2016年10月02日

■『発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検するー』

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『発達凸凹なボクの世界ー感覚過敏を探検するー』

 

   プルスアルハ 著   

    ゆまに書房    2015・9月

    1800円+税

   NPO法人ぷるすあるは   https://pulusualuha.or.jp/

発達“障害”と名付けられる子どもたちが、実は、聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚、そしてわかりにくい重要な感覚である 前庭覚、固有受容覚にさまざまな困難、苦労をかかえていることがかなり知られるようになってきました。

でも、それを知っているのは、せいぜい当事者や家族や関係者に限られ、「一般の」先生方や身の回りの人に、わかってもらうことは至難です。

この本は、そんな、わかってもらいにくい困難を「そうだったのかぁ! 大変だったね。何かしてあげられること、ある?」って理解してもらうのに、とても役立ちそうです。

 

 

 

posted by 中川信子 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内
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