2013年08月16日

9月8日(日) 広島市で講演「子どものこころとことばの発達のために」

9月1日は「言語聴覚の日」です。
この日に言語聴覚士法が施行されたことにちなんで日本言語聴覚士協会が決めました。
9月1日の前後の1週間を「言語聴覚週間」として集中的な広報活動を行うことにして、毎年、全国でいろいろな企画が立てられています。

言語聴覚士の知名度はイマイチ、いや、イマニか イマサンくらいで、まだまだ知られていませんし、摂食・嚥下障害を扱えることも知られていないし、ましてや、子どものコミュニケーションや発達についてだってかかわれるんですよ、というと「えっ! 子どもも見るんですかっ!!」と驚かれることもたびたびです。

さて、そんなこんなで今年も、9月の第一週に、各都道府県の言語聴覚士会による催しが企画されています。
皆さまお住まいの「◎◎県(都道府)言語聴覚士会」で検索してみてください。

私は、広島県士会にお招きいただいていて、「市民公開講座」 を受け持ちます。
広島・山口のお近くの方で、お子さんのことばのことを心配している保護者、また、保育士、療育関係者などがおられたらどうぞ、聞きにいらしてください。
ちょっと安心できるようなお話をするつもりです。

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日時  平成25年9月8日(日)  13時30分ー15時

場所  広島市 アステールプラザ

演題  子どものこころとことばの発達に向けて

講師  中川信子

参加費 無料

申し込み等  以下参照
   http://www.hiroshimast.justhpbs.jp/10syuunenntsirashikaihen.pdf

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なお、広島県言語聴覚士会の言語聴覚の日の催しの全体テーマは「おいしい心は元気の源」。

上記の市民公開講座のほか、県内の言語聴覚士による嚥下食やトロミ食の紹介や、嚥下に関するミニ講演会、無料相談会があります。

食べる、飲み込むがうまく行かない、最近よくむせる、など心配なことのある方やご家族はどうぞ、ご来場ください。「トロミ剤」も、まだまだ知名度が低いですからね。

posted by 中川信子 at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然のぶこん