いて〜〜」 

「子どものためのあいちAAC研究所」主催の講演会が開かれます。
「LC(言語コミュニケーション)スケール」は従来の発達検査とちがい、評価を具体的な支援につなげられる新しい形のスケールです。

 

        発達講座7
言語・コミュニケーションの障害と発達支援
〜LC(言語コミュニケーション)スケールを用いて〜

講師: 大伴 潔氏 (東京学芸大学 教育実践研究支援センター)


とき: 2009年3月15日(日)
       9:30受付開始 10:00〜16:00


ところ: 名古屋市総合社会福祉会館 大会議室
    (名古屋市北区清水4丁目17 TEL:052‐911-3192
     

主催: 子どものためのあいちAAC研究所
定員 :100名
参加費:お一人様  5,000-(税込)

詳細は   子どものためのあいちAAC研究所まで。
http://www.aichi-aac-center.jp/html/semi.htm


「LCスケール」についての詳細は下記へ  ↓
    http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg307.html

 

posted by 中川信子 at 22:09| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2009年02月05日

「子どもの心を考える都民フォーラム」( 2月 25 日)

東京都福祉保健局の主催で「子どもの心を考える都民フォーラム」
が毎年開かれているそうですが、今年は発達障害がテーマに
取り上げられています。


私もつい昨日チラシをもらったので、どの程度の申し込み具合
なのか分かりませんが、何しろ講演者メンバーの豪華さに
びっくりです!!

日時  21年2月25日(水)午後1時 から  16時30分まで

会場  東京国際フォーラム ホールC 

テーマ  現代の子どもが抱える心の問題
           発達障害を中心に

講演・シンポジウム
      梅が丘病院院長       市川宏伸
      中京大学教授        辻井正次
      大妻女子大学教授     内山登紀夫
      北海道大学大学院教授  田中康雄

 参加費無料 申し込み締め切り平成21年2月16日(消印有効)

詳細は http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/joho/soshiki/syoushi/kodomo/oshirase/presskodomo090128/

posted by 中川信子 at 03:34| 研修会 講演 セミナー
2009年02月04日

子ども虐待と医療をテーマに(関東子ども精神保健学会)

小児科(小児神経)の松田博雄先生からご案内いただきました。

子ども虐待というテーマを、現場と、受け手の医療側と、両者を
つなぐMSW(医療ソーシャルワーカー)という顔ぶれの方たちが
話してくださる、ちょっと興味深い企画です。

“ちょっと気になる子”、発達障害の可能性のある子どもたちと
接する人たちにとっては、虐待は“すぐそこにある危機”です。
知る努力をしないと。

 


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    第6回 関東子ども精神保健学会

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日時 平成21年 3月 8日 日曜日

場所 杏林大学 大学院講堂
         三鷹市新川6-20-2
会費 4000円

      
特別講演(10時〜11時)
===========
   「死を通して生を考える教育の重要性と今後の課題」
      元日本女子大学家政学部児童学科教授・小児科医
                 中村博志

会長講演(11時〜11;30)
===========
子ども虐待と医療の役割
        淑徳大学教授  松田博雄

シンポジウム  (13;20〜16;30)
==============
子ども虐待
    〜子どもと親を、どのように医療につなげるか〜

1.子ども家庭支援センターの立場から 
     三鷹市ハピネスセンターくるみ幼児園園長 佐伯裕子
2.保健師の立場から         
     国立保健科学院公衆衛生看護部主任研究官 中板育美
3.小児科クリニックの立場から    
     あきやま子どもクリニック院長 秋山千絵子
4.病院MSWの立場から
     杏林大学病院医療福祉相談室 加藤雅江
5.精神科専門医療機関の立場から            
     梅ヶ丘病院精神科 菊地祐子

 

posted by 中川信子 at 00:56| 研修会 講演 セミナー
2009年01月10日

独立行政法人特別支援教育総合研究所主催セミナー 「発達障害のある子どもの支援を考える ーーーこれまでとこれから」

独立行政法人 特別支援教育総合研究所主催のセミナーが
開かれます。

テーマ

発達障害のある子どもの支援を考える−これまでとこれから−
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■期日 平成21年 2月13日(金)
■会場 国立オリンピック記念青少年総合センター
■定員 700名
■主催 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
■内容 
 ◆シンポジウム
  関係機関の連携・情報の共有化による総合的な支援の確立を目指して
 ◆発達障害教育情報センターの取組の紹介
 ◆ポスター発表
 ◆分科会
  【第1分科会】 
     一貫した支援システム−後期中等教育に焦点を当てて−
  【第2分科会】 
     発達障害の脳機能に迫る−脳科学からの理解−

■セミナーIIの詳細および参加申し込みはこちら→
  http://www.nise.go.jp/blog/2008/06/post_865.html

 

posted by 中川信子 at 22:00| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2008年12月27日

セミナー「子どもたちの文レベルの問題をどうとらえるか」

 コミュニケーション障害学会 言語発達障害研究分科会主催のセミナーのご案内です。
コミュニケーション障害学会は、ST(言語聴覚士を含むことばやコミュニケーションの専門家)の集まりです。


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セミナー「子どもたちの文レベルの問題をどうとらえるか」のご案内
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日時:2009年2月8日(日) 10:00〜16:00

場所:北里大学 薬学部1号館4階1402講義室

会費(当日払い):3,000円(会員)、5,000円(非会員)、学生1,000円

共催:北里大学,国際医療福祉大学,明倫短期大学

内容
1.はじめに
   (分科会代表:国際医療福祉大学 田中裕美子)
  2.事例紹介
   (明倫短期大学ことばクリニック 青木さつき、 北里大学 柴玲子)
      〜昼休憩〜
  3.事例のまとめとディスカッション
   (北里大学 石田宏代)
  4.成人の文法障害と小児の文法の問題(仮題)
   福岡教育大学 石坂郁代先生
  5.全体のディスカッション および 総括


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申し込み方法  (〆切:1月30日/定員80名)
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お名前、ご所属、連絡先、(コミュニケーション障害学会会員は会員番号も)
ご記入の上、 mailto:lddrs01@yahoo.co.jp までお申し込みくください。

 

詳細は日本コミュニケーション障害学会HPをご参照ください。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacd/pdf/seminer_announce200902.pdf


 

posted by 中川信子 at 23:04| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー
2008年12月02日

講習会「絵を使ったソーシャルスキルトレーニング」開催

ソーシャルスキルトレーニング(SST)絵カードは2001年発売以来、多くの方たちに使われてきました。このソーシャルスキルトレーニング絵カードの使い方をわかりやすく解説する講習会が開催されます。

 

 日時   平成21年1月31日(土) 午後1時30分ー4時40分

会場   戸山サンライズ  大研修室A 
      東京都新宿区戸山1−22−1

内容   (1)SSTについて
      (2)絵カードを使ったSSTの実際
      (3)ワークショップ

講師   SST絵カード著者

受講料  4000円

定員   50名(先着順)

「絵を使ったソーシャルスキルとレーニング」(平成21年1月刊行)をテキストとして使用します。

 

申し込み等詳細は
   ↓
http://escor.co.jp/sst.html#sst_seminar20090131

 

posted by 中川信子 at 00:27| 研修会 講演 セミナー
2008年11月22日

子どもを育むために 太田・中川先生 講演会&研修会

  子どもをはぐくむために   療育&講演会 

今年の春に引き続き、岩国にお招きを受けました。
岩国は少女時代を過ごした広島県大竹市のお隣町でもあるので、二つ返事でお引き受けしました。
 今回は、主催者が、作業療法士の太田先生とのジョイントという贅沢な企画を立ててくださいました。
以下はチラシからの転載です。
(中川)

 

【第1部】療育研修会「手と手をつなぐ支援をめざして」

日時:平成20年11月30日(日)午前9時半〜12時半まで    
対象:発達障害を持つ子どもの支援者
       (保育士・教育関係者・保健師・療育関係者) 

参加費:無料

【 第2部】療育講演会『子どもを育むために」

日時:平成20年11月30日(日)午後13時半〜16時半まで      
対象:子育てをしている家族・保育士・教師・療育スタッフ

  参加費:無料

 
講師紹介
中川信子先生 <「こどもの発達支援を考えるSTの会」代表> 
       言語聴覚士。東京大学教育学部教育心理学科卒業。
       国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所卒業。
       現在、都内のいくつかの市で幼児のことばの相談・指導にあたっている。
太田篤志先生  <姫路獨協大学教授>        
          作業療法士。長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒。
      資格を修得後、保育園へ勤務し障害児と健常児の統合、学童保育等を
      実践する傍ら、感覚統合理論、さくら・さくらんぼ保育などを学ぶ。
      日本感覚統合学会・常任理事。日本スヌーズレン協会理事。
      遊び心サポートセンターplayfulness代表。
 

会場:岩国市医療センター医師会病院 東館4階

日付:平成20年11月30日(日)9:30〜16:30

主催:岩国市医療センター医師会病院 療育センター

後援: 岩国の療育を進める連絡協議会

問い合わせ→ 岩国市医療センター医師会病院 
              療育研修会事務局(安永)       
           電話:0827-21-3211  Fax:0827-21-3412 

 
posted by 中川信子 at 03:41| 研修会 講演 セミナー
2008年10月26日

LCスケール(言語ーコミュニケーション発達スケール)講習会のお知らせ

LCスケール(Language  Communication Developmental  Scale)は
ことばとコミュニケーション発達にかかわる画期的な検査です。
対象年齢は0歳から6歳です。

従来の発達検査、知能検査では不十分だった「言語表出」「言語理解」「コミュニケーション」の力を測り、発達年齢・発達指数を換算できるだけでなく、そのあとの関わりや指導のヒントにもつながります。

言語臨床だけでなく、特別支援学校、特別支援学級、幼稚園保育園年齢のお子さんたちやもっと小さい人たちへの使用も可能です。
         http://www.gakuensha.co.jp/pg305.html

2005年の発売以来、多くの現場で使用され、その実例集も出版されています。
  「言語・コミュニケーション発達の理解と支援プログラム
            LCスケールによる評価から支援へ」(学苑社)
          http://www.gakuensha.co.jp/pg306.html


11月8日(日)、10時ー16時、東京都内の会場で、「LCスケール」の
講習会が開かれます。日本コミュニケーション障害学会の主催です。
       http://wwwsoc.nii.ac.jp/jacd/pdf/koushu26.pdf
ふるってご参加ください。周りの方たちにも教えてあげてください。

会場ではLCスケールや書籍の割引販売もあるそうです。
LCスケールが早く「日本標準」になりますように!!!

posted by 中川信子 at 13:59| 研修会 講演 セミナー
2008年10月20日

ダグラス・ビクレン&東田直樹 ジョイント講演会/フォーラム

 ダグラス・ビクレン&東田直樹 ジョイント講演会/フォーラム

   日時  平成20年11月16(日)午後1時〜
   会場  国立オリンピック記念青少年センター

 

ご案内チラシより

自閉症、脳性麻痺、ダウン症、その他動きの制約を伴う障がいのために自分の身体をうまくコントロールできず、口で話す事が難しい人たちがいます。 そんな人たちにとって社会と繋がる「ライフライン」としての重要な役割を果たす「 話し言葉に替わる代替コミュニケーション 」。 その最先端の情報を広く共有するため、代替コミュニケーション研究の世界的第一人者であるダグラス・ビクレン教授と、筆談やコンピューターを用いて精力的な執筆活動を続ける自閉症のある高校生・東田直樹さん、加えて重度の重複した障がいがありながら著書を刊行して表現活動を続けている大越桂さんなど、当事者および実践や研究に関わる方々を講演者・パネリストとして迎え、ジョイント講演会/フォーラムを開催いたします。

 

 

 

posted by 中川信子 at 17:35| 研修会 講演 セミナー
2008年10月17日

旭日出学園 三木安正記念館公開講座(11月8日)

旭出学園 三木安正記念館公開講座(11月8日)
       
 

第2回  平成20年11月8日(土) 午後1時〜3時

       「ことばの発達とおとなのかかわり」

                    中川 信子 

詳細、お問い合わせは上記の三木安正記念館ホームページまで

posted by 中川信子 at 18:38| 研修会 講演 セミナー
2008年10月10日

後天性脳損傷のこどもを支援するシンポジウム(11月24日)

セミナー案内

 11月24日に

後天性脳損傷のこどもを支援するシンポジウム 
  小児高次脳機能障害の社会環境を考える」 が開かれます。

充実した資料が配布される予定ですし、家族会や専門家の講
演もありますので、ぜひご参加下さい。
お子さんの保育の場も用意される予定です。
どうぞ、周りの方にもお勧め下さい。

詳細 お申し込みは上記のホームページまで

posted by 中川信子 at 01:40| 研修会 講演 セミナー