2012年10月31日

風邪ひき   など

10日ほど前からのどの奥がムズムズしたり、イガイガしたりして、風邪が出たり入ったりしてるな・・・との自覚がありました。
何とか持ちこたえていたのですが、いくつか、どうしても出なければならない会議や、引き受けていた講演が終わり、久々のお休みができたとたんに、ゴホゴホといかにも風邪っぽい咳になり、鼻水も出てきました・・・・。

普通は、薬はあまり飲まないのですが、今日、特定健診の結果を聞きにかかりつけのお医者さんに行ったついでにお薬をいただいてきました。

夏から冬の身体にギアチェンジするためには、一度くらい風邪を引かなきゃダメだという考え方もあるみたいだし、野口整体などでは「経過」とか「調整」という考え方をするようで、それは、とてもナットクできる考え方ではありますが、でも、いざ、風邪を引くと、「早く治りたい!」って思うのも事実。

10月27日、桐生の「ひろさわ保育園」に招いていただき、行ってきました。
もう長いお付き合いで、いつ行っても、「保育園はかくあるべき!」と思わされます。ひろさわ保育園は、保育園には珍しく、神社の中にあります。

桐生ついでに、親友・金居孝子さんのお店「とおりゃんせ」に行ってきました。
夜通し・・・ってわけには行きませんでしたが、どうして、こうたくさんしゃべることがあるんダロ、と思うほどしゃべってきました。当然、夜は桐生泊まりでした。
しゃべりすぎて口から風邪が入りこんだのかも・・・・。


桐生「ふる川」の「ひもかわうどん」を食べに連れて行ってもらったのですが、それはそれは美味しいものでした。

「麺処酒処ふる川 暮六つ 相生店」です。
駅近くのホテルパークイン桐生にある「味処 ふる川」も有名ですが、相生店の方が夜遅くまでやっているので(長々としゃべるには)便利でした。
「ひもかわうどん」の想像を超えた姿が「食べログ」に出ているので、興味ある方は見てください。http://tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10001434/

なにせ、幅が10センチくらいあるんですから  \(◎o◎)/!

相生(あいおい)は、わたらせ渓谷鉄道と東武桐生線の乗り換え駅である「相老」(あいおい)駅の近くの地名です。
相老といえば、以前、まだ、星野冨弘さんが、東村に住んでいらしたころ、お宅に伺う時に何回か乗り換えたものです。
とおりゃんせの金居さんと知り合ったのも、ちょうど、同じころ。

人の縁は不思議だなぁ、人間は、支え、支えられて生きるんだなぁ、など、なつかしく20年前を思い出しました。
40代のころ、私は、ほんとに、生きるのが大変でした・・・・。

posted by 中川信子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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