2014年12月26日

発達マイノリティの子どもたちが 自分たちの困り感を自分で発信 ネット上の絵本、できました

通級制の学級は、各地で整備の状況もばらばらだし、残念ながら、担当する先生がたの力量もさまざまです。
でも、優れた先生がいる通級では、少人数だから細かく見てもらえる、とか、ソーシャルスキルを身につけられる、というだけではなく、多数派とは違う自分についての理解、いわば、「当事者研の子ども版」という取組も行われ始めています。

今回ご紹介するのは、そういう先生と、子どもたちとの共同作業でできあがった「魔法の啓発絵本」第一弾です。

子どものきもちシリーズ「ずっと言えなかったコト」学校に行けない編

 

学校に行けなくなってしまう、【発達マイノリティ】(←精神科の山登敬之先生の提唱する新しいお名前!)の子どもたちの気持ちが実によく表現されています。

続々とアップされる予定とのことなので、乞うご期待!!

posted by 中川信子 at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧めのぶこん
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