2015年01月03日

「特別支援教育をサポートする図解よくわかるソーシャルスキルトレーニング」

posted by 中川信子 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内

2015年01月03日

『ほぉ・・・ ここがちきゅうのほいくえんか。』てぃ先生

てぃ先生.jpg『ほぉ・・・ ここがちきゅうのほいくえんか。』
てぃ先生
KKベストセラーズ
2014年9月
1000円+税

男性保育士「てぃ先生」が保育園での子どもたちとの生活の中で拾いあげた子どもたちの、キラキラしたことばと心。
ふっと笑えて、しみじみします。
「子どもって、すごいなぁ」って。

多分、子どもたちに向きあう「てぃ先生」のまなざしが澄んでいるから。

posted by 中川信子 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内

2015年01月03日

『子どものミカタ』山登敬之  日本評論社

子どものミカタ.jpg『子どものミカタ』 
山登敬之
日本評論社
2014年12月
1600円+税

わが尊敬する精神科医、ヤマト先生の最新刊。
読みながら「そうだよ〜〜」と各所でつぶやいた一冊。
テーマは 「不登校・うつ・発達障害    思春期以上、病気未満とのつきあい方」

早期発見!早期対応!と何かに追われるように走らされている感のある発達マイノリティ(発達障害 あらため)分野。
何かうまく行かないことがあると「発達障害じゃないの?」とラベルを貼って、自分たちから切り離そうとする流れもどんどん強まっていて。
何でもかんでも、病気や障害のせいにして安心する、って、何かおかしくない?

帯の文章を転載します。
いつも子どもの側(がわ)にいてくれるヤマト先生らしさに溢れています。
「子どもというものは、いつの時代にもそうは変わらない。
変わっていくのは世の中のほうだ。
その動きに合わせて、精神医療の領域でも、病気や障害の新しい考え方が生まれたり消えたりしている。
それも時代の要請なのかもしれないが、子どもに新しい名前をつけることや、その名の下に医療の枠の中に囲い込むことが、果たして、彼らの幸福に資することになるのか。
本当に『子どもの味方』をするつもりなら、この点はよくよく考えておかねばなるまい。」

posted by 中川信子 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内

2015年01月03日

『自閉っ子の心身をラクにしよう』栗本啓司 花風社

「自閉っ子の心身をラクにしよう!  −−睡眠・排泄・姿勢・情緒の安定を目指して今日からできること」
              栗本啓司    自閉っ子の心身.jpg 
  花風社   
  2014年8月   
  1500円+税 

 障害児の体操教室などにかかわった経験から、整体、野口体操、各種の手技、フェルデンクライス・メソッドなどを学び「からだをラクにする」方法を磨く。
個別の能力の訓練をすることよりも、「からだの土台を作る」ことが「姿勢」や「学習」や「対人」にもつながってゆくと分かる本。
人間は、全体的な存在なので。

posted by 中川信子 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め書籍案内