<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://www.soratomo.jp/">
<title>中川信子ホームページ</title>
<link>http://www.soratomo.jp/</link>
<description>ST（言語聴覚士）にまつわる各種情報の配信や、書籍の紹介と販売。講演会、研修会などの企画 運営 案内メールマガジンの配信 STと他の専門職のネットワーク作りなどを予定しています 中川信子</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:errorReportsTo rdf:resource="mailto:info@hpi-j.co.jp" />
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.blogdehp.net" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14376774.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14376450.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14369572.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14367439.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14363323.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14355571.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14347225.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14347219.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14344443.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14341577.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14316226.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14315382.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14314711.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14313656.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://www.soratomo.jp/article/14302721.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14376774.html">
<title>「月刊 地域保健」5月号に、陸前高田市へのＳT支援についての記事が載っています</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14376774.html</link>
<description>「月刊 地域保健」という雑誌があります。保健師さんたち向けの雑誌です。私は、この雑誌に超！長期連載のコーナーを持っています。多分、もう20年以上毎月書き続けています。日本中の保健師さんに一番名前の売れているＳT（言語聴覚士）はナカガワかもしれません ＼(◎o◎)／！子どものことばや発達について、乳幼児健診に関わる保健師さんたちを応援するために書いているので、ネタが尽きることがありません。この「月刊 地域保健」現在発売中の2012年５月号特集は「災害時要援護者の支援はどう進めら...</description>
<dc:subject>お勧め書籍案内</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T20:08:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>「月刊　地域保健」という雑誌があります。保健師さんたち向けの雑誌です。<br /><br />私は、この雑誌に超！長期連載のコーナーを持っています。多分、もう20年以上毎月書き続けています。<br />日本中の保健師さんに一番名前の売れているＳT（言語聴覚士）はナカガワかもしれません　＼(◎o◎)／！<br /><br />子どものことばや発達について、乳幼児健診に関わる保健師さんたちを応援するために書いているので、ネタが尽きることがありません。<br /><br />この<em>「月刊　地域保健」</em>現在発売中の<em>2012年５月号特集</em>は「災害時要援護者の支援はどう進められたのかーー東日本大震災における福祉避難所の設営と民間支援」です。<br /><br />特集の中に、私のお仲間である「一般社団法人子どもの発達支援を考えるＳTの会」の会員ＳTによる、陸前高田市の被災の状態と、支援の経過報告の記事が載っています。<br /><br />地域で、支援するとはどういうことか？」をもっとも切実に考え続けてきた職種である保健師と、その働きのことを知っていただきたいので、興味のある方はどうぞ読んで見てください。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.chiikihoken.net/"><em>月刊地域保健</em></a>　　　&larr;　こちらから申し込めます。　</p>
<p>・・・・・・・　　・・・・・・・　　　・・・・・・・　　　・・・・・・・</p>
<p>2012年6月2日（土）　<a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/14376450.html"><em>震災復興支援講演会「子どものこころとことばを育てるために」</em>（</a>子どもＳTの会主催）が予定されています。<br />（陸前高田市は、100人以上の多くの人が集まれる公的な場所がすべて被災したり使えなくなっているため隣の住田町の会場を使わせていただきます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14376450.html">
<title>6月2日（土） 震災復興支援講演会「子どものこころとことばを育てるために」（講師：中川信子） 陸前高田市（会場 住田町）</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14376450.html</link>
<description>6月2日（土） 岩手県陸前高田市（会場は隣町の住田町）で、復興支援講演会と銘打って中川の講演会を開きます。テーマは「子どものこころとことばを育てるために」主催は「一般社団法人（になったばかりの）子どもの発達支援を考えるＳTの会」です。この会は、10年前に、まだまだ社会的に認知されていない子どもの発達支援にかかわるＳT（言語聴覚士）とその関係者とがつどう「ひろば」を作りたいということで設立、メーリングリストによる情報交換を中心に活動してきました。会員がかかわっていた陸前高田市の...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-05-10T18:15:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>6月2日（土）　岩手県陸前高田市（会場は隣町の住田町）で、復興支援講演会と銘打って中川の講演会を開きます。<br /><br />テーマは<em>「子どものこころとことばを育てるために」</em><br />主催は<em>「一般社団法人（になったばかりの）子どもの発達支援を考えるＳTの会」</em>です。<br />この会は、10年前に、まだまだ社会的に認知されていない子どもの発達支援にかかわるＳT（言語聴覚士）とその関係者とがつどう「ひろば」を作りたいということで設立、メーリングリストによる情報交換を中心に活動してきました。<br /><br />会員がかかわっていた陸前高田市の療育教室が被災したことをきっかけに、会として支援金を集め、ＳT派遣など「顔の見える」支援をしてきましたが、その延長線上で講演会開催の話が持ち上がりました。</p>
<p>私は、力仕事では、全くお役に立ちませんが、「お話をするのでよければ喜んで！」とお受けしました。</p>
<p>現地や近隣の保育士、保健師、幼稚園の先生そして、保護者を対象に、子どもの発達全般についての元気の出る話をしたいと思っています。<br /><br />詳細は<a target="_blank" href="http://www.kodomost.org/">「一般社団法人子どもの発達支援を考えるＳTの会」</a>HPからご覧下さい。<br />当日は、被災地を回るバスツアーも計画しています。<br /><br />近隣にお知り合いがおられましたら、どうぞ、お伝えください。参加は無料です。</p>
<p>なお、7月21日（土）には同様の中味の復興支援講演会を気仙沼市で開催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14369572.html">
<title>宮島 厳島神社  </title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14369572.html</link>
<description>たまたまＮＨＫテレビをつけたら、宮島（広島県）のことをやっていました。懐かしい！！私は中高の６年間、大竹から己斐（こい。現在は西広島）まで45分かけて汽車で通学していたので、毎日二回ずつ（往復で）海に浮かぶ厳島神社の鳥居を見ていました。夏休みになると「これから行こうか！」って、母と一緒に、汽車で20分、連絡線で10分かけて宮島に泳ぎに行ったことも何回かありました。宮島の海水浴場は海がとってもきれいだったからです。中学校の遠足で宮島に行ったこともありました。渓流という感じで、実...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-05-04T22:34:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>たまたまＮＨＫテレビをつけたら、宮島（広島県）のことをやっていました。<br />懐かしい！！<br />私は中高の６年間、大竹から己斐（こい。現在は西広島）まで45分かけて汽車で通学していたので、毎日二回ずつ（往復で）海に浮かぶ厳島神社の鳥居を見ていました。<br /><br />夏休みになると「これから行こうか！」って、母と一緒に、汽車で20分、連絡線で10分かけて宮島に泳ぎに行ったことも何回かありました。宮島の海水浴場は海がとってもきれいだったからです。</p>
<p>中学校の遠足で宮島に行ったこともありました。渓流という感じで、実に美しい冷たい水が流れていました。<br /><br />弥山（みせん）、紅葉谷（もみじだに）、大聖院（だいしょういん）・・・・・<br />どこも、何回行ったか分かりません。うどんがおいしいです。「牡蠣うどん」てのもあります。<br />参道の土産物やさん。中高の時の同級生のお店も一軒あるんですよ。<br /><br />汽車はディーゼルになり、電車になり、宮島口と大野浦の間に「前空」という駅が一つ増えました。<br />私が汽車通学していた当時（「キシャツウ」と呼ばれていました。大半のクラスメートは広島市内から路面電車で通っていましたからね）山陽線の線路からは、鳥居が「見え放題」でしたが、2年ほど前に宮島を通りかかった時には、海と線路の間にマンションやホテルが建っていて、ほんのわずかの区間からしか見えなくて、残念でした。<br /><br />時は移り、人も、たくさんのことも変わりましたが、自然と風景と伝統とが変わらず残っているのはとってもうれしいです。<br />伝統といえば、宮島は「神の島」なので、神様のお使いの鹿を守るために犬を飼うのはご法度だったり、島内にはお墓がなかったり、いくつかの決め事がありましたっけ。<br />番組の中である人が言っていましたが、確かに島全体に、何度でも行きたくなるような、いつまでも留まっていたいような、不思議になつかしい「気」があるのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14367439.html">
<title>苦手なこと   人に会うこと･出かけること</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14367439.html</link>
<description>私には、苦手なことはたくさんありますが、「一番苦手なのは、人に会うことと外に出かけること」というと、決まって「ええーーっ。とてもそうは見えませんが  ＼(◎o◎)／！」と言われます。そりゃあそうでしょう。私と（家の外で）会う人は「お外に出かけるモード」になっている私としか会わないからです、きっと。このところ、地域で活動している団体「一般社団法人サポート狛江」は立て続けにシンポジウム、講演会やイベントを行っているので、そのチラシをあちこちに配布して歩かなければなりません。幼稚園...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-05-01T22:07:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>私には、苦手なことはたくさんありますが、「一番苦手なのは、人に会うことと外に出かけること」というと、決まって「ええーーっ。とてもそうは見えませんが　　＼(◎o◎)／！」と言われます。<br />そりゃあそうでしょう。<br />私と（家の外で）会う人は「お外に出かけるモード」になっている私としか会わないからです、きっと。<br /><br />このところ、地域で活動している団体「一般社団法人サポート狛江」は立て続けにシンポジウム、講演会やイベントを行っているので、そのチラシをあちこちに配布して歩かなければなりません。幼稚園、保育園、地域のセンター等々。<br /><br />たかがチラシ配布と言っても、出かけて行って、園長先生や、その機関の責任者と顔を合わせニコニコして「よろしく～」って言うのが、ほんとに大変。<br />一日延ばしにして、最後は踏み倒す・・・という欲求に駆られますが、日にちが迫っており、何より、自分たちで、「やろう！」と言い出して実施することなので、そういうわけにも行きません。あ～あ、と思いながら、出かけます。<br />こうやってチラシを配ること自体が「顔の見える連携」を作ってきた底力になっているのも確かですし、思わぬ情報を聞かせてもらうこともあります。<br /><br />でも、できることなら、一日中、一歩も外に出ず、うちの中で、本を読んだり、ゴソゴソして暮らせたらな・・・・・。一ヶ月くらいなら、難なく、そういう日を過ごせるな・・・と思いつつ、連休に突入です。<br /><br />さあ、部屋を片付けなくちゃ。何がどこにあるんだか、探し物をしている時間の方が、仕事をしている時間より長いなんて、悲しすぎます。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14363323.html">
<title>講演会のお知らせ「自閉症児の家庭療育」 5月11日（金）午後</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14363323.html</link>
<description>海野健先生（ＨＡＣの会、青山こどもの発達とこころのクリニック）による講演会のご案内です。ぜったい オススメ！ＨＡＣは「Home&amp;nbsp;Training for&amp;nbsp; Autistic&amp;nbsp;&amp;nbsp; Children」（自閉症児の家庭療育）の略です。ＨＡＣの会ＨＰ海野先生の発想は、「無理にコミュニケーションを取る努力をするより、（家事などを通じた横並びの関係の中で）、共に生きるすべを身につけることが、将来身を助ける」ということ。肩肘張ってやらなくてもいいし、...</description>
<dc:subject>研修会 講演 セミナー</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T00:29:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>海野健先生（ＨＡＣの会、青山こどもの発達とこころのクリニック）による講演会のご案内です。ぜったい　オススメ！<br />ＨＡＣは「<em>H</em>ome&nbsp;Training　for&nbsp; <em>A</em>utistic&nbsp;&nbsp; <em>C</em>hildren」（自閉症児の家庭療育）の略です。<em><a target="_blank" href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/">ＨＡＣの会ＨＰ</a></em><br /><br />海野先生の発想は、「無理にコミュニケーションを取る努力をするより、（家事などを通じた横並びの関係の中で）、共に生きるすべを身につけることが、将来身を助ける」ということ。<br />肩肘張ってやらなくてもいいし、楽しくて、実益にもなります。</p>
<p>海野先生の講演会が定期的に開催されます。定員が少ないのですが、ご案内します。<br />定員が30名と少ないのですが、みなさん、どうぞ。</p>
<p>ＰＤＦファイルはこちら　　&rArr;<em><a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/image/A5DEA5DEA4ACA4B9A4EBA1A6A1A6A1A6B9D6B1E9B2F1B0C6C6E2.pdf" title="ママがする・・・講演会案内.pdf">ママがする・・・講演会案内.pdf</a></em><img src="http://www.soratomo.jp/image/BCABCAC4BEC9BBF9A4CEB2C8C4EDCEC5B0E9.JPG" style="margin: 0 5px 3px 5px;" border="0" width="620" alt="自閉症児の家庭療育.JPG" height="877" /></p>
<div id="main">
<h3><span style="font-size: 70%; font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">　　　　　　　<a target="_blank" href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/">ＨＡＣの会ホームページ</a>　　をご紹介<br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</span></h3>
<h3>自閉症家庭療育とは</h3>
<div class="imgbox"><img src="http://homepage2.nifty.com/hac2001/img/org_pict_0_01.gif" width="240" height="165" title="名前を呼んでも振り向かず..." /> </div>
<p>自閉症家庭療育（HACプログラム）は自閉症や自閉傾向のある幼児に対して、家庭でママがするトレーニング・プログラムです。全部で15個。その考え方や課題の目的、実施などについて書いてあります。療育センターやことばの教室などに通所でも、様子をみましょう、と言われている場合も実施できます。プログラムは現在進行中です。療育をこんな考え方でやっている人たちもいるんだ、とご覧になってください。 </p>
<p>対象となる子どもは、１才半から５才くらいのお子さんで多くはことばのない子どもです。ことばをかけても知らん顔、名前を呼んでも振り向かず視線が合いにくい、声をかけてもどんどん走っていってしまう。「ほら、見て」と言っても見てくれない、座ってくれない、絵本を読もうにもおもちゃで遊ぼうにも乗ってこない子です。 </p>
<div class="imgbox"><img src="http://homepage2.nifty.com/hac2001/img/org_pict_0_02.gif" width="240" height="140" title="ことばをかけても知らん顔..." /> </div>
<div id="sublink">
<ul>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/sub03.html">「ママがする自閉症児の家庭療育」</a> </li>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/sub03.html#hacrepo">HAC通信</a> </li>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/sub03.html#clinic">青山こどもの発達とこころのクリニック</a> </li>
<li><a href="http://homepage2.nifty.com/hac2001/sub03.html#haccom">HACの会</a> </li>
</ul>
</div>
<div id="mail"></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14355571.html">
<title>綾屋紗月さん 熊谷晋一郎さん 講演会が終わりました</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14355571.html</link>
<description>今日、4月21日は、私が理事長を務める「一般社団法人サポート狛江」が主催した講演会「お互いの&amp;ldquo;違い&amp;rdquo;を認めてコミュニケーションを進めるために」でした。話してくださるのは、綾屋紗月さんと熊谷晋一郎さん。講演に招かれるのは簡単ですが、お招きする側は準備も後片付けも含めて大変！といつも思います。サポート狛江メンバーの底力を感じるのも、こういうイベントのときです。綾屋さん、熊谷さんについては、「発達障害当事者研究」「つながりの作法」などの多くの著書があります。...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-21T23:08:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>今日、4月21日は、私が理事長を務める「一般社団法人サポート狛江」が主催した講演会<a target="_blank" href="http://www.sapokoma.jp/article/14287938.html">「お互いの&ldquo;違い&rdquo;を認めてコミュニケーションを進めるために」</a>でした。話してくださるのは、綾屋紗月さんと熊谷晋一郎さん。<br />講演に招かれるのは簡単ですが、お招きする側は準備も後片付けも含めて大変！といつも思います。<br />サポート狛江メンバーの底力を感じるのも、こういうイベントのときです。<br /><br />綾屋さん、熊谷さんについては、「発達障害当事者研究」「つながりの作法」などの多くの著書があります。<br /><em><a target="_blank" href="http://ayayamoon.blog77.fc2.com/">綾屋さんのブログ</a></em>も、今日始めて訪問してみましたが、とても心地よい場所でした。<br /><br /><em>心地よい　</em>といえば、今日のお二人のお話は、とても刺激的で、勉強になることが満載でした。でも、それ以上に、心地よい、充実した、<em>魂の栄養になる時間</em>をもらったなぁ、というのが一番の感想です。<br /><br />場の雰囲気とのチューニングができないうちは、ことば（音声言語）がうまく出せず、手話でないと話せないという綾屋さん。でも、少しずつ音声で話せるようになって紡ぎ出してくださる「ことば」の一つずつに、力があり、重みがあり、あたたかさがあり、じかに心に響いてくるような「波長」とでも言える「何か」がありました。</p>
<p>熊谷さんのことばは　さらに、深く、広く、心地よく、その場にいるだけで、ふわ～～っと、まるで極上の音楽に包まれているような気がしました。<br />聞いているのは「音声言語」なのに、「言語の意味」を超えたメッセージを受け取ったような気がしました。熊谷さんのたたずまい自体も、人を落ち着かせる雰囲気に満ちている気がしました。<br /><br />本を読んだだけでも「そう、そう！」と思っていましたが、肉体と肉声を目（耳）の前にしてお話を聞くことは、やはり、別の意味合いがあるんだな、と思ったことでした。<br />「シェア」とでも言うのでしょうか。<br /><br />講演の会場に、筆談援助による意志疎通をしている女性が来場していました。<br />講演が終わってから「面白かったですね～～」と話しかけると、筆談で「ちょっと、むずかしかったけど。でも、きて　よかった　です。　なかがわせんせいも　おつかれさま　でした」と書いて下さいました。<br />東田くんもですが、この女性も、重い障害を持つとしか見えない外見と、繊細で豊かな内的世界とのあまりに大きな落差に、筆談で意志疎通ができるということを、なかなか信じてもらえなかった時期がありました。<br />今は、幸いよき支援者に恵まれて、筆談で表現できることを、人ごとながら、本当にありがたいことだと思いました。<br /><br />私が援助者になれないのは「ゴメンナサイ」という気分でもあるのですが、一回の人生で、一つのからだで、できることは限られているので、私は自分の思う所に従って、少し別の方面で、トライしようと思います。<br /><br />いや～～　疲れましたが、充実　(^_^)v&nbsp;<br />気がつくと、ここの所、息をつめたり、はぁはぁと浅い呼吸になっていたのですが、今日は、深い、気持ちのいい呼吸ができています。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14347225.html">
<title>NNNドキュメント再放送 4月15日午前11時、 18時30分「どもってもいいんだよ ぼくは吃音ドクターです」  </title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14347225.html</link>
<description>NNNドキュメント12 「どもってもいいんだよ 僕は吃音ドクターです」が再放送されます。再放送 4月15日（日曜日）11：00 BS日テレ        4月15日（日曜日）18：30 CS「日テレNEWS24」話したい言葉が思うように出てこない｢吃音(きつおん）｣。｢どもり｣とも言われてきた。言語障害の一つで、１００人に１人にあると言われるが社会の理解は足りない。福岡市の九州大学病院の菊池良和さん(３３歳)は、吃音に悩み、苦しんだ経験をもとに吃音を研究、現状を変えるために奮...</description>
<dc:subject>あれこれお知らせ</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T22:59:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>NNNドキュメント12　<em>「どもってもいいんだよ　僕は吃音ドクターです」が</em>再放送されます。<br />再放送　4月15日（日曜日）11：00　BS日テレ　　<br />　　　　　　4月15日（日曜日）18：30　CS「日テレNEWS24」</p>
<p><br />話したい言葉が思うように出てこない｢吃音(きつおん）｣。<br />｢どもり｣とも言われてきた。言語障害の一つで、１００人に１人にあると言われるが社会の理解は足りない。</p>
<p>福岡市の九州大学病院の菊池良和さん(３３歳)は、吃音に悩み、苦しんだ経験をもとに吃音を研究、現状を変えるために奮闘している。<br />全国から相談に訪れる人達に伝えるのは｢どもってもいいんだよ｣ということ。<br />自分を責めずに前向きに受け止めてほしい、周囲も温かい目で見守ってほしいという願いをこめて&hellip;。</p>
<p>中野貴浩くん(１１歳)は発表会でセリフが詰まったり、思うように話せなかったり、思い出すと涙が出るほど傷ついてきた。<br />その貴浩くんが菊池さんと出会って変わっていく。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>番組ホームページは　<a href="http://www.ntv.co.jp/program/detail/2188842.html">http://www.ntv.co.jp/program/detail/2188842.html</a>　</p>
<p><a href="http://www.ntv.co.jp/document/">http://www.ntv.co.jp/document/</a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14347219.html">
<title>今日（4月14日）、府中で、東田直樹くん・美紀さんの講演会がありました。</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14347219.html</link>
<description> 今日は、府中で、東田直樹くんとお母さんの美紀さんの講演会がありました。東田くんとご家族とお会いしたのは、3年前に東京大学で開かれたシンポジウムの時以来で、東田くんは、一段と大人っぽく、青年らしく、ステキでした (^_^)v各地での講演日程がずいぶんハードに入っていて、さぞ大変でしょう。講演前は、場数を踏んでいるナカガワでさえとても緊張するのに。「僕たちのような子どもたちがいることを、もっと知ってほしい」という願いから、ある種の&amp;ldquo;覚悟&amp;rdquo;を持ってのことだ...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-14T22:39:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　今日は、<a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/14295630.html">府中で、東田直樹くんとお母さんの美紀さんの講演会</a>がありました。<br />東田くんとご家族とお会いしたのは、3年前に<a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/13415763.html">東京大学で開かれたシンポジウム</a>の時以来で、東田くんは、一段と大人っぽく、青年らしく、ステキでした　(^_^)v<br /><br />各地での講演日程がずいぶんハードに入っていて、さぞ大変でしょう。<br />講演前は、場数を踏んでいるナカガワでさえとても緊張するのに。<br />「僕たちのような子どもたちがいることを、もっと知ってほしい」という願いから、ある種の&ldquo;覚悟&rdquo;を持ってのことだろうと思います。<br /><br />講演前半、東田くんの口から、自閉症の当事者としてのさまざまな特性や困難、周囲の人に望むことなどが話された後、文字盤を使っての質疑応答でした。<br />後半は美紀さんによる、東田くんとの暮らしと、親としてトライしてきたことのお話でした。<br /><br />いつものことですが、今回も、本当に不思議な気持ちになりました。<br />講演前には緊張して、何度も何度も同じフレーズを繰り返したり、合間に（言いたいわけではないのに）関係のないことを言ってしまったり、休み時間にはピョンピョン跳ねちゃったり、「話のできない自閉症の人」としか見えない外見からは想像もできない思慮深い答えが次々つむぎ出されるからです。</p>
<p>4歳3ヶ月の時、当時通っていた塾のスズキ先生とはじめて筆談をしたとき「ぼくのこと　なんにも　しらないのに　　しっている　ふうに　いうから　イヤ」と書き、スズキ先生もお母さんも、絶句し、この子に、こんなこと書けるはずないのに、と思いながら、でも、涙が止まらなかった・・・と、美紀さんも本で書いておられます。<br />私も、東田くんと会うたびに、その外面と内面のギャップに、驚いてしまいます。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大事なことは、「東田くんは特別だ」とか、「障害の重い子なのだから、こんなことができるはずはない」とアタマから決めつけず、見た目、どんなに障害が重いように見えても、「本当は、全部、分かっているのかもしれない、表現ができないだけで」と思いつつ、一人の人として尊重し、敬意を持って接するということだと、あらためて思いました。<br /><br />この後も、各地で講演会が予定されています。<br />チャンスがあったら、ぜひ、ナマの東田くんに会って、感じてください。<br />直樹くん、お母さん、お父さん、お疲れさまでした！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、<span style="text-decoration: line-through;">明日4月15日</span>に<em><span style="color: #ff00ff;">（&larr;訂正　：　「5月1日に」）</span></em>各地で発売される「<em><a target="_blank" href="http://www.bigissue.jp/">ビッグイッシュー</a></em>」5月1日号に、東田くんと演出家の宮本亜門さんの対談が掲載されるそうです。<br />「ビッグイシュー」は各地の主要な駅頭などで300円で販売され、そのうちの160円がホームレス支援のために使われます。毎号、東田くんがエッセイを連載しています。　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直樹くんがコミュニケーション手段を手に入れた「筆談」については、以前本を紹介しました。　<br /><em><a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/13415780.html">「言えないことばを伝えたい　　　発達障害のある人へのコミュニケーションを支援する筆談援助」</a>（</em>エスコアール出版部）</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14344443.html">
<title>4月21日 講演会 於 狛江 綾屋紗月さん・熊谷晋一郎さん</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14344443.html</link>
<description> 「つながりの作法ーー同じでもなく ちがうでもなく」（ＮＨＫ出版）が各地で大きな反響を呼んでいます。この本の著者であり、アスペルガー当事者の綾屋さんと、脳性マヒによる車イスを使用する医師である熊谷さんとによるジョイントの講演会です。わが「一般社団法人サポート狛江」新年度最初のイベントです。まだ席に余裕がありますので、興味のある方はどうぞ。詳細は、上記サポート狛江のホームページからご覧下さい。お申し込みは sapokoma@hpi-j.ne.jp&amp;nbsp;</description>
<dc:subject>研修会 講演 セミナー</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T20:09:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/image/IMG.jpg"><img align="left" src="http://www.soratomo.jp/image/IMG-thumbnail2.jpg" style="margin: 0 5px 3px 0;" border="0" width="106" alt="IMG.jpg" height="150" /></a>　「つながりの作法ーー同じでもなく　ちがうでもなく」（ＮＨＫ出版）が各地で大きな反響を呼んでいます。この本の著者であり、アスペルガー当事者の綾屋さんと、脳性マヒによる車イスを使用する医師である熊谷さんとによるジョイントの講演会です。</p>
<p>わが<a target="_blank" href="http://www.sapokoma.jp/"><strong>「一般社団法人サポート狛江」</strong></a>新年度最初のイベントです。<br />まだ席に余裕がありますので、興味のある方はどうぞ。</p>
<p>詳細は、上記サポート狛江のホームページからご覧下さい。</p>
<p>お申し込みは　<a href="mailto:sapokoma@hpi-j.ne.jp">sapokoma@hpi-j.ne.jp</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14341577.html">
<title>お疲れ気味の飯田先生・・・</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14341577.html</link>
<description> 春先は、精神・身体ともに、ぐんにゃりするナカガワです。4月初め、花粉症の漢方薬（小青竜湯）をいただきに、朝9時過ぎに飯田先生の所に行ったら、子ども連れの患者さんたちで「門前市をなして」いました。待合室は、5人入ればギュウ詰めなので、それ以外の人が外にあふれる道理です。私は、家が近いので、また後で出直すことにしよう、と、夜の診療時間(6時~8時）に出直しました。医院の入口に電気がついていたので、ほっとして入ると、先生が出てらっしゃいましたが、なんともお疲れ気味のご様子。「自閉...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-04-10T23:16:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　春先は、精神・身体ともに、ぐんにゃりするナカガワです。<br /><br />4月初め、花粉症の漢方薬（小青竜湯）をいただきに、朝9時過ぎに飯田先生の所に行ったら、子ども連れの患者さんたちで「門前市をなして」いました。<br />待合室は、5人入ればギュウ詰めなので、それ以外の人が外にあふれる道理です。<br />私は、家が近いので、また後で出直すことにしよう、と、夜の診療時間(6時～8時）に出直しました。</p>
<p>医院の入口に電気がついていたので、ほっとして入ると、先生が出てらっしゃいましたが、なんともお疲れ気味のご様子。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/13822593.html"><em>「自閉症は漢方でよくなる！」(講談社）</em></a>が出て以来、全国各地から、患者さんが殺到。やむなく、平日（月・水・木）の午後の診療時間は予約制にしてあります。<br />午前の診療時間は、9時から12時なのですが、12時ぎりぎりに飛び込んでくる人が後を絶たず、午前の診療を終えるころにはもう2時になり、午後の予約の人が次々詰めかけて、お昼休みを取れない日がず～～～っとつづいていて、風邪が二週間治らなくて・・・・とおっしゃっていました。<br /><br />「そりゃ大変！！　私がお昼を空けられる日には、門番をしに来ましょうか？　受けつけは11時で終了です！　と、来られる方を断る係りをしに？」と言ったのですが、「でも、遠方から来る人を、そうむげに追い返すわけにも行かないですからね・・・」と飯田先生は、どこまでも親切なのでした。<br /><br />先生ももう87歳！！　　薬も、会計もご自分でなさっていて、本当に大変です。<br />もっとラクになって、長持ちしていただきたい・・・です。<br />でも、漢方で、驚くほどラクになる子どもや成人の方たちがあるのも事実なので、診療は永遠に続けていただきたいとも思ってしまうし・・・・・。<br /><br />せめて、私みたいに、決まった薬をいただくだけの人間は、飯田先生の手を煩わさないよう、他のお医者さんで薬をもらうことにすればいいのかな？</p>
<p>とはいえ、飯田先生に行くと、薬を飲み始める前から、なんだかよくなって来たような気がするんですよね、不思議なことに。<br />今回　別のことで漢方薬をいただきに行った息子も同じことを言っていました。<br />飯田先生の代わりの先生って、ありえないのです、私たち家族にとって。<br />それが私（たち）にとっての<em>名医</em>たるゆえんなのです、きっと。</p>
<p><em>◆<a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/13402378.html">自閉症の漢方治療　飯田医院</a></em></p>
<p><a target="_blank" href="http://www.soratomo.jp/article/13822593.html"><em>◆「自閉症は漢方でよくなる！」（講談社）</em></a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14316226.html">
<title>映画「鬼に訊け  宮大工西岡常一の遺言」</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14316226.html</link>
<description>新聞の広告で見つけた映画です。２月から上映中だったそうですが、まだ間に合いそうでよかった！法隆寺の大修理、薬師寺の伽藍復興などをなしとげた最後の宮大工といわれる西岡常一さんにまつわるドキュメンタリー。西岡さんの本、「木のいのち 木のこころ」（天）（地））（人）三部作（草思社）は、すばらしく示唆にとんだ本でした。今は３冊分まとめて新潮文庫に収められているようです。木を使って建てるときの心得は「個性を殺さず 癖を生かす」こと。人が育つ、人を育てるということも全く同じと思い、一筋に...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-03-25T22:28:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>新聞の広告で見つけた映画です。<br />２月から上映中だったそうですが、まだ間に合いそうでよかった！</p>
<p>法隆寺の大修理、薬師寺の伽藍復興などをなしとげた最後の宮大工といわれる西岡常一さんにまつわるドキュメンタリー。<br /><br />西岡さんの本、「木のいのち　木のこころ」（天）（地））（人）三部作（草思社）は、すばらしく示唆にとんだ本でした。今は３冊分まとめて新潮文庫に収められているようです。<br />木を使って建てるときの心得は「個性を殺さず　癖を生かす」こと。<br />人が育つ、人を育てるということも全く同じと思い、一筋に生きる人のことばの一つずつの深さに、わが身を思い返しながら、何度も読み返した本です。<br /><br />この宮大工西岡棟梁の最後の仕事ぶりの映画、上映は２月から始まっているようですが、まだまだ、この後も上映予定が続きます。</p>
<p>私も時間を作ってぜひ見に行こうと思います。</p>
<p><a target="_blank" href="http://www.oninikike.com/"><em><strong>「鬼に訊け　宮大工西岡常一の遺言」</strong></em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14315382.html">
<title>『聴覚障害児の日本語言語発達のために』（テクノエイド協会）</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14315382.html</link>
<description>テクノエイド協会から本年1月に『聴覚障害児の日本語言語発達のために』が出版されたとの情報をいただきました。『ALADJIN』というテストバッテリーに関する研究成果と言語指導を行った症例をまとめたものです。テクノエイド協会のホームページから、一人1冊までは送料のみの負担で手に入れることができるそうです。http://www.techno-aids.or.jp/aladjin120215.pdf~~~~~~~~~~ここまで~~~~~~~~~~テクノエイド協会http://www....</description>
<dc:subject>お勧めのぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-03-24T12:03:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>テクノエイド協会から本年1月に『聴覚障害児の日本語言語発達のために』が出版されたとの情報をいただきました。</p>
<p>『ALADJIN』というテストバッテリーに関する研究成果と言語指導を行った症例をまとめたものです。</p>
<p>テクノエイド協会のホームページから、一人1冊までは送料のみの負担で手に入れることができるそうです。<br /><a href="http://www.techno-aids.or.jp/aladjin120215.pdf">http://www.techno-aids.or.jp/aladjin120215.pdf</a></p>
<p>～～～～～～～～～～ここまで～～～～～～～～～～</p>
<p>テクノエイド協会<br /><a href="http://www.techno-aids.or.jp/">http://www.techno-aids.or.jp/</a><br /><br />ついでにのぞいたテクノエイド協会のＨＰによれば　<br />「平成24年度チャレンジド向け通信・放送役務提供・開発推進助成金（情報バリアフリー事業助成金）の助成対象事業者の公募」を行っているそうです。（３月２０日＝４月１６日）<br /><a href="http://www.nict.go.jp/press/2012/03/12-1.html">http://www.nict.go.jp/press/2012/03/12-1.html</a></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14314711.html">
<title>徳島の仲間 ＋ 映画「ちづる」上映会</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14314711.html</link>
<description>ＳＴ（言語聴覚士）という仕事をしていてうれしいことの一つは、よき仲間、人間としてすばらしい人 の存在にふれられることです。成人の言語障害、摂食・嚥下障害については、医療保険、介護保険という頼れる傘ができたために、逆に、自分たちで何とかしなくちゃ、という動きが弱まっているように私からは見えますが、子どもの発達の分野では、何も守ってくれる後ろ盾がないために、逆にがんばる人たちがたくさんいるように思います。「とくしま発達しあわせネット」の代表のＡさんも、全国にいるそんなステキなＳＴ...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-03-23T15:50:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>ＳＴ（言語聴覚士）という仕事をしていてうれしいことの一つは、よき仲間、人間としてすばらしい人　の存在にふれられることです。<br /><br />成人の言語障害、摂食・嚥下障害については、医療保険、介護保険という頼れる傘ができたために、逆に、自分たちで何とかしなくちゃ、という動きが弱まっているように私からは見えますが、子どもの発達の分野では、何も守ってくれる後ろ盾がないために、逆にがんばる人たちがたくさんいるように思います。<br /><br /><em><a target="_self" href="http://tokushimashiawase.web.fc2.com/">「とくしま発達しあわせネット」</a></em>の代表のＡさんも、全国にいるそんなステキなＳＴの一人です。代表のＡさんがスポーツ大好き人間であることから、キッズサッカーを中心に事業展開し、あわせて発達に関する研修会、勉強会などを行っています。</p>
<p>スポーツといえば、障害のある子どもたちがスポーツを楽しむチャンスは、まだまだ少なく、また、適切な指導のできる指導者もとても少ない現状だそうですが、徳島の子たちは幸せだわ～。<br />障害のある子どもたちのサッカークラブとしてはＮＰＯ法人<em><a target="_blank" href="http://tra-tra.jp/">トラッソス</a></em>が有名です。狛江の子どもたちもお世話になっています。<br /><br />さて、「とくしま発達しあわせネット」が世界自閉症啓発デー（４月２日）に併せて行う映画会の案内をもらいましたので、転載します。</p>
<p>～～～～～～～～～転載ここから～～～～～～～</p>
<p>4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デー<br />4月2日～8日までは発達障害啓発週間です。<br /><br />「とくしま発達しあわせネット」では<br />4月8日（日）に自主映画上映会≪「ちづる」in とくしま≫を行います。<br />また、会場では発達障害啓発とくしまキャラバン隊さくらによる発達障害体験会や(株)ヤンセンファーマさんのバーチャルADHDの体験会を併せて行います。<br /><br />映画ちづる公式ホームページ... <a href="http://chizuru-movie.com/">http://chizuru-movie.com/</a><br />申し込み　<a href="http://tokushimashiawase.web.fc2.com/">http://tokushimashiawase.web.fc2.com/</a><br />とき：２０１２年４月８日（日）<br />開　場＝１４：００<br />上　映＝１４：３０～１６：００<br />＊発達障害疑似体験会は１４：００～１６：３０まで</p>
<p>ところ：ふれあい健康館　ホール<br />　　　　　　　　　　(徳島市沖浜東2-16）<br /><br />～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>お近くの方はどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14313656.html">
<title>卒業シーズン</title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14313656.html</link>
<description>毎年、卒業式や入学式のことを書いている気がしますが、今年も、中学校、小学校の卒業式に参列させてもらいました。壇上に上がって教育委員会としての「告辞」を間違えないように読むお仕事を果たすのと引き換えに、たくさんの感動を味わわせてもらいます。今日、出席した小学校では、２歳、３歳のころに「ことばの相談」でお会いしたことのあるお子さんや、かかわったことのあるお子さんのきょうだいなど、何人ものお子さんが卒業しました。成長ぶりに、本当に感動しました。また、子どもを大切に育てている・・・と...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-03-22T23:55:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>毎年、卒業式や入学式のことを書いている気がしますが、今年も、中学校、小学校の卒業式に参列させてもらいました。壇上に上がって教育委員会としての「告辞」を間違えないように読むお仕事を果たすのと引き換えに、たくさんの感動を味わわせてもらいます。<br /><br />今日、出席した小学校では、２歳、３歳のころに「ことばの相談」でお会いしたことのあるお子さんや、かかわったことのあるお子さんのきょうだいなど、何人ものお子さんが卒業しました。<br />成長ぶりに、本当に感動しました。<br />また、子どもを大切に育てている・・・という学校の雰囲気も心地よいものでした。<br /><br />そして、どのお子さんも、卒業式の会場に入場する時と、退場する時とでは全く違って、一回り成長した感じになるのが不思議でした。</p>
<p>校長先生にそう言うと、「そうなんです。式の練習の時にも、一回ごとに成長するんです」とおっしゃっていました。<br /><br />子どもは成長するのがお仕事・・・・なのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><br />　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.soratomo.jp/article/14302721.html">
<title>あいつが悪い！ と指さしたその先にいるのは・・・・ </title>
<link>http://www.soratomo.jp/article/14302721.html</link>
<description>  最近、日置真世さんのブログ中毒になっています。その日置さんのブログ「新サロン日記」の3月4日付けに、「まじくるフェスタ」後のことが書いてあるのですが、大変読みでがあります。 「まじくるフェスタ」でも取り組まれた「制度を作る」というテーマについて、7月1日からの一週間の間に、全国で「何か」のイベントをやることが決まったそうです。そのための呼びかけ文（案）の中に、こんな一文があります。「あいつが悪い！ と指差したその先には 自分自身がいる」今は、世の中あげて、あいつが悪い、こ...</description>
<dc:subject>徒然のぶこん</dc:subject>
<dc:creator>中川信子</dc:creator>
<dc:date>2012-03-14T23:39:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　　最近、日置真世さんのブログ中毒になっています。<br />その日置さんのブログ<a target="_blank" href="http://ameblo.jp/n-salon/entry-11182355857.html">「新サロン日記」の3月4日付</a>けに、「まじくるフェスタ」後のことが書いてあるのですが、大変読みでがあります。<br /><br />　「まじくるフェスタ」でも取り組まれた「制度を作る」というテーマについて、7月1日からの一週間の間に、全国で「何か」のイベントをやることが決まったそうです。</p>
<p>そのための呼びかけ文（案）の中に、こんな一文があります。</p>
<p><em>「あいつが悪い！　と指差したその先には　自分自身がいる」</em></p>
<p>今は、世の中あげて、あいつが悪い、こいつが悪い、と何でもかんでも人のせいにして指弾するばかりになっているような気がします。<br />自分は何にも悪くなくて、完全な被害者のような顔をして。　</p>
<p>「あいつが悪い！と指差したその先には、自分自身がいる」という自覚ってとても大事なことだと思います。</p>
<p>自分に対して自省的になる、ということ。<br />いろんなことを人のせいにしないこと。<br />そして、自分にできることは自分（たち）でやる。<br /><br />当たり前だけれど、なかなかできない。<br />最近、身の回りでいろいろなことがあり、ついつい「あいつが悪い」「こいつだダメだ」と心の中で　言い募りがちだったので、これではいけない、と反省しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

