2009年02月25日

講演会案内 於 名古屋          「言語・コミュニケーションの障害と発達支援 〜〜LC(言語コミュニケーション)スケールを用いて〜〜」 

「子どものためのあいちAAC研究所」主催の講演会が開かれます。
「LC(言語コミュニケーション)スケール」は従来の発達検査とちがい、評価を具体的な支援につなげられる新しい形のスケールです。

 

        発達講座7
言語・コミュニケーションの障害と発達支援
〜LC(言語コミュニケーション)スケールを用いて〜

講師: 大伴 潔氏 (東京学芸大学 教育実践研究支援センター)


とき: 2009年3月15日(日)
       9:30受付開始 10:00〜16:00


ところ: 名古屋市総合社会福祉会館 大会議室
    (名古屋市北区清水4丁目17 TEL:052‐911-3192
     

主催: 子どものためのあいちAAC研究所
定員 :100名
参加費:お一人様  5,000-(税込)

詳細は   子どものためのあいちAAC研究所まで。
http://www.aichi-aac-center.jp/html/semi.htm


「LCスケール」についての詳細は下記へ  ↓
    http://www.gakuensha.co.jp/cn27/pg307.html

 

posted by 中川信子 at 22:09| Comment(0) | 研修会 講演 セミナー

2009年02月25日

子どもの心を考える都民フォーラム

 今日(2月25日)の午後は、有楽町国際フォーラムで開かれた
「子どもの心を考える都民フォーラム」
   テーマ   現代の子どもが抱える心の問題
        〜〜〜発達障害を中心に〜〜

を聞きに行ってきました。
都心には極力行かない私ですが(人ごみが好きではないので)、豪華ゲスト揃い踏みにワクワクしながら参加しました。


講師・シンポジストは
      市川宏伸   先生(東京都立梅ヶ丘病院院長)
      内山登紀夫 先生(大妻女子大学教授  よこはま発達クリニック)
      田中康雄  先生(北海道大学大学院教授)
      辻井正次  先生(中京大学教授、アスペエルデの会)

講師があまりに豪華すぎて、お一人ずつの持ち時間が短いのが残念でしたが、先生方の最後のまとめのことばにあったように、「発達障害万歳!」「求めすぎない、ムリしない、ほどほどに育ち合う」「大人の責任」といったことを、今後、さらに、広く考え続けていけるといいな、と思いました。

「発達障害」概念は、ある意味、夢の国への魔法のキップ、でもあると私は思っています。
どんな「夢」への、いかなる「魔法」なのかは、またいずれゆっくり。

posted by 中川信子 at 21:16| Comment(0) | 徒然のぶこん

2009年02月25日

第3回 障がい者就労セミナー(狛江市社会福祉協議会主催)

  狛江市社会福祉協議会主催の「障がい者就労支援セミナー」が開かれます。

 ≪現在、数多くの障害のある方が企業で働いています。
しかし、障がい者を送り出す福祉施設と企業の間には様々な違いが
あり、上手く連携が取れないことが少なくありません。

障がい者の就労を支えるためには、福祉施設と企業、就労支援機関、
保護者が良好な関係を築き、連携することが大切です。

このセミナーでは、その連携をいかに作り出すのかを考えます。
企業の本音と、福祉施設の取り組みを聞いてみませんか。≫

日時   2009年3月6日(金) 午後1時半ー4時半

場所   狛江市西河原公民館ホール

第一部  基調講演
     「障がい者雇用の真の価値を創造する」

第二部  パネルディスカッション
     「障がい者雇用の実際」

 参加費無料

「対象」   福祉施設関係者。
      障がい者を雇用する、もしくは予定する企業関係者。
      就労を希望する障がい者及び家族、障がい者の就労に関心のある者


「問い合わせ・申込先」
       狛江市障がい者就労支援センター サポート
       TEL03−5438−3533 FAX03−3430−9779

詳細は  
http://www.komae-shakyo.or.jp/info/topics/shurou_seminar.html

 

 

 

posted by 中川信子 at 20:15| サポート狛江