2011年04月25日

第11回 日本赤ちゃん学会学術集会  at 中部学院大学(岐阜県各務原市)

 11回目を迎える日本赤ちゃん学会の学術集会。 
 GW明けの5月7日(土)8日(日)の2日間、岐阜県各務原市の中部学院大学で開かれます。
  大会長は京大霊長類研究所の友永雅巳先生。
 音楽、視線、模倣、親子の関係、また、チンパンジーからヒトへ、など、刺激的な話題がいろいろ提供されるようです。
   ◆日本赤ちゃん学会HP   

   ◆第11回学術集会⇒プログラム詳細

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 5月3日、詳細についての情報を 追加しました

       ↓

     ◎ シンポジウム発表要旨 pdf 
          ◎ ポスター発表  
          ◎ ラウンドテーブル  

   おもしろそうですね〜。

2月に少々 体調を崩して以来、ほとんど電車に乗らないで、狛江周辺だけで動いていました。
今回は、久々の遠出です。そろそろと行ってきます・・・・・。

posted by 中川信子 at 22:32| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー

2011年04月20日

こんなにすごいわらべ歌の効用

赤ちゃんに、どういうことばかけをしたら、ことばが伸びますか?
年じゅう、若いお母さんたちにそう質問されます。
「楽しく遊べばいいんですよ」と言っても、遊び方を知らない方が多くて。

で、、「一緒にやってみようと、わらべ歌や手遊び歌で遊んだりしています。
理屈っぽいSTらしさを出すために、解説つきで。

その内容は、「月刊  地域保健」連載 バックナンバー 2007年8月号「ことばを育てる遊び方教室」(2)で紹介しています。

各地で、保育士さんや保健師さん対象の講演会で、この「わらべ歌の効用」のお話をすると、ぜひ見たいと言われることが多いので、今回アップしました。

わらべ歌 27.JPG   
pdfファイルはこちら ⇒ 000わらべうたの効用  1ページにまとめ.pdf

なお、「どんぶらこ」のメロディはご存じない方があるかもしれません。湯浅とんぼさんの曲です。
楽譜は「0・1歳児のふれあい歌あそび(手あそびあやし歌で楽しくスキンシップ!)」(塩野マリ編著 ひかりのくに)にも掲載されています。
歌そのものは、「育児ラジオ へそのお.com」第75回で湯浅さん自身の歌が聞けます。
17分42秒あたりから2分間ほどです。

私たちは、これより、もっともっと遅いテンポで歌っていますが。

 

2011年04月20日

こんなにすごい わらべ歌の効用

赤ちゃんに、どういうことばかけをしたら、ことばが伸びますか?
年じゅう、若いお母さんたちにそう質問されます。
「楽しく遊べばいいんですよ」と言っても、遊び方を知らない方が多くて。

で、、「一緒にやってみようと、わらべ歌や手遊び歌で遊んだりしています。
理屈っぽいSTらしさを出すために、解説つきで。

その内容は、「月刊  地域保健」連載 バックナンバー 2007年8月号「ことばを育てる遊び方教室」(2)で紹介しています。

各地で、保育士さんや保健師さん対象の講演会で、この「わらべ歌の効用」のお話をすると、ぜひ見たいと言われることが多いので、今回アップしました。

わらべ歌 27.JPG   
pdfファイルはこちら ⇒ 000わらべうたの効用  1ページにまとめ.pdf

なお、「どんぶらこ」のメロディはご存じない方があるかもしれません。湯浅とんぼさんの曲です。
楽譜は「0・1歳児のふれあい歌あそび(手あそびあやし歌で楽しくスキンシップ!)」(塩野マリ編著 ひかりのくに)にも掲載されています。
歌そのものは、「育児ラジオ へそのお.com」第75回で湯浅さん自身の歌が聞けます。
17分42秒あたりから2分間ほどです。

私たちは、これより、もっともっと遅いテンポで歌っていますが。

 

posted by 中川信子 at 21:30| 情報倉庫

2011年04月17日

テンプル・グランディンさん   動画サイト

  「我、自閉症に生まれて」の著者であるテンプル・グランディンさんの動画サイトを教えてもらいました。

  

@テンプル・グランディンが主人公のテレビ映画(エミー賞を獲得)

   自閉症の人の外界の見え方、きこえ方が実によく分かる!
   「佐賀・それいゆ」 で有名な服巻智子さんののこの映画(本編は108分)、エッセンスがUtubeで 見られます。

    映画「テンプル・グランディン」紹介篇   ただし字幕なし!

    日本では未放送で、DVD発売が予定されているとか。

 

A テンプル・グランディンご本人の講演
     「世界はあらゆる頭脳を必要としている」 (字幕つき)

 

 

posted by 中川信子 at 17:03| お勧めのぶこん

2011年04月06日

今年も かわいらしい一年生 

  今日は小学校の入学式でした。お祝いのことば(告辞)を述べに行くのが教育委員の仕事です、例年どおり。

  一年生が緊張の面持ちで入場してきます。着席すると足が床につかないのでぶらぶらしちゃうのも、例年どおり。

 教育委員会が用意してくださる告辞が少々長めだったので、読み始める前に」ちょっと長いけど、最後まで聞いてくださいね」とことばを付け加えました。

  「ご入学おめでとうございます」という部分を読むと、「ありがとうございます」とかわいらしい声でお返事があります。
 「いいご挨拶ができますね!」と思わずアドリブ。これも例年どおり。

 先輩である2年生が、縄跳びや、楽器演奏や、本を読むのお手本を見せてくれたり、「給食はおいしいよ〜」「体育も楽しいです」などと、元気な声で話しかけてくれました。たった1年で、こんなに成長するんだな〜と感心しました。例年どおり。
参列した保護者の間から、惜しみない拍手が送られました。

  そして、式が終わって一年生がほっとしたようすで退場。みんなで拍手。
それに続いて私たち来賓も退場です。それに対しても、保護者席から拍手。

教育委員になってから入学式は7回目。
でも、拍手に送られて退場する入学式は初めてでした (#^.^#)

posted by 中川信子 at 23:41| 徒然のぶこん

2011年04月05日

マグノリア   

 桜の時期に前後して咲くモクレンやコブシ、私は大好きです。201104051447.jpg

 青空を背景に、モクレンが咲いていました。

見田宗介氏(社会学者・哲学者)による「宮澤賢治ーー存在の祭りの中へ」(岩波現代新書)という本がありました。
何回読んだかわからないほど読みました。

  賢治の生涯に現代の課題を重ね合わせた評論集なのですが、その中に「マグノリアの谷」という文章があり、どんな花なのだろう?と、ずっと気になっていました。

  今日、分かったのは、「マグノリア=モクレン属。コブシ、モクレン、泰山木(たいさんぼく)などを含む」ということ。

  「マグノリアの谷」から一部抜粋
      ↓ ↓

「けれどもそこにその生のうちに、到達した生涯というものがあっただろうか。
わたしたちがこの生の年月のうちになしうることとは、力尽くさずして退くことを拒みぬここと、
力及ばずして倒れるところまで至りぬくことのほかには何があろうか。」

「あれから賢治はその生涯を歩きつづけて、いくらか陰気な郵便脚夫のようにその生涯を急ぎつづけて、このでこぼこの道のかなたに明るく巨きな場所があるようにみえるのは<屈折率>のために他ならないということ、このでこぼこの道のかなたにはほんとうはなにもないこと、このでこぼこの道のほかには彼方などありはしないのだということをあきらかに知る。
 それは同時に、このでこぼこ道だけが彼方なのであり、この意地悪い大きな彫刻の表面に沿って歩きつづけることではじめて、その道程の刻みいちめんにマグノリアの花は咲くのだということでもある。」
    見田宗介 『宮沢賢治--‐存在の祭りの中へ』
    第4章「舞い下りる翼」  四. マグノリアの谷---現在が永遠である  より

  「このでこぼこ道だけが彼方なのである・・・・・・

posted by 中川信子 at 20:16| 徒然のぶこん

2011年04月03日

NHK教育テレビ「大人の発達障害」の放送(4月4日ー7日) 4日連続

NHK教育テレビ福祉ネットワークで 4月4日(月)〜7日(木)の4日間連続で、「大人の発達障害」シリーズが放送されるとのことです。

 各回のタイトルは
第1回「自閉症を生きる〜テンプル・グランディン」
第2回「漂流する若者たち」
第3回「“違う”を認める」
第4回「とことん語ろう!」

      内容等詳細は NHK「福祉ネットワーク」をごらん下さい。

 

放送時間に見ることができない方のために、4月いっぱい、NHK福祉番組のサイトでご覧になれます。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/index.html

 


 

posted by 中川信子 at 18:13| お勧めのぶこん