2008年10月15日

朝日新聞 生活面「患者を生きる」に友人の皆河さんが登場

 今日(平成20年10月15日)の朝日新聞東京版朝刊・生活面「患者を生きる」に友人で狛江(こまえ※)在住の皆河える子さんと息子さんが登場していました。
 皆河さんの息子さんは無痛無汗症という稀少な病気を持って生まれました。これからの連載で紹介されるでしょうが、皆河さんは、全国に呼びかけて「無痛無汗症の会『トゥモロウ』」を立ち上げて当事者をつなぐ仕組みを作りました。

  お住まいの狛江市では「福祉ネット ナナの家」の総元締めとして、乗馬、爆風コンサート、映像教育、ヘルパーステーション、障害のある人たちの居場所づくり、など、実に果敢な活躍ぶり。
  そうそう、乗馬は、健康にいいんですよ!!  障害のある子どもたちの馬に乗った時のよい笑顔といったらありません。ボランティアをいつもいつも求めていますから、時間と興味のある方はぜひ手伝って、楽しんでください。

  皆河さんと私とは、「多摩川沿いに温泉を掘りあてて、恒常的に乗馬ができて、温泉に入れる施設を作れたらね (^_-)-☆ 財政状況のかんばしくない狛江が観光立市できたら最高(^。^)」という夢(白昼夢といいますか、妄想といいますか)を語り合っています。「夢は見るものではなく、かなえるもの」ということばが大好きな私ですが、さすがに、こればかりはあまりかなえられそうな気はしません・・・・。

    ※ 「狛江」を(こまえ)って読めない人が全国的に多いのでふりがなをつけました

posted by 中川信子 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん
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