2021年11月06日

免許更新の前に高齢者教習が必須

私は11月が誕生日なので、運転免許更新の案内ハガキがだいぶ前に来ました。

70才を越えると義務付けられている「高齢者教習」をすぐに予約しました。

 

昨日、20年ほど前に免許を取った教習所で「高齢者教習」を受けて来ました。

和泉多摩川(狛江市)の 和泉自動車教習所。多摩川沿いにあります。

お仲間は4人。

講習内容は、高齢者になると反応が遅れるとか、暗いところでは見えにくくなる

とか、気づかないうちに認知機能の衰えもありうる、というお話。

動体視力と、夜間視力の検査も。これはどちらも年齢並みで安堵。

1人10分程度の実車練習。

合計2時間弱かかりましたが、そのうちに4人で仲良く?なって、一時停止違反で

罰金を取られた話とかで盛り上がりました。

 

50歳過ぎて免許を取らねばならない事情が生まれて、決死の覚悟で、

この教習所に通っていた20年前を懐かしく思い出しました。

1時間の実車教習を終えて、車から降りると、身体がこわばって バリバリに

なっていたっけ。

バックの車庫入れなんて、一生できるようにはならないと確信してたっけ。

でも、指導員の先生に「大丈夫。僕らは、運転できない人を、運転できるように

するのが仕事だから。ゼッタイ運転できるようにしてあげます」って言われて

がんばる気持ちになったなぁ。

 

あらためて、人を教える、指導するってそういうことだなぁ、って思いました。

posted by 中川信子 at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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