2012年07月17日

友だちはいいな〜

 今日、7月17日、伊勢崎は39度1分を記録した、とニュースで言っていました。
伊勢崎は、先週末(14日)看護協会伊勢崎支部のお招きで行ってきたばかりです。当日も、暑かったですが、せいぜい33度くらいだったと思います。

私は最近、講演の依頼が、モノスゴク多いので、開口一番「保健師さん以外からの依頼は、基本的にお断りしています!」とお伝えすることにしています。ま、例外もあるんですけどね。

今回も、最初の依頼のメールを保健師さんからいただいたので、お引き受けしましたが、実は主催は看護協会でした。出席者は、看護師さんと保健師さんが半々くらいとのことでした。
確かに病院づとめの看護師さんたちにも、発達障害や「ことばの遅れ」について知っていていただくと、保護者が辛い思いをしなくてすむ場面が出て来るだろうな〜〜と思いました。

一般的には知られていないことだと思いますが、看護協会の中には「看護師職能」と「保健師職能」「助産師職能」があるそうです。
「職能???」
時々、お招きを受けた先の研修会会場の案内版に「保健師職能研修会」と書いてあったりします。最初は、「?」と思いましたが、もう、なれました。

さて、伊勢崎まで行くなら、3駅隣の桐生に行かないわけには行きません。
桐生に行き、親友、金居孝子さんのお店とおりゃんせに行きました。
いつ親友になったかというと、1988年か89年です。星野富弘さん関連で。電話をかけて金居さんの声を聞いたとたんに「あ、これは、親友だ!」と分かった、という関係です。二人ともが同時に思ったところがおかしい。
その後も、電話をかけようとしていると相手もかけようとしていたり、なんだか以心伝心の仲なのですが・・・・

「とおりゃんせ」は本来「お人形とオルゴールの店」のはずなんですが、今回は、からだにいい食品がいろいろ取り揃えてありました。
いろいろないきさつがあって、「からだが元気になる食べ物を食べる!」ことにしたんだって!
私もお相伴にあずかり、「からだによさそうな、しかも、美味しい夕食」を食べさせてもらい、また、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃとおしゃべりをしました。

会ったのは2年ぶりくらいらしいのですが、会ったとたんに「昨日の続き」になれるのが、親友の親友たるゆえん。

不思議なもので、会うときはいつも、二人とも、いろんな意味での「岐路」というか「スタート地点」に立っている時なのです。今回もそうでした。

あれこれありますが、でも、「やっぱり、やるっきゃないね!」「がんばってみようじゃないの!」との結論に達しました。

21時18分桐生発のJRに乗り、狛江に0時半くらいに着く予定だったんですが、なんと、小田急で事故が二つおきてしまい、運転見合わせ。途中駅でえんえんと停車してしまいました。
運転再開して、家にたどりついたのは午前2時でした。
小田急線の車掌さんは、まだ若い方のようでしたが、10分か20分おきくらいに「現状をお伝えします」と、細かく車内放送をしてくれました。
おかげで、「しょうがないなぁ」と思いつつも、待つことができました。
「見通しが持てる」って大事ですね。

posted by 中川信子 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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