2011年05月14日

吉田拓郎「流星」 手嶌葵のカバー 

吉田拓郎 と言っても知らない人がふえたのでしょうか。

私は吉田拓郎の「声」の説得力がとても好きで、アルバムから選んだ曲をi-podに入れて持ち歩いています。特に好きな曲が何曲かあるのですが、そのうちの一つが「流星」です。
   「たとえば 僕が 間違っていても  正直だった悲しさがあるから 流れてゆく」
   「確かなことなど 何もなく、ただひたすらに 君が好き」
   「流れる星は 今がきれいで ただそれだけに悲しくて・・・」 
などのフレーズ、いつ聞いても、身に、心にしみます。 
YouTube  吉田拓郎 「流星」

「流星」のカバー曲が最近CMで流れていますね、リコーのCM。
手嶌葵のカバーです。  ⇒YouTube「流星」 手嶌葵カバー

拓郎の歌を女声で聞くことがあるとは思いませんでした。好みはいろいろありましょうが私は好きです。若いのによくぞここまで歌えたな、と、感心しました。

若葉の美しいこの時期、例年、いろいろ考え込むことも多く、今年も同様。
「たとえば 僕が間違っていても・・・」ていうか、よかれと思っても、間違ってしまうことの多い人生。

「正直」であろうとしても、「正直だからいいだろ?」とばかりも言えなくて・・・。
人が作っている世の中は、難しいですね。
単純な二分法で考えていた若い頃がすこし懐かしかったり、苦かったり。

ちょっとおかしかったのは、Wikipediaの吉田拓郎の項目がダダ長くて、管理者からのコメントがつけられていたこと。
この項目は過剰な加筆が行われ、読みにくくなっています。あまり重要ではない事項を細かく解説することは、むしろ閲覧者の理解を妨げ関心を損ないます。これ以上の内容の増大は歓迎されません」ですって。
管理者にとっては「重要ではない事項」かもしれませんが、そのアーティストを好きな人にとっては「最重要事項」なんですよね、きっと。

  

posted by 中川信子 at 21:05| Comment(0) | 徒然のぶこん
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