2019年05月10日

スタタリングナウ 伊藤伸二先生の文章2題

吃音がメディアに取り上げられることがふえて来ました。本も次々出版されます。これまで一人で苦しんで来た吃音の人たちやその家族が、適切な情報を得て、自分なりの人生を歩んでくれるようになるといいな、と願っています。

さて、「日本臨床吃音研究会」 代表の伊藤伸二先生の文章を二つほど紹介させていただきます。
吃音に関しては、いろいろな団体が新しく立ち上げられたリもしています。
吃音研究は、ずいぶん進んで来ましたし、適切な向き合い方についての大枠は定まって来たように見えますが、まだいろいろな考え方が併存しています。

上記「吃音臨床研究会」は、中でも、吃音との向き合い方を深く追求し続けている団体です。
代表の伊藤伸二先生は、おりおりに、示唆に富む発信をして下さっています。

そのうちの二つをご紹介します。

日本吃音臨床研究会編集「スタタリングナウ」より

1  健康生成論と当事者研究
    2019年4月20日号(No296)
2  野垂れ死にの思想
    2018年3月20日号(No 283)
   ↓ 

スタタリングナウ 伊藤伸二氏の文章2題.pdf

   

 



posted by 中川信子 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め図書室
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