2011年10月16日

対数らせん!  生物と地球

ST(言語聴覚士)になるために通った養成校の時に遠藤尚志さんという、頭脳明晰、ものすごく優秀な同級生がいました。

失語症当事者の集まりである失語症友の会の生みの親の一人でもあり、自慢の同期生です。  NPO法人 全国失語症友の会連合会

その遠藤さんの弟さん(遠藤一佳さん)の研究室のようすのビデオが見られるよ、とメールがありました。これが面白かった!!

東京大学大学院理学系研究科・理学部 地球惑星科学専攻  です。

古代ゲノム学とか、地球の歴史の一部としての生物と地球とのかかわりを遺伝情報で探ってゆくとか。

中でも、巻貝の殻が実に美しい「対数らせん」を描いて大きくなってゆくこと、なども紹介されていました。

生物学も、とても進歩して、「この世界の成り立ち」に迫ろうとしているらしいです。
長沼毅「世界をやりなおしても生命は生まれるか?」(朝日出版社)という本があるそうですが、目の前のことにセコセコしてないで、そういう本も読んでみようと思っているところです。

サイエンス、って、ほーんと、魅力的です。

posted by 中川信子 at 21:42| 徒然のぶこん