2022年01月26日

「聾者は障害者か?」 高校生の作文が最優秀賞受賞

NHK NEWS  WEB サイエンスカルチャージャーナル報道から

                2022年1月25日(月)

 

一ツ橋文芸教育振興会主催の「全国高校生読書体験記コンクール」

最優秀賞に筑波大学附属聴覚支援学校の高校生の感想文が

選ばれたそうです。

題は「聾者は障害者なのか?」

ーーーーーニュースサイトの紹介文ーーーーーーーーーーーー


「聾者は障害者か?」。

そう問いかけられたなら、私は思わず答えに窮してしまうだろう。

しかし、ある高校生が、この問いかけを力強く全国に向けて発信した。

生まれてからずっと耳が聞こえず、そうした環境で生きてきたことを、

誇りに思っている女性だ。


今、「多様性」ということばが頻繁に世間で飛び交っている。

そのことばの意味を問い直すきっかけとして、ぜひ、彼女の文章を読んでほしい。
ーーーーーーーーーーーーーここまでーーーーーーーーーーー

https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2022/01/story/story_220125/

posted by 中川信子 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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