2008年08月15日

お勧め書籍その1

基本的・入門書・STの仕事

絵でわかる言語障害 言葉のメカニズムから対応まで」 毛束真知子       学研       

言語の仕組みとその障害について、コンパクトな知識が得られます。

ことばと子どもの発達について・子育てについて 

「子どものこころとことばの育ち」  中川信子  大月書店      

「はじめて出会う 育児の百科」 汐見稔幸・榊原洋一・中川信子 小学館  

「1,2,3歳 ことばの遅い子」  中川信子   ぶどう社 

「子どもがどもっていると感じたら 吃音の正しい理解と家族援助のために」 
                       
廣島忍    大月書店

「場面別に楽しむ『語りかけ』」  中川信子監修  小学館

「語りかけ育児」       サリー・ウォード    小学館 
1日30分間、静かな環境で赤ちゃんの興味にあわせて遊んだり、語りかけましょうと提案。

◎「ことばが伸びるじょうずな子育て」 中川信子監修
            家族計画協会   販売:エスコアール()

「発音がはっきりしないとき」  中川信子監修  
            家族計画協会  販売:エスコアール(※)

子どもとのじょうずなかかわりと遊び方

◆「ココロとカラダほぐしあそび 発達の気になる子といっしょに」 
             二宮信一ほか  学研 

ラポムブックス「きほんの遊び 142」 中川信子監修   小学館

「脳を育てるじゃれつき遊び」     正木健雄監修   小学館

感覚統合の考え方について    

「“育てにくい子”にはわけがあるーー感覚統合が教えてくれたこと」
                木村順     
大月書店

○「感覚統合Q&A」      佐藤剛 ほか 協同医書
     ことば
の発達はまず、“からだ”から。そのことを、わかりやすく教えてくれる本です。

「五感力を育てる」      斎藤孝+山下柚実  中公新書ラクレ

posted by 中川信子 at 15:25| お勧め図書室