2019年12月27日

狛江市児童発達支援センター スタッフ募集中

2020年初夏、小田急線狛江駅前に「狛江市子育て・教育支援複合施設」が開所します。

1階 狛江市子ども家庭支援センター
2階 狛江市児童発達支援センター 
3階 教育支援センター 
3センターが入る合築の建物で、
「きづく よりそう ささえる つなぐ」の実現を目指します。
教育支援センターは直営、1階と2階は共に社会福祉法人 雲柱社 への委託が決定しています。


建物が一緒になったからといって、連携が順調に行くわけでもなく、「地域での一貫した支援」が実現するわけではありませんが、狛江では、従来から現場スタッフが努力して「顔の見える関係」を築き、信頼関係をもとに親子さんを支えようとして来ているので、その伝統を引き続き進めればいいのかな?と思います。

新設の児童発達支援センター部分は、従来の「療育」の枠を越え、

・チームでの支援
・地域(保育園・幼稚園・学校やその他のいろいろな場や人たち)との連携
・現場に出向く支援(アウトリーチ支援)
・保護者・当事者が互いにつながれるよう後押し
       などを行おうとしています。

私はもうトシですので(2020年は6回目の年女!)ですから、直接コミットはしませんが、できる範囲でのお手伝いはしようと思っています。

中心メンバーは固まりつつありますが、引き続き常勤職(児童指導員・保育士・児童発達支援管理責任者・相談支援専門員)を求めています。

雲柱社のホームページに採用情報が掲載されています。
採用情報
https://fukushi.unchusha.com/recruit/20191128-001seiki.html?ver=20191128-001
社会福祉法人 雲柱社
https://fukushi.unchusha.com/


興味ある方はどうぞお問合せ下さい。








posted by 中川信子 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん

2019年12月18日

「ことばの遅れのすべてがわかる本」 16版ができました

「ことばの遅れのすべてがわかる本」中川信子(講談社)の16版ができました。
2006年発行以来、版を重ねるたびに、小修正を加えています。
制度などもずいぶん変わりましたが、おかげさまでロング
セラーになりました。

「ことばが遅い」・・・・

「ことばの遅れ」・・・・

わかったようで、よくわからない状態像ですが、必要な育て方は通常の子育てと変わらないよ!というメッセージを、担当の編集者がきっちり受け止めて作って下さった本です。

ご覧いただければ幸いです。

ことばの遅れのすべてが・・・.jpg

posted by 中川信子 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内