2011年03月03日

雑誌「安心」4月号 + 飯田医院  +  自閉症の漢方治療 

今年も花粉がとび始めました。
調布市入間町の飯田医院に、漢方薬をいただきに行きました。
以前は平日の昼間はすいていたのに、『自閉症は漢方でよくなる!』が出版されて以来、お客さんがふえちゃって。
昨日は、待合室に入りきれない人が外で待っているありさまでした。
と言っても、待合室には4人分しかイスがないから・・・なんですが。

あと何人待ってようが、先生は、悠揚迫らず、楽しげに、「あっははは」と患者さんとゆっくりお話しされます。

私の2人前の順番のお母さんは「まだ、飲み始めて1ヶ月なんですが、なんだか落ち着いてきて、おだやかなんです。よく眠ります。以前は、学校でイヤなことがあると、家に帰ってからもなかなか切り替えられなくて大変だったんですが、切り替えがよくなりました。機嫌がよすぎて、ジョークばかり言うので付き合うのが疲れます・・・」とかおっしゃっていました。
「ラクになった」親子さんがいるなら、ほんとによかったなーと思いました。

 「安心」4月号に飯田先生の漢方治療のことが、8ページ記事で掲載されています。
早速購入しました。内容的には単行本に書いてあることとほぼ同じですが、コンパクトにまとめられたので、読みやすいと思います。 
「安心」という雑誌自体は、「手をもむだけで全身が超健康になる!」とか、まあ、すべての人にあてはまるとは言い切れないようないろいろな情報が載せられている雑誌ですが、ほどほどに信じ、ほどほどに疑う・・・というスタンスで、私も時たま買うことがあります。
今回の4月号は特集が「アッサリやせる  骨盤ダイエット」です。
付録にDVDまでついているので、試してみます!
効き目があったら、また御報告しますね。

自閉症のお子さんへの第一チョイスである大柴胡湯(だいさいことう)ですが、「緊張をとる」ということであれば、場面緘黙とか、吃音の方にも「ラクになる」効果があるのではないのかしら、と思ったりしましたが、飯田先生によると、それは、まだ例がないとのことでした。
最近、吃音の方(おとな、こども)や、場面緘黙の方の相談を受けることがなんだか多くなっているものですから。 

働きすぎたか、不規則な生活がたたったか、少々ばて気味になったので、ここしばらくは飛び歩くのを控えておとなしくすごすことにしました。

春は体調をくずし気味です。みなさまも、お気をつけて。 

posted by 中川信子 at 22:15| Comment(0) | 徒然のぶこん
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