2008年11月23日

弘前紀行(津軽藩ねぷた村、津軽三味線)

弘前から帰ってきました。主催は、中南地区特別支援連携協議会で、事務局は弘前第二養護学校でした。講演会は、300人ほどの方が来てくださいました。
顔ぶれは、保健師、保育士、保護者、養護学校の先生方、ことばの教室の先生たち、療育関係者、ST養成校の学生さんたち、などだったそうです。

私は、保健師さん主催の講演会に招かれるチャンスは多く、上記のような多様な顔ぶれがそろうのはそんなに珍しいことではありません。
でも、学校が中心になった企画で、これだけいろいろな場の人が参加することはめったにないことかもしれません。企画してくださった方たちの努力が実ってよかったです。

午前中、時間の余裕があったため、弘前「津軽藩ねぷた村」に連れて行っていただきました。間近で見るねぷたは迫力・説得力がすごい! 
そして、ちょうど、津軽三味線の解説つき生演奏もありました。
単旋律が多いといわれる日本の音楽ですが、複雑に音が重なり合い、躍動感のある津軽三味線の魅力の秘密が少しわかったような気がしました。
聞いていると胸がわくわくして、ずっと聞いていたいようでした。津軽三味線は、弦楽器なのだけれど、打楽器の特徴もあるのかな。

 打楽器といえば、ねぷたが練り歩くときの「お囃子」も聞かせてもらい、太鼓をちょっぴりたたかせてもらいました!!!  

 「弘前城の桜はすばらしいんですよー、ぜったい一度ご覧になってください!」って、たくさんの人に言われました。4月末が桜、8月の1−7日がねぷた、桜の紅葉もステキとのこと・・・・・。うーーん、悩むところです。

 

<コメント欄>  「そらとも」事務局に教わって、「コメント」欄をつけられるようにしました。
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posted by 中川信子 at 00:11| Comment(0) | 徒然のぶこん