2021年05月11日

「ことばを育てるえほん あいうえオノマトペ」(石上志保 河出書房新社)

まだお話が達者ではない赤ちゃんやことばの遅い子も、「わんわん」とか「ぶっぶー」

などのオノマトペ(日本では擬声語・擬態語・擬音語)が好きですね。

言いやすい音、とか、くり返しがある、とか理由もあるみたいなんですが、

理由はともかく、ことばや音で楽しく遊べたら、それがことばのタネになって

行くのはたしかです。

 

このほど、ST(言語聴覚士)が作ったオノマトペの絵本が出ました。


「ことばを育てるえほん あいうえオノマトペ」            
     石上志保  河出書房新社   2021年4月発売
 イラストがシンプルで、お子さんたちの「音あそび」のおともによさそうです。

 

同じ石上志保さんによる

「ことばを育てる オノマトペカード あいうえお編」

「ことばを育てる オノマトペカード ぱぴぷぺぽ編」  

がネット上のクチコミで高い評価を得ているのは、「こういうものが欲しかった!」

て思う人が多いからかもしれませんね。

 

絵本版も、カードも、在宅中の子育て中の親子さんに、コミュニケーション

育てるツールの一つに加えていただけたらと思います。

posted by 中川信子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内
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