2013年09月16日

第5回 吃音キャンプ IN GUNMA 参加者 スタッフ募集

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第5回 吃音キャンプ in GUNMA のご案内をいただきました。
実り多いキャンプになることと思われますので、ご紹介します。

 

チラシpdfファイルはこちら
>>> 吃音キャンプ チラシ.pdf

申し込み等の詳細pdf はこちら
>>> 平成25年度 吃音キャンプ最終案内とスタッフ募集.pdf  

posted by 中川信子 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修会 講演 セミナー

2013年09月06日

9月13日  発達障害の支援のあり方を考えるシンポジウム

『発達障害の支援のありかたを考えるシンポジウム』 


■開催日:9月13日(金)


■会 場:成城ホール(砧区民会館:世田谷区成城6−2−1) 定員200名


■参加費:無料


■対 象:どなたでも参加できます

 

■申込み:直接会場へお越しください。  

<第一部> 15:00〜17:00
委託:東京都自閉症協会

「脱ひきこもり!ゆるサバイバル術」 
〓基調講演 田中 哲 氏 東京都立小児総合医療センター副院長
〓パネルディスカッション 「わたしたちのゆるサバイバル術」  


司 会 市川 宏伸 氏 社会福祉法人正夢の会 理事長/日本発達障害ネットワーク 理事長 
今井 忠 氏  東京都自閉症協会 理事長 
金子 磨矢子 氏  一般社団法人発達・精神サポートネットワークNecco 理事長
      (発達障害当事者の家族) 
山本 純一郎 氏  一般社団法人発達・精神サポートネットワークNecco IT広報アドバイザー
   (発達障害当事者)

<第二部>
「今、必要な支援とは」18:00〜20:00

委託:社会福祉法人トポスの会

〓基調講演 「成人期発達障害者への支援」 
志賀 利一 氏  独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 事業企画局研究部 部長 

〓報 告 「成人期発達障害者支援事業 ゆに(UNI)での実践」  平 雅夫 氏  社会福祉法人トポスの会 理事

〓シンポジウム司 会 平 雅夫 氏  社会福祉法人トポスの会 理事


シンポジスト  関水 実 氏  社会福祉法人横浜やまびこの里 施設長  

        西村 周治 氏  東京ジョブコーチ支援室 室長  

        志賀 利一 氏 のぞみの園事業企画局研究部 部長
〓質疑応答

posted by 中川信子 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修会 講演 セミナー

2013年09月06日

友あり 

 広島に行くついでに、新神戸に用事ができました(作りました)
久しぶりに、林やよいさんにお会いしておしゃべりしたいとの願いもかないました。
私の本の多くに挿絵、カットを描いて下さっている林さんとのおつきあいの始まりは、ぶどう社の「1,2,3歳ことばの遅い子」(1999)でした。
もう14年前なのね、と二人でびっくりし、感激しました。

ある程度の原稿ができた時点で、ぶどう社の編集の方が、 「この方のカットを考えているのですが・・・」と見せていただいたカットにひと目ぼれ。一も二もなく「お願いします!」と言ったのが始まりでしたっけ。

脳の電線と電球の絵といい、いろいろな速度で伸びる球根くんたちといい、「それ!そのとおり!」という挿絵が次々と生み出されるのは、不思議としか言いようのない経験でしたし、今もそうです。


最新刊の「生まれたときからことばを育てる暮らし方」(保健同人社)の時は常識ではありえないスケジュールだったのですが、二人だからがんばれました。

そうそう、「1,2,3歳ことばの遅い子」と言えば、今話題の水曜ドラマの「Woman」(満島ひかりさん主演)に映っていたそうですね。子ども家庭支援センター?のスタッフの方にの息子の「りくくん」のことばが遅いのではないか、相談してみては? と勧められる場面で、「バッチリ映ってましたよ、本の名前も、著者名も。」って保健師さんや、保護者の方や、友人やら、いろんな方に言われます。

心配をあおるような場面で小道具に使われるような本じゃない!!」 って、プンプン怒ってくれる人も数人いました。

私はそのn場面を見てないので、よく分かりませんが、ほんの短い場面だったらしいのに、こんなにいろんな人が見てるんだ、そして、私の本に注目してくれてるんだと、ちょっとうれしいような、恥ずかしいような気分。

ことばが遅くても、なるべく心配せずに、必要なことを淡々とやりながら、過ごしましょうね、というメッセージをこめたつもりの本ですが(もちろん、障害かもしれないときには早めに相談しましょう、そして、こういうふうに接しましょう、とは書いてありますが) 見方によっては、心配になる本でもあるのね、と、新しい発見でした。

posted by 中川信子 at 18:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん