2010年11月09日

「ママが知らなかった おっぱいと離乳食の新常識」(小学館)

 新しい本のご紹介です。おっぱいと離乳食.jpg

 「ママが知らなかったおっぱいと離乳食の新常識  
      かしこい育児はおくちからはじまる」
        監修   中川信子 
       小学館   
       税込み定価998円
       ISBNコード 9784093114059

 

小学館のサイトでのご紹介が、事情を一番よく説明していると思います。
 http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093114059


監修を依頼されたときはうろたえたのですが(私は赤ちゃんの専門家ではないし、ましてや、離乳や摂食のことはよく分かりません・・・・)でも、いろいろな事情からお引き受けすることになりました。

小児歯科の先生方やSTの方々、管理栄養士、などなど、「子どものために!」を中心にすえて仕事をしておられる多くの方たちへの綿密な取材から、今までにない育児書となりました。

赤ちゃんや、お子さんを見ていると、「人間って、発達ってスゴイ!」と感心することばかりですが、この本も、知らなかった不思議にたくさん出会える本です。

小学館の育児関係の本の最近のポリシーに従って、「障害のある子もない子も一緒に」の観点から
「小さく生まれた赤ちゃん」「口蓋裂の赤ちゃん」など、障害にかかわる記述も充実しています。

健診にかかわっていると必ず聞かれるおしゃぶりについても「ナットク!」の説明があり、安心できます。

 

posted by 中川信子 at 23:34| お勧め書籍案内