2021年05月11日

「ことばを育てるえほん あいうえオノマトペ」 & 「ことばを育てる オノマトペカード]

まだお話が達者ではない赤ちゃんやことばの遅い子も、「わんわん」とか「ぶっぶー」

などのオノマトペ(日本では擬声語・擬態語・擬音語)が好きですね。

言いやすい音、とか、くり返しがある、とか理由もあるみたいなんですが、

理由はともかく、ことばや音で楽しく遊べたら、それがことばのタネになって

行くのはたしかです。

言語聴覚士が作った「ことばを育てるえほん あいうえオノマトペ」            

     石上志保  河出書房新社   2021年4月発売
 イラストがシンプルで、お子さんたちの「音あそび」のおともによさそうです。

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あいうえオノマトペ [ 石上 志保 ]
価格:1760円(税込、送料無料) (2021/8/24時点)


 

 

同じ石上志保さんによる

「ことばを育てる オノマトペカード あいうえお編」
       
 (合同会社 まちとこ)


 


「ことばを育てる オノマトペカード ぱぴぷぺぽ編」
             (合同会社 まちとこ) 


 

がネット上のクチコミで高い評価を得ているのは、「こういうものが欲しかった!」

て思う人が多いからかもしれませんね。

 

絵本版もカードも、子育て中の親子さんに、コミュニケーション

楽しく育てるツールのひとつにしていただけるとうれしいです。

障害のあるなしにかかわらず、すべてのお子さんの笑顔が見られるように。

posted by 中川信子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内