2022年06月04日

おばあちゃんと孫

狛江駅の近く、曹洞宗の古刹 泉龍寺 の近くを4歳くらいのお嬢ちゃんがおばあちゃんと

一緒に歩いていました。 お稽古ごとへの送迎なのか、保育園のお迎えなのか・・・。

 お嬢ちゃんは、おばあちゃんと速さを合わせて歩き、時々止まって待ってあげていました。 

「おばあちゃん、早く!」と言わずに。 

待ってもらう側になりつつある私としては、見るだけでとてもうれしい光景でした。

 

私の孫クンも、この春、小学生になりました。

車で1時間ちょっとの所に離れて住んでいますが、ときどき、必要があると

お家に手伝いに行きます。

買い物に行く時など、基本的には私と歩調を合わせてくれます。

でも、ゼッタイにクルマが来ないと分かっている細い道に来ると、さーーっと

先まで走って行って、そこで待っていてくれます。

「早く!」とか「遅いよ!」とか言わないからありがたいです。

だって私の方は、膝とか足の運びとかで、どうしてもゆっくりになってしまうんですから。


でも、孫クンは孫クンで、ゆっくりペースにずっと合わせているとストレスが

たまるんでしょうね。わかるわかる。


おばあちゃんに対してだけでなく、学校のお友だちたちとの関係も、「みんな

ちがって、それぞれのペースがあるよ」っていうふうに、学校が教えてくれて

いるのかな。

 

posted by 中川信子 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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