2020年02月24日

DVD 『発達障害のある子の余暇支援:TRPGで楽しくコミュニケーション』

金子書房の編集者と東京学芸大学研究者「二足のわらじ(本人の言)」を履いている加藤浩平さんからお知らせをいただきました。
加藤さんには、「ハンディシリーズ 発達障害支援・ 特別支援教育ナビ『発達障害のある子どもを育てる保護者の気持ちと向き合う』」(金子書房)で、お世話になりました。

加藤さんが
一生懸命取り組んでいるTRPGのDVDが発売されるそうです。

「TRPG=テーブルトークロールプレイイングゲーム」とは、パソコンやタブレットで大人気のゲームを、実際に対面して「テーブルで話し合い」(テーブルトーク)ながら、役割を決めて(ロールプレイ)遊ぶ、というものです。

人に会うのは苦手、「協調性に問題がある」とか思われてしまうようなお子さんたちが、ゲームマスターの関与のもと、楽しく、自然にルールを意識して、いっしょに遊べるように工夫されています。

発達“系”の人たちの余暇支援は大事です。しかも、遊びの中で、ルールやコミュニケーションやチームワークを身につけて行けるので、ステキだと思います。
ちなみに、「いただきダンジョン」のテキストのイラストは、加藤さんの奥さんが描いておられます。すごい才能のある人がいるもんです。

 

以下、加藤浩平さんからのご紹介です。 

〜〜〜〜〜〜〜〜紹介ここから〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今月末にTRPGや余暇支援の拙研究・実践をまとめたDVDを出すことになりました。 

タイトルは『発達障害のある子の余暇支援:TRPGで楽しくコミュニケーション』です。

※詳細は、以下のURLとなります。DVDの内容の一部が視聴可能です。 https://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/gr2336/gd8814

 

DVDには、発達障害のある子の余暇支援の研究・実践についての拙講演が収録されているほか、TRPG『いただきダンジョン』の遊び方の紹介動画と、通常学級の規模の人数が1時間で遊べる多人数TRPG『みんなでダンジョン』の進め方の紹介動画も収録されています。

 

発達障害やその傾向のある子ども・若者の小グループ支援・余暇活動支援にご興味のある方に、DVDを通じて、拙研究やTRPGについて知って貰えれば嬉しく思っています。

 

〜〜〜〜〜ご紹介 ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このDVD発売元のジャパンライム https://www.japanlaim.com/  はセミナーを開いたり、講演等のDVDをたくさん販売しています。

「発達障害・特別支援教育」https://www.japanlaim.co.jp/fs/jplm/c/gr1826  あたりにいくつか興味深いものがあります。
子育て中や、地方在住などで、なかなか実際のセミナーに参加できない方には便利です。

posted by 中川信子 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん