2010年11月02日

やっぱり 数字が好き 素数が好き

入院している人をお見舞いに、近くの病院に行きました。
面会受付で、面会カードに記入して、首から下げる式の面会証をもらいます。

今まで考えたことがなかったのですが、番号がいろいろあるんですね。
その日は、カウンターに「555」と「726」の二枚が並べておいてありました。とても迷いました。受付のおじさんは「どれでもいいですよ」って親切に言ってくれたのですが。

555=111×5=(37×3)×5
726=121×6=(11×11)×(2×3)

う〜ん、111 か  11の2乗か。悩むところです。

結局、555の方を取り、「いい数字だから」と受付のおじさんに言いました。
おじさんは「そうだね。こないだは、777がありましたよ、ラッキーセブン」と教えてくれました。
そうか・・・・・777もあるのだ。

今度、お見舞いに来ることがあったら、ぜひ、777をゲットしよう、と誓ったことでした。
お見舞いに行くことは、そう度々あることではありませんけれど。

でも、入院のお見舞い、という、必ずしもうれしいこととは言えない事態のときも、「よい数字に出会う」という楽しみもあるんだな、と分かったことは収穫でした。

 

posted by 中川信子 at 00:33| Comment(2) | 徒然のぶこん
この記事へのコメント
こちらでは初めまして!いつも楽しく拝見しています。

5日の講演会とても良かったです。ありがとうございました。

うちのこは約2年前、ことばの教室で先生に大変お世話になりました。

今はセンターに毎日楽しく通っています!

先生に久々にお会いできて、しかも素晴らしい講演会に参加できて本当に良かったです。
Posted by まーち at 2010年11月08日 23:53



まーち さん

センターに楽しく通ってらっしゃるとのこと。よかったです。
「調布市子ども発達センター」は、昭和40年代、障害のある子どもたちに対する支援が何一つなかったころ、調布駅近くのアパートの一室で、親の会が始めた「あゆみ教室」の遺伝子を脈々と受け継いでいるなー、と感じることがよくあります。

組織が大きくなっても、ずっと、その良い面を受け継いで行ってほしいと願っています。
センター長の田中さんたちとは、旧・あゆみ学園の、平屋の旧・園舎で、「調布の障害のある子どもたちへの福祉はどうあるべきか」と、語り合った仲です。今でも会うと、つい、「タメぐち」になってしまいます。
私は、調布と、調布の仲間たちに、育ててもらったと思っています。

何かありましたら「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。



Posted by 中川信子 at 2010年11月09日 23:56
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