2008年08月29日

表の中でのみ半角数字使用可能

2004年   ふむ
2004年  ふむ

 

参考 web総研の会社概要ページ 表を使っている

http://www.businessblog.co.jp/category/1222624.html

posted by 中川信子 at 07:13| テストセンター

2008年08月28日

徒然?

徒然なるままに にっきが載るとか載らないとか
posted by 中川信子 at 00:47| 徒然のぶこん

2008年08月28日

ESPAセミナー第1回 障害児の食支援を考える

「有限責任事業組合 ESPA」のセミナーのご案内です。
  注)  「ESPA」は東京多摩地区で、長く療育に携わっていた人たちが
       立ち上げたもので、コアメンバーは PT  OT  小児科医 
       ST 管理栄養士です。   

チラシ 10月25日 食支援セミナー  チラシと申込書.d_oc
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  ESPAセミナー第1回 障害児の食支援を考える
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◆日時:平成20年10月25日(土)13:30〜16:45
        (13:10受付開始)

◆場所:府中グリーンプラザ(京王線府中駅徒歩1分)6階大会議室

◆主催:エスパ摂食・コミュニケーション研究会(エスパ有限責任事業組合) 
 
◆講師
  篠崎昌子(ESPAエスパ・小児科医師)
       *発達障がい児と食事の問題(食具操作、食事中の行動、丸飲み
        などの食べ方、偏食など)について、最近の研究の動向を含め、
         わかりやすくお話しします。

  高橋摩理先生  (昭和大学歯学部口腔衛生学教室講師・歯科医師)
        *療育施設やこども病院での多年に亘る摂食指導のご経験から

          指導の難しい事例を中心に、摂食機能発達の特徴と対応に
          ついて、お話ししていただきます。

 坂本由美子先生     (諏訪市清水学園・主任児童指導員)
          *療育施設での通園を通して、成長していく発達障がい児への
            食支援のご経験を、事例中心にお話しいただきます。

 久米洋子先生        (中央愛児園・作業療法士)
           *療育施設で子どもの食べる力の育ちを支援されて来まし
             た。作業療法士の立場から、子どもの全体的な発達を
             考えた取り組みやアドバイスをお話しして頂きます。

(内容等詳細は当組合の http://www.ac.auone-net.jp/~espa-llp/
ご参照ください。)               ↑
          8月25日現在ではまだアップされてないみたいです

              
                  
◆参加費:3,000円 (予定人数:先着140名)


申し込み方法について(申し込み期限 9月30日)

できる限りメールにてお申し込みください。
    あて先  E-mail espa-llp@ab.auone-net.jp
    記入事項は
         名前  所属  職種  住所  連絡先  
         終了後の懇談会の参加希望の有無    です。

FAXの場合は、記入事項を明記してお申し込みください。
送付先は、FAX0422−220−6760  ESPA 代表 加藤宛
posted by 中川信子 at 00:33| あれこれお知らせ

2008年08月27日

テキストで編集してもやはりレイアウトは崩れる

編集したテキストデータ自己紹介.txt を貼り付けると

 中 川  信 子(なかがわ のぶこ)  
言語聴覚士(ST: Speech-Language-Hearing  Therapist)
 子どもの発達支援を考えるSTの会代表
 
1948年(昭和23年)東京生まれ。幼児期〜高校生まで福岡県と広島県ですごす。
学生時代は大学闘争真っ只中。「人の幸福のためになる学問」とのことばにひかれて
三木安正先生(1913−1984)が主任教授を務める東京大学教育学部教育心理学科に進
学。 三木先生の影響を受けて、障害のある子どもとの生活の奥深さに魅せられる。
発達障害ばかりがクローズアップされがちな最近の風潮だが、「重度」と言われる障
害の重い人たちがその存在を通して教えてくれることは、人間として決して忘れては
ならない大切な真実だと今も感じている。
学生時代及び卒後の一年間をすごした東京都練馬区の旭出学園・旭出養護学校は
「一人ずつを大切にする教育」の真髄を学ばせてもらった、
私の原点と言ってもいい懐かしい場所。
旭出養護学校   http://www16.ocn.ne.jp/~asahide/
三木安正記念館  http://www16.ocn.ne.jp/~asahide/mikikinenkan0.htm

大学在学中に交通事故で頭の左側を強打して失語症になったお子さんの家庭教師を依
頼されたことをきっかけに、STという仕事があることを知り、STをこころざす。
1972年(昭和47年)当時高田馬場にあった国立聴力言語障害センター付属聴能言語専
門職員養成所に入学(二期生)。大卒者対象の1年間のコース。
朝9時から夕方5時まで、一生のうちでこれほど勉強したことはないというほど勉強し
た。同じ志を持つ仲間と励ましあい、助け合って、共に学ぶことの楽しさを体験した。
1973年(昭和48年)卒業と同時に神奈川県総合リハビリテーションセンターに入職し
たが、健康を害し、1975年(昭和50年)に退職。それ以降は子育てのかたわら、東京
都調布市あゆみ学園を皮切りに東京逓信病院リハビリテーション室、調布市総合福祉
センター、などで非常勤STを続ける。
非常勤という働き方は、身分や収入は不安定だが、組織に属さず中立を保つことがで
きることのメリットは大きかった。非常勤のフットワークの軽さを生かして「地域」
のいろいろなところに顔を出し、知らず知らずのうちにネットワークを作る役割を果
たすようになっていた。
2002年(平成14年)4月、子どもを対象に、特に発達の分野で働くSTたちの「ひろば」
となるようにと願って、「子どもの発達支援を考えるSTの会」を同期生2人と共に立ち
上げ、ST同士の横のつながりをつくる活動を続けてきた。

現在は   (東京都)狛江市(こまえし) と(東京都)調布市 で、
1歳半/3歳児健診後などで、ことばや発達が遅かったり、何らかの心配がある就学前
幼児の相談や指導にあたるほか、講演・執筆活動などを行っている。
        (なお、申し訳ありませんが、個別の相談は受け付けていません)

ことばの遅い子、ちょっと育てにくい子、障害かもしれない子たちの、支援への最初の
入り口である1歳6ヶ月健康診査(健診)、3歳児健診が、親子にとってプラスの思い出
になるものであるようにとの願いを持って、全国の保健師さんたちからの研修依頼には
真っ先に応えるようにしている。おかげで、全国の都道府県で講演したことのない県は、
2008年8月現在で、あとひとつだけとなった(!)
保健師たち向けの「月刊 地域保健」への連載は、通算200回を越えたらしい。正確に
数えていないのでよくわからない。整理整頓が超!苦手。
そのほか「発達教育」(社団法人 精神発達障害指導教育協会  
http://www.hattatsu.or.jp/)と
「エデュカーレ」(臨床育児保育研究会)に連載中

支援の必要な子どもたちが、その健やかな成長を願う多くの職種、地域の人たちの協力
により、出生から一貫した途切れのない支援を全国どこの地域でも受けられるようにな
ることが夢。

 

ああ レイアウト崩れる最大要因わかりました 数字が全角でも半角でもなく

中途半端なおかしなサイズになってますね 1111 半角 1111 全角 

そもそも半角と全角の区別がないのか     abcd

                                                 2222  

まぁこんなの誰も気が付かないというのはありえないので仕様な気配。。


      
            

posted by 中川信子 at 23:49| テストセンター

2008年08月26日

40字10,5pts

ごあいさつ

ホームページ開設にあたって

 

 私は言語聴覚士(Speech-Language-Hearing  Therapist 以下STと略します。 )として、障害のある人たち、支援を必要とする人たちと接してきました。私が主に接しているのは、1歳代から学童期のお子さんとその親ごさんたちです。

STは障害のある人たちに会うことを主たる仕事としていますが、「ことばとコミュニケーションの発達」の道すじは、障害があってもなくても基本のところは共通です。

障害のある子どもたちと接する中で、私たちSTは、多くの知見を蓄積してきました。その中には、通常の子育てや、ちょっと育てにくい子育ての際にとても大切で、しかも、お役に立つことがたくさん含まれています。STは通常の生活の中では見過ごされてしまいがちな発達のスモールステップを自覚的に捉えて、障害のあるお子さんの発達支援につなげることを自分たちの仕事としているからです。

私は6年前にSTのお仲間たちに励まされて「子どもの発達支援を考えるSTの会」を立ち上げました。メーリングリストを使って全国の子どもを対象とするSTたちが意見交換・情報交換する会員をSTに限定したクローズドな「ひろば」です。活発な意見交換が行われ、私もとても力をもらっています。このような「ひろば」を、ST以外の人たちとも共有できたら、と数年前から思っていました。このほど、有能な管理人を得て、このようなホームページを開くことができました。

地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配になっている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたいと思っています。

すぐには十分なものにはならないと思いますが、走りながら考える、というやり方で、すこしずつ充実していければと思っています。どうぞよろしくお願いします。

  中川信子(言語聴覚士  子どもの発達支援を考えるSTの会代表)

 
posted by 中川信子 at 19:03| テストセンター

2008年08月26日

ワード メモ帳 メールの 文字サイズ 改行の互換性について

まず 文字数 直接編集画面に入力した物は

編集画面では全角56文字まで入る 実際の画面では全角44文字で改行される

何文字入るかな

 

 改行について

直接編集画面で入力した文章は行間がかなり大きく開く これはテキストにコピーして見ると

一行おきに文字を書いた事になっているが、管理画面では行間を減らす事はできない

故に ワード メモ帳などからコピーした文章を管理画面で編集すると行間の広さがバラバラに

なってしまう

テキストファイルをコピー

地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている
保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校
の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動
を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配にな
っている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたい

 

 

管理画面での改行 (全部一行に直してから管理画面で改行を入れなおしたもの)

地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている

保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校

の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動

を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配にな

っている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたい

 

 

テキストファイルで一行おきにしたのをコピー

地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている

保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校

の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動

を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配にな

っている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたい

 

 

テキストデータの改行と管理画面の改行がかぶったもの

地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている

保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校

の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動

を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配にな

っている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたい

 

なので管理画面で編集をした場合行間を揃えるために再度テキストにして行間を取り

またコピーし直している。

 

文字サイズの問題

管理画面では56文字まで 実際は44文字で改行されるので

ワードデータを標準的な40字10.5ptsで作成してコピーして見る

すると一行が36文字?になってしまう

40字10,5ptsで作った物をテキストに直してからコピーすると

こうなる 40字10,5pts

テキストデータに直してからだとこうなるメモ帳からコピー

 

ので 結果的に ワードで母からもらったデータをワード上で40字詰めに変換

メモ帳にコピーしてレイアウトを直し 管理画面にコピー そこでいじって

もう一度メモ帳にコピー レイアウトを整え また管理画面にコピー ワードを

参照してリンクや色付けをやり直す というなんだか無駄っぽい行程を行ってます。

posted by 中川信子 at 18:12| テストセンター

2008年08月26日

何文字入るかな

あいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえおあいうえお
posted by 中川信子 at 17:55| テストセンター

2008年08月26日

メモ帳からコピー

 私は言語聴覚士(Speech-Language-Hearing  Therapist 以下STと略します。 )
として、障害のある人たち、支援を必要とする人たちと接してきました。
私が主に接しているのは、1歳代から学童期のお子さんとその親ごさんたちです。
STは障害のある人たちに会うことを主たる仕事としていますが、
「ことばとコミュニケーションの発達」の道すじは、障害があってもなくても基本のところは共通です。
障害のある子どもたちと接する中で、私たちSTは、多くの知見を蓄積してきました。
その中には、通常の子育てや、ちょっと育てにくい子育ての際にとても大切で、しかも、
お役に立つことがたくさん含まれています。
STは通常の生活の中では見過ごされてしまいがちな発達のスモールステップを自覚的に捉えて、障害のあるお子さんの発達支援につなげることを自分たちの仕事としているからです。
私は6年前にSTのお仲間たちに励まされて「子どもの発達支援を考えるSTの会」
を立ち上げました。
メーリングリストを使って全国の子どもを対象とするSTたちが意見交換・情報交換する
会員をSTに限定したクローズドな「ひろば」です。
活発な意見交換が行われ、私もとても力をもらっています。このような「ひろば」を、
ST以外の人たちとも共有できたら、と数年前から思っていました。このほど、有能な管理人を得て、このようなホームページを開くことができました。
地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動を熱心におこなっている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配になっている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたいと思っています。
すぐには十分なものにはならないと思いますが、走りながら考える、というやり方で、
すこしずつ充実していければと思っています。どうぞよろしくお願いします。
posted by 中川信子 at 17:41| テストセンター

2008年08月26日

データ倉庫

中川信子略歴(プロフィール)略歴 18年12月  .doc

ごあいさつ           ホームページ材料   ごあいさつ.doc

自己紹介            中川信子 自己紹介.doc

言語聴覚士の仕事      20年08月25日 中川信子HP用 言語聴覚士のしごと(17_年家族計画協会 改変) .doc

 

本のリスト(350冊位)18年9月 ST用 追加_3 ページ .doc

posted by 中川信子 at 17:35| テストセンター

2008年08月25日

今後に向かって

今後に向かって 

子どもにかかわるSTはまだ少数であり、健診や子育て支援に関わっている人はさらに少数です。が、これからは、より多くの親子に目を向け、手をさしのべてゆく必要があります。健診にSTが参加しやすくなる仕組みづくり、気軽に相談できる場の増加、STの子育て支援的な面での資質の向上・・・。課題は山積みですが、いろいろな方たちのご協力を得て、未来をになう子どもたちのすこやかな発達のための一翼をになうSTという職種を作り上げて行きたいと考えています。

「親と専門家は子どものすこやかな成長を共に喜び合う仲間です」を旗印に、親ごさんと専門家がじょうずに手を結んで、STの活動の範囲を広げてゆきたいと思っています。

 

子どものことばが心配な方にオススメの本

■「1,2,3歳ことばの遅い子」ぶどう社

■「ことばが伸びるじょうずな子育て」

家族計画協会  販売 エスコアール

     「語りかけ育児」小学館

     「はじめて出会う育児の百科」小学館

     「ことばの遅れのすべてがわかる本」 講談社

(詳しくは中川信子著作一覧をごらんください)

posted by 中川信子 at 05:24| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

育児不安の軽減・楽しい子育て・虐待予防の観点にもつながって

育児不安の軽減・楽しい子育て・虐待予防の観点にもつながって 

虐待にいたる過程を示すためによく紹介される図があります。

虐待に関するイメージ.gif≪図3≫ 徳永雅子さん作図をもとに改変 

それを見ると健康群―育児不安群―虐待予備軍―虐待群と進んでゆくことが示されています。

育児不安は、もともと心配性な親ごさんの取り越し苦労のこともありますが、子どもが育てにくかったり、発育発達に関する心配ごとが原因となることも少なくありません。

育児不安を引き起こす要因の中で「ほかの子に比べてことばが遅い」「発達が遅いのではないか」との心配は大きな比重を示しています。健診の場では「チェックされる」事を警戒して「心配していません!」と逃げ帰った親ごさんが、地元の子育て支援センター等のスタッフに相談を持ちかけるのもよくある話。

こういう場所にこそSTがいてほしい、と私は考えるのです。ことばやコミュニケーションの発達について「お子さんは今こういう状態」と実証的に説明した上で「こういう遊びやかかわりをしてみてはどうでしょう? ほら、遊べるからうれしそうなお顔になったでしょ?」と具体的に提案できるからです。

「お母さん、あなたががんばって努力してごらんなさい」とプレッシャーをかけたり、「ことばかけをふやしましょう」などの超一般的なアドバイスは今どきの不安な親ごさんにはあまり役に立たないと思うのです。

発達上の不安や、ことばが遅いという心配がふくれ上がる前に、STが気軽にことばや発達に関する相談に応じてくれる仕組みを作ることで、育児不安群を減らし、間接的に虐待予備軍への移行をくいとめ、育児を楽しめる親ごさんの割合を増やしていくこともできるのではないでしょうか。

posted by 中川信子 at 05:18| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

子どもの発達支援――STの仕事の内容

子どもの発達支援――STの仕事の内容 

 STは子育てのよき応援団になれます 

健診や、子育て支援にかかわるSTに求められるのは“障害探し”ではなく“健全な子育ての応援”です。でも、そのためには“障害のある子どものことから入って来た”というSTの立場がとても大切だと私は感じています。子育て支援に今求められている内容と大きくかかわっているからです。

障害を持つ子どもたちの療育の分野でよく言われることばに「療育は注意深く配慮された子育てである」があります。

子育てはすべての子どもに共通。発達をうながすやり方、望ましい育て方も共通です。障害やその可能性のある子どもの子育ては何か特別なものではなく、通常の子の子育てをより細かくスモールステップに分け、子どもの気持ちに寄り添いながら丁寧に支えるという取り組みが必要である、という意味です。

障害のある子どもの分野では、子どもはひとりひとりがとてもちがう特性を持っているとして、個別的な見方が強調されてきました。みんな一緒に、むりやりやらせるといったやり方で育てられた子どもたちは、成人してから充実した人生を送ることが難しい、という実例がたくさんあるからです。

療育が重ねてきた「丁寧な子育て」の豊かな蓄積や、「ひとりずつを大切に見てゆく」「子どもの姿に寄り添ってゆく」という思想が今ほど子育てに必要とされている時代はないと思います。今こそSTの出番と思うのです。

posted by 中川信子 at 05:09| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

子どものことばのことを気軽に相談できる場は圧倒的に足りない

子どものことばのことを気軽に相談できる場は圧倒的に足りない 
 
医療機関や老健施設にSTの配属が進んできたのはSTが保険診療の対象として収入が保障されるようになってきたのが大きな要因です。一方、子どものことばの相談の場が少ないのは、法的な保障がなく、自治体が財政を負担しなければ設置できないことも大きな理由のひとつでしょう。
 
一般の育児雑誌では、「ことばの発達をうながすかかわり方」といったテーマの特集がたびたび行われます。また、ことばが遅いのではないかと心配している1,2.3歳児の親ごさんは世の中に少なくありません。そんな親ごさんから「気軽に相談できる先はないでしょうか」という質問をよく受けます。「○○療育センターにはSTがいますけど・・・・」と答えながらも、そういう場所は敷居が高すぎて、親ごさんは、なかなか行きづらいだろうな、と申し訳なく思います。 
 発達のようすには個人差が大きく、ましてや1,2,3歳くらいの発達初期の個人差は非常に大きいからです。このころの「ことばの遅さ」は非常に微妙で、経験のある人が見れば障害の要素があるとはっきり見極められることもあれば、ベテランの専門家が見ても、しばらく経過を見ていかないとよく分からないということも多いからです。「3歳まで話さなかった」という逸話を持つ大人の人も結構いるのです。
 

健診にかかわるSTが少しずつ増えていますが問題もないではありません 

 そんな中、各地の健診事業にかかわるSTも少しずつふえています。自治体がSTの必要性を理解して予算をつけてくれる場合に限定されての実現です。
 
親ごさんの気持ちを受け止めつつ、お子さんの状態を的確に把握し、必要なかかわり方のアドバイスもできるようなSTが参加する健診や事後フォロー事業はとても好評です。
 
一方、せっかくSTを導入したけれど、いきなり子どもを検査して能力を断定したり、親ごさんの役に立つアドバイスはちっともしてくれない、との不評もあります。
 
これにはST内部の問題もからんでいます。ST養成校では、脳の構造や障害別の言語訓練方法を学ぶだけでせいいっぱい。子ども、とくに乳幼児期の言語・コミュニケーション発達についての勉強があまりできないまま卒業してくる若きSTがとても多いのです。
発達初期の子どもとその親を支えられるSTがほしいものです  

日本のSTの団体である日本言語聴覚士協会(●前出)も、小児の言語発達支援の大切さを認識しており、組織としての模索が続けられています。
 
また、各地に個人開業するSTもちらほら出ており、相談先は少しずつ増えています。もちろん、個人開業の場合は、有料になるのでどなたでも利用できるというわけには行かないのが苦しいところです。
 
6年前に私と何人かの仲間で立ち上げた「子どもの発達支援を考えるSTの会」 http://www.kodomost.com/   はST限定のクローズドの団体ですが、研修会を実施したり、メール上での情報交換を行ったりして、子どものすこやかな発達を支援し、不安の多い時期の親を支えるということについての知識や経験を広げてゆくことを願って活動を続けてきました。健診にかかわるSTとして必要な視点や資質を育てるため、ST内部での講習会やセミナーなどもいずれ計画していきたいと考えていますが、まだ、実行には移せていません。

 

posted by 中川信子 at 04:55| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

子どものST

子どものST 

療育や相談の場では「言語訓練」のあり方も医療機関とは少しちがっています。いわゆる机上での訓練・指導ばかりではなく、療育のクラスに参加して保育士さんたちと一緒に指導にあたるとか、遊びの中でことばやコミュニケーションを伸ばすようなかかわり方の工夫を保護者に伝えたりもします。

また、幼稚園や保育園や学校などを訪問して、お子さんの保育や教育にあたる先生方へのアドバイスを行うなど、実にいろいろな働き方のバラエティがあります。

また、あまり知られていないことですが、全国の学校に設置されている通級制の「ことばの教室」「きこえの教室」「通級指導教室」の教員も、STと同様の仕事をしています。通級とは、通常学級に籍を置き、週の何時間かを「ことばの教室」に通って専門的・個別的指導を受けるという制度。文部科学省で進められている「特別支援教育」の中でも、大きな期待がよせられている存在です。

全国公立学校難聴言語障害教育研究協議会ホームページ

「ことばの教室」の対象は主として学童ですが、就学前の幼児を受け入れる「幼児ことばの教室」が併設されていることもあります。また、市町村が独自に幼児対象の「幼児ことばの教室」を設置している場合もあります。“障害”のイメージを薄めて通いやすくするために「ことばの教室」を幼稚園や保育園に併設している自治体もあり、そのスタイルはさまざまです。

STであれ「ことばの教室」の先生であれ、ことばの専門家による定期的な相談・指導を受けるようになった親ごさんの多くは「ほっとした」「この子なりの成長を見守って行きたい」と言ってくださるようになり、望ましい親子関係が作られてゆくことが多いのです。
posted by 中川信子 at 04:33| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

STはどこにいるのでしょう?

STはどこにいるのでしょう? 

日本言語聴覚士協会の2004年の調査では医療機関勤務のSTが会員の70%でした。高齢者の介護施設等は5%ですが、摂食嚥下が業務の中に組み入れられたことから、配置が急激に拡大しています。福祉分野には11%、特殊教育などの分野には3%程度です。

 ≪図1≫STの配置 

 成人対象の人が65%、小児対象は38%です。小児対象と回答した人の中には、病院で成人の訓練を担当するかたわら、口蓋裂や難聴のお子さん、あるいはことばの遅れをともなう障害のあるお子さんを受け入れているという場合も多いと推測されます。

 STのいる福祉関連機関は、各自治体が設けている障害のある子どものための収容施設や療育通園施設、「○○福祉センター」「△△療育センター」のような相談機関等です。

posted by 中川信子 at 04:28| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

言語聴覚士(ST)とは

言語聴覚士(ST)とは 

言語聴覚士(SpeechLanguageHearing Therapist)は平成9年に厚生労働省管轄で国家資格が成立したことばにかかわる専門職です。

通称のSTSpeech  Therapist の略です。従来は言語療法士とか聴能言語士などと呼ばれていました。

 養成校は20084月現在61校あり (日本言語聴覚士協会HPより)       

  http://www.jaslht.gr.jp/school_list.html

毎年1000人を越える有資格者が誕生しています。平成20年第10回試験の 合格者

1700人を加えると、208月現在のST有資格者は13000人強です。

  STはPT(理学療法士)OT(作業療法士)とともに「リハビリテーションの3職種」といわれます。脳血管障害による失語症などの障害の改善をめざすリハビリテーション医療の分野で働くことが最も一般的です。

日本言語聴覚士協会ホームページ 

 なお、国家資格成立後5年間の移行措置の時期にたまたま海外に在住していたり、出産・子育てと重なって試験が受けられなかった方、また、子どもの領域での経験が長く実力も十分あるにもかかわらず問題には成人の医療分野の出題の割合が多いために国家試験に不合格となった方たちも少なからずいます。

「言語聴覚士」を名乗らないSTもおられるというわけです

ちなみに、国家資格の有資格者を「RST」(R=registered)と呼びます。

 

posted by 中川信子 at 03:58| 言語聴覚士の仕事

2008年08月25日

5 発達支援、特別支援教育、発達障害等について

HACの会(自閉症家庭療育)
   獨協大学で長く、障害のある子どもたちをみてきた海野健先生が提唱
   するHACプログラムは、「おうちでできる生活の中での療育」。
   育てにくい子を持って悩んでいる親ごさん、支援者のみなさんはぜひ
   トライしてみてください。子どもの良さとかわいさが見えてくるはずです。

NPO法人えじそんくらぶ 
   「AD/HDを持つ人たち、そして共に悩む家族・教師を応援します」が  
   設立の趣旨です。情報量の多さと確かさには定評があります。
   代表の高山恵子さんは当事者でもあり、よく育ったAD/HDの人の
   見本みたいな方で、人をひきつける魅力にあふれています。 

 

竹田契一先生ブログ
   定年退官後も大阪医科大学LDセンターでバリバリお仕事中の
   竹田先生のブログ。ものすごい活動力はさ・す・が! です。
   私(中川)は、竹田先生にお会いしていなかったら、STという仕事
   があることを一生知らずにいた、と思います。

特別支援教育ネットワーク
    某県の先生が管理人となっている特別支援教育についての
    サイト。メーリングリスト会員にならなくても、ブログ部分に
    多くの講演会情報が寄せられています。

青森県総合学校教育センター特別支援教育課
   特別支援教育について知りたいことがあったら、まずこのHPを
   訪れてみてはいかがでしょう。たゆまぬ更新の努力には頭が下がります。

軽度発達障害フォーラム
    滋賀県に本拠を置く学習塾「理学館」が設置しているサイト。
    視覚認知の問題や、講演会情報などを幅広く発信しています。
    視覚と学習障害 というサイトもあります。  

特別支援教育Wiki 

 

posted by 中川信子 at 01:54| ひろがれ わわわ

2008年08月24日

お問い合わせ

お名前(必須)

(例:山田太郎)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
ご質問はこちらへどうぞ
※2500 文字以内でお願いします

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

posted by 中川信子 at 02:44| お問い合わせはこちら

2008年08月24日

進捗状況

8/25 ヘッダー変更 

言語聴覚士のお仕事完成

デザイン変更

 

 

ヘッダーの文言確定

ごあいさつ

中川信子プロフィール

自己紹介  完成  (改行作業での行間の問題があるのでレイアウトは後ほど)

トップページに新着情報欄追加

開業STリンクを別ページへのリンクへ変更(後日 解説も作成する予定)

サポート狛江 お知らせあれこれに試験的にMLからの記事転載開始

テストセンター作成 パスワードを掛けてみる

お問い合わせフォームを別ページで開くように変更

あとはweb総研のホームページと作成されたホームページを見てまわったり

htmlソース編集のためタグを調べたりpdfファイルの特性その他を調べたり

印鑑の種類調べたり右往左往

 

 

 

posted by 中川信子 at 02:24| テストセンター

2008年08月24日

原稿 版権関係

 掲載 問い合わせ中原稿 地域保健  発達教育 エデュカーレ の3つ?

 

月間 地域保健(メイン保健師さん向け)

http://www.chiikihoken.net/index.php

編集長さんからお返事あり

>PDFは第88回「赤信号、黄色信号 青信号」(05年1月号)から第126回「就学という大きなハードル」(08年3月号)まで(39回分)>をお送りするつもりです。PDFは1頁ごとの切り出しも可能ですが、見開き(2頁)ごとのほうが本のレイアウトと同じになるので読みや>すいと思います。また、「ぶどう社」の広告が入っていてもよいでしょうか。削除したほうがよいのであれば、削除後PDF化します。
>ネットの大容量送信サービス(無料)を使えば、メール&ネットで送付可能です。
>遅くとも9月の半ばくらいまでにはお送りする予定です。
と言う事で無料での公開可能 ホームページ公開後は相互リンクにしてくれるそうです
見開きのpdfでいいのかどうか
発達教育
テキストデータがもらえるらしい?
エデュカーレ
汐見稔幸(編集長?)から返事が来たらしい 
テキストデータオーケー 
pdfは?>デザイナーさんとイラストレーターさんの承諾が必要 >オーケーになったらしい
posted by 中川信子 at 02:10| テストセンター

2008年08月24日

リンクのURLを別ベージで開くための編集

例えば

言葉の相談室 ホワイトベル 

http://www.mms-net.com/WhiteBell/

で作成

勝手にhttpを含む文字列にハイパーリンクが貼られるので上記のように

同じページで開くにはなんの知識も必要なし

言葉の相談室 ホワイトベル(同じページで開く)

言葉の相談室 ホワイトベル (別ページで開く)

もリンクの挿入で余裕 だが

http://www.mms-net.com/WhiteBell/ を別ページで開きたい場合 どこで

target="_blank" を挿入するか?

http://www.mms-net.com/WhiteBell/

リンク解除>リンク挿入で別ページ では無効

応用管理のhtml編集画面でソースを編集後

管理画面に貼り付けると自動でリンクが作成されてダブるので

うまくいかない 編集したソースを反映するには?オンラインマニュアルには

応用操作のhtmlとかの項目は無い?

 

posted by 中川信子 at 00:49| テストセンター

2008年08月22日

自閉症成人当事者のお話 at福島

最近非常に活発になっている成人当事者の方たちの
活動の一つです。

9月13日(土)には日本自閉症協会の主催の当事者関係の
集まりが福島で開かれます。
内容は成人当事者の支援などについてです。

お近くにお住まいの方でご興味のある方がいらしたら、
お誘い合わせのうえ、どうぞ。

自閉症協会協会本部
http://www.autism.or.jp/cgi-bin/s-sunbbs/index.html
福島県自閉症協会
http://asj-fukushima.com/data803.pdf
posted by 中川信子 at 03:07| あれこれお知らせ

2008年08月22日

■NHK教育テレビ「ハートをつなごう」

NHK教育テレビ「ハートをつなごう」は、さまざまな方たちを
取り上げて、興味深い内容のことが多いですね。
今回のテーマは「結婚」。
当事者やその連れ合いの人たちがスタジオに集まって
色々話をすると言う趣向です。
子どもST会員の方で、ご夫婦で参加する方があり、情報提供して
いただきました。
オリンピックのため、放送日と時間が変更になっています。 
    


■NHK教育テレビ「ハートをつなごう」
  
◆発達障害第10弾「結婚」(2)
   放送日   8月24日(日) 16時30分ー17時    (教育テレビ)
   再放送   8月28日(木) 13時20分ー13時50分(教育テレビ)
   再放送   8月24日(日) 19時30分ー20時  (デジタル教育3)

 
◆発達障害第10弾「結婚」(1)
   再放送   8月27日(水) 13時20分ー13時50分(教育テレビ)



詳しくは
NHK番組表
    
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi
   ↓
キーワード検索「ハートをつなごう」
   ↓
  で、検索できます。
posted by 中川信子 at 03:03| あれこれお知らせ

2008年08月22日

自己紹介

 中 川  信 子(なかがわ のぶこ)  
言語聴覚士(ST: Speech-Language-Hearing  Therapist)
 子どもの発達支援を考えるSTの会代表
 
 1948年(昭和23年)東京生まれ。幼児期〜高校生まで福岡県と広島県ですごす。
学生時代は大学闘争真っ只中。「(教育心理学は)人の幸福のために役に立つ学問」とのことばにひかれて三木安正先生(1913−1984)が主任教授を務める東京大学教育学部教育心理学科に進学。 三木先生の影響を受けて、障害のある子どもとの生活の奥深さに魅せられる。
 発達障害ばかりがクローズアップされがちな最近の風潮だが、「重度」と言われる障害の重い人たちがその存在を通して教えてくれることは、人間として決して忘れてはならならない大切な真実だと今も感じている。
 学生時代及び卒後の一年間をすごした東京都練馬区の旭出学園・旭出養護学校は「一人ずつを大切にする教育」の真髄を学ばせてもらった、私の原点と言ってもいい懐かしい場所。
旭出養護学校   http://www16.ocn.ne.jp/~asahide/
三木安正記念館  http://www16.ocn.ne.jp/~asahide/mikikinenkan0.htm

 大学在学中に交通事故で頭の左側を強打して失語症になったお子さんの家庭教師を依頼されたことをきっかけに、STという仕事があることを知り、STをこころざす。
  1972年(昭和47年)当時高田馬場にあった国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所に入学(二期生)。大卒者対象の1年間のコース。朝9時から夕方5時まで、一生のうちでこれほど勉強したことはないというほど勉強した。同じ志を持つ仲間と励ましあい、助け合って、共に学ぶことの楽しさを体験した。
 1973年(昭和48年)卒業と同時に神奈川県総合リハビリテーションセンターに入職したが、健康を害し、1975年(昭和50年)に退職。それ以降は子育てのかたわら、東京都調布市あゆみ学園を皮切りに東京逓信病院リハビリテーション室、調布市総合福祉センター、などで非常勤STを続ける。

 非常勤という働き方は、身分や収入は不安定だが、組織に属さず中立を保つことができることのメリットは大きかった。非常勤のフットワークの軽さを生かして「地域」のいろいろなところに顔を出し、知らず知らずのうちにネットワークを作る役割を果たすようになっていた。

 2002年(平成14年)4月、子どもを対象に、特に発達の分野で働くSTたちの「ひろば」となるようにと願って、「子どもの発達支援を考えるSTの会」を養成校時代の同期生2人と共に立ち上げ、ST同士の横のつながりをつくる活動を続けてきた。

 また、長く「言の葉通信」を発行してきた柳田節子さんと一緒に、ことばの遅い子を支援することを目指すNPO「ことのはサポート」を立ち上げた。「ことのはサポート」は、会報「言の葉通信」の発行、講演会の開催、特別支援学校へのST派遣などを行っている。

  現在は   (東京都)狛江市(こまえし) と(東京都)調布市 で、
1歳半/3歳児健診後などで、ことばや発達が遅かったり、何らかの心配がある就学前幼児の相談や指導にあたるほか、講演・執筆活動などを行っている。
        (なお、市外の方からの個別の相談は受け付けていません)

 ことばの遅い子、ちょっと育てにくい子、障害かもしれない子たちの、支援への最初の入り口である1歳6ヶ月健康診査(健診)、3歳児健診が、親子にとってプラスの思い出になるものであるようにとの願いを持って、全国の保健師さんたちからの研修依頼には必ず応えるようにしている。

保健師はどこの市町村にも必ず配置されているので、観光では行くチャンスがないような町を訪れるチャンスに恵まれている。おかげで、全国の飛行場はほぼ全部降りたことがあると豪語(!)している。離島以外で残るは稚内、福島、こうのとり但馬、セントレア(中部国際)、能登の五つ、多分。

保健師たち向けの「月刊 地域保健」への連載は、通算200回を越えたらしい。正確に数えていないのでよくわからない。整理整頓が超!苦手。
そのほか「発達教育」(社団法人 精神発達障害指導教育協会  
http://www.hattatsu.or.jp/)と「エデュカーレ」(臨床育児保育研究会)に連載中。
  支援の必要な子どもたちが、その健やかな成長を願う多くの職種、地域の人たちの協力により、出生から一貫した途切れのない支援を全国どこの地域でも受けられるようになることが夢。
      
              

              

posted by 中川信子 at 02:23| 自己紹介

2008年08月22日

過去のお知らせ2008-2009

みなさま 一年間、ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。

ごあいさつの詳細はこちらをどうぞ。

                     中川信子  (^_^)/~

 

 

 

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おやこ手話じてん + DVD のオススメ
  (全国早期支援研究協議会) 

                 21年12月25日 up

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第3回ESPAセミナー

「重度重複障害児のライフサイクルにおける特別支援学校を考える
      ーー多様な専門職のコラボレーションをめざしてー」

  11月22日  武蔵野公会堂

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「子どもの発達支援を考えるSTの会」第8回研修会
  「STとしてーー専門性と社会的役割」 

    平成21年11月7日(土) 8日(日)
    於 東京・お茶の水
               平成21年10月12日 UP

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日本LD学会 第18回大会  於東京学芸大学
       10月10日(土)〜10月12日(日)

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映画「ぼくはうみがみたくなりました」のご案内
   9月18日まで 恵比寿で上映中

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おすすめの本

『これでわかる 自閉症とアスペルガー症候群』
      田中康雄・木村順     監修 
      成美堂出版    2008年11月 

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2009年国際福祉機器展
     9月29日ー10月1日まで  東京ビッグサイト

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本の紹介

 「育てたいね、こんな学力ーーー和光学園の一貫教育」
    大滝三雄 ほか    大月書店

                   (21年8月20日掲載)

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 5月23日 東京大学で行われた公開シンポジウム
  「自閉症者の語る自閉症の世界」のようすがHPにアップされました。
                   (21年8月20日 掲載)

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小学館のサイトに≪ことばを育てるために大人にできること
 連載二回目が載りました。

                     (21年8月13日)

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 子どもの心を考える都民フォーラム

9月23日に開催されます。

テーマ:「現代の子どもが抱える心の問題
      ライフステージごとの発達障害の課題」

                   (21年8月9日掲載)

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 新刊が出ました!!       (21年8月4日)

 「発達障害とことばの相談  
     子どもの育ちを支える言語聴覚士のアプローチ」
           (中川信子)    小学館101 新書 

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本の紹介           (21年7月11日)

『ディスレクシアでも大丈夫』

    藤堂栄子  ぶどう社 

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本の紹介           (21年7月11日)

 『三木安正著作集 全7巻』 
             学術出版会

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 本の紹介            (21年7月6日)

   『発達障害  境界に立つ若者たち』
       山下成司 平凡社新書  740円

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東大病院「こころの発達診療部」オープンセミナー

  『発達障害と子育て支援』
        7月19日(日)

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ESPA 主催セミナー

『発達障がい児の食支援を考える』
     8月23日(日) 於東京 

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新日本医師協会東京支部主催講演会ご案内

「子どものことば   ことばの発達と障害」 
      7月25日(土)  於 東京

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 第26回小児保健セミナーで勉強してきました 

 

 関連して   オススメの本

「乳幼児健診ハンドブック」(平岩幹男)

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オススメの本

『大人のアスペルガー症候群』
  佐々木正美・梅永雄二 監修
  講談社 こころのライブラリーブックス

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話す人と聴く人とは50 :50の関係

コミュニケーションはコラボレーション 

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  日本コミュニケーション障害学会学術講演会
  21年5月30日ー31日 
  於  新潟県長岡市

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電話でつくる心の居場所ーーチャイルドラインの活動

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「ひろがれ わわわ」リンク集に追加しました

象の会       
    (子どものための手作りおもちゃや教材など)

子どもの早起きをすすめる会    
    (子どもの健やかな育ちのために生活リズムの
     大切さを広げようとする神山潤先生たちのサイト)

コロボックル通信
    (釧路の小児科医、堀口貞子さんのサイト)

壊れた脳 生存する知
    (高次脳機能障害を負った医師山田規畝子さんのサイト)
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 「子どもの生活リズム改善の取り組み」
   小児保健研究最新号(2009年2月発行)
            第68巻第2号

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 日本赤ちゃん学会第9回学術研究集会

テーマ 地域で育む赤ちゃん学ーいのちの始まりと育ちを支える科学
日時  平成21年5月16日(土)  17日(日)
会場  滋賀県立大学(滋賀県彦根市)

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小児保健セミナー
「乳幼児健診とその周辺  今知っておきたいこと」
    6月21日  於 東京

 

『ゆるゆるスローなべてるの家』刊行記念トークイベント◇

    4月24日(金)19時〜

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高次脳機能障害、失語症に関するリンク先
追加しました。

 NPO法人「和音」の21年度「失語症基礎講座」
「失語症会話パートナー養成講座」の予定が発表
されています。ふるってご参加を。

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中古テニスボールで教室が驚くほど静かに!
  グローバルスポーツアライアンスの活動

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  本の紹介
「ゆるゆるスローなべてるの家
   ぬけます おります なまけます」

     向谷地生良+辻信一 
     大月書店 

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映画会 in  狛江

「いのちの作法」 4月14日(火)

 岩手県(旧)沢内村の記録 

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 アンジェラアキ「手紙」をめぐって
   NHK番組「拝啓 旅立つ君へ」 

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本の紹介

「言語聴覚士のための言語発達障害学」
   大石敬子・石田宏代編
   医歯薬出版

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臨床育児・保育研究会

エデュカーレ全国読者交流会 at 清里
  21年6月6日(土)−7日(日)

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発達障害啓発ドラマ「アイムヒア」上映会 

        at 東京・立川 4月10日

 

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世界自閉症啓発デー・シンポジウム

    2009年4月2日

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本の紹介

「特別支援教育コーディネーターの手引き」
 佐藤曉 東洋館出版  2008年9月

 

『教室でできる特別支援教育のアイデア172 小学校編』
   月森久江編集  図書文化   

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第26回 小児保健セミナー
    「乳幼児健診とその周辺」
(社団法人 日本小児保健協会主催)

     21年6月21日(日) 於 東京

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本の紹介

「言えない気持ちを伝えたい」

 

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公開シンポジウム  
「自閉症者の語る 自閉症の世界」

    5月23日開催 於 東京

 

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 「特別支援教育とは?」

青森県特別支援教育課HPから転載
しました
     21年3月14日 掲載

 

 

自閉症の漢方治療 飯田医院 
  「受診体験記」を書き加えました。
      21年3月12日 掲載

 

 

関東子ども精神保健学会シンポジウムに参加して
      「子ども虐待をめぐって」

           2009/3/8   掲載

 

 

本の紹介

  「子ども虐待  
     多職種専門家チームによる取り組み」
  (松田博雄   学文社)
            2009/3/8   掲載


 

    本のご紹介

育つ・つながる 子育て支援
  具体的な技術・態度を身につける32のリスト」 

 

 

   本のご紹介

 「難聴児・生徒理解ハンドブック
   〜〜通常の学級で教える先生へ」

        2009年3月2日掲載             
       

 

    セミナー案内 

「言語・コミュニケーションの障害と発達支援
   〜LC(言語コミュニケーション)スケールを用いて〜」

   2009年3月15日(日)  於 名古屋

   主催:子どものためのあいちAAC研究所

    

 

   ≪狛江市関係≫
狛江市社会福祉協議会主催
   障がい者就労支援セミナー 3月6日(金)開催
              2月25日 掲載
      

  

自閉症に対する漢方薬の治療
  東京都・調布市  飯田医院
        2月23日掲載 

 

 

自閉症スペクトラム 本人への告知
  ペック研究所 サイトのご紹介
            (2月15日掲載)

 

第6回  関東子ども精神保健学会

    「子ども虐待と医療」

   平成21年3月8日(日)  於 杏林大学 

 

 

 

「言葉の遅れ」(毎日新聞記事  21年1月18日 25日)
     PDFファイルをアップしました。

                     21年1月31日 掲載

 

 

オンライン配信システムを利用した講演会(全国63会場)
「子どものことばとコミュニケーション」 +「子どもの成長に関する新知見」 のご案内

  21年3月7日(土) 午後2時ー5時

             21年1月23日 掲載

  ADHD疑似体験システム    20/12/10 掲載

 

人体の不思議展 in 川崎   
       開催中〜〜21年03月01日 
                     
20/12/09掲載

 

20年12月18日開催 中川信子講演会in墨田区
      心をことばにのせて
  
                    20/12/07 掲載
  

21年01月31日開催   講習会
  「絵カードを使ったソーシャルスキルトレーニング
             於東京
   20/12/01 掲載

11/22  太田・中川先生 講演会&研修会in岩国市
                     (11月30日開催)
     子どもを育むために 療育研修会&講演会

11/17  中川信子講演会in弘前市(11月22日開催)
     
子どもの成長に応じた発達支援とは

11/17  津田塾大学公開講座のご案内(11月20日開催)
      自閉症の人を通してコミュニケーションを考える 

10/26  LCスケール講習会       (11月8日開催)

10/18  地域保健 up

10/12  ナナの家会報 中川信子i縁n狛江を掲載

10/10  朝日新聞育児ファイル 「ことば」 全6回を掲載

10/06  おすすめパンフレット 
         
子育てママを応援します!
                 〜育児ストレスを減らす3つのヒント

10/06  おすすめ記事                   
           発達障害に気づく

           厚生労働省のサイト「発達障害情報センター」内 

10/06  セミナー案内
            後天性脳損傷の子供たちを
                 支援するセミナー
(11月24日)          

10/06 セミナー案内
              
旭出学園
                 三木安正記念館公開講座
(11月08日)
              「ことばの発達とおとなのかかわり」
                          (中川信子) 
           

09/25  研修会案内
         
子どもSTの会、研修会  (10月18-19日)                                      
       講演「発達の早期支援〜
          研究と実践をつむぐために」
                  (大神英裕)他
                             

09/25  セミナー案内
           ESPAセミナー第1回(10月25日) 
          障害児の食支援を考える   

posted by 中川信子 at 01:44| 過去のお知らせ

2008年08月20日

みんなで支える学校、みんなで育てる子ども 学校支援地域本部キックオフ!from 栗原さん

「みんなで支える学校、みんなで育てる子ども 学校支援地域本部キックオフ!

全国6地区で開催!研究協議会」
 http://www.shienhonbu.com/

●関東甲信越地区

開催日時 9/5(金) 13:30〜17:00

開催地(会場) 東京都江東区 (パナソニックセンター)
東京都江東区有明2丁目5番18号(パナソニックセンター東京内)
りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分/ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
▼車をご利用の場合
■首都高速湾岸線(千葉方面から)有明出口より約5分
■首都高速湾岸線(横浜・羽田方面から)13号地出口より約7分
■首都高速11号台場線(都心方面からレインボーブリッジ経由)

   台場出口より約7分

  基調講演  早稲田大学ラグビー蹴球部監督      中竹 竜二 氏
 パネリスト 青森中央学院大学教授          高橋 興 氏
       千葉県野田市教育委員会学校教育部次長  本田 洋治郎 氏
       東京都小平市立小平第六小学校長     長津 芳 氏
       NPOスクール・アドバイス・ネットワーク 理事長 生重 幸恵 氏

posted by 中川信子 at 21:51| サポート狛江

2008年08月20日

絵画教室「星の子」展覧会のご案内 from 栗原さん

絵画教室「星の子」展覧会のご案内 


絵画教室「星の子」の展覧会のご案内です。もう20年も続いているそうで、

NHKのハートストリートにも出品したそうです。
昨年(栗原が)も伺いましたが、小さい子から大人まで、

それぞれとても楽しそうな生き生きした絵ばかりで、

見ているこちらがうれしくなるような、 とても素敵な展覧会でした。
http://www.hoshinoko.org/
会場は砧公園の中の世田谷美術館なので、お時間おありの方は

遊びがてら いかがですか?

第21回 星の子展

日時:2008年8月20(水)〜24日(日)

時間:AM10:00〜PM6:00(最終日 AM10:00〜PM4:00)

場所:世田谷区美術館区民ギャラリー

posted by 中川信子 at 21:47| サポート狛江

2008年08月20日

たんぽぽの会 ルーキー応援プロジェクト from 進藤さん

たんぽぽの会 ルーキー応援プロジェクト  6.30
新採の先生、若い先生や職員さんたちのために企画した講座です! 

内容が基礎講座的なものなのですが、講師が多彩ですので、

ルーキーだけでなく、興味のある保護者の方、ベテランの先生など、

どなたでもぜひご参加ください!!

 第四回 

8月31日(日) 午前 10:00〜12:00
午後 13:30〜16:00
 お話: 杉山敏夫先生 (特別支援学級担任)
 場所: 調布市「教育会館」2F会議室 (予約不要、先着75名)
(小島町2−36−1 市役所わき 042-481-7465)
  参加費: 午前午後 700円    午前か午後のみ 500円 
著書:「算数の授業をつくる ― 子どもたちと数のドラマの世界」 群青社 
★それぞれの子どもにあった教材・課題で 「ぼくにもできた!」

「わかった!」 という経験をすることは、

子ども達の自己肯定感を育てる為に大切なことだと思います。
あきる野時代、杉山先生のクラスの子ども達は学校が楽しくて楽しくて、

「どうして土日は学校がないの!」と家で文句を言っていたそうです。

タイプも年齢も違う子ども達を同じ教材で教え、みんなが参加できる楽しい授業。

その秘密をのぞいてみませんか?
今回は、算数だけでなく、いろいろな実践のある杉山先生のお話をじっくりと

お聞きし、授業の様子も教えていただけたら、と思っています。
午前・午後続きの講座ですが、どちらかの参加でもかまいません。
昼食は、持参すれば昼休みに会場で食べられます。

公開講座  10月12日(日)13:30〜16:30 調布市教育会館2階会議室
「ありのままの子どもを受容する(仮題)」  白石正久先生(龍谷大学教授 障害児教育)
     著書:『発達の扉』(かもがわ出版)

         『発達をはぐくむ目と心』(全障研出版部)
  
      11月16日(日) 午後(場所未定)
「人間を大切にするしごと(仮題)」   三木裕和先生(兵庫県出石特別支援学校)
    重度心身障害児教育、自閉症児教育の実践。 爆笑につぐ爆笑、そして、しみじみ感動。
      著書:『人間を大切にするしごと 特別支援教育時代の教師・子ども論』 (全障研出版)
    
     問い合わせ  たんぽぽの会事務局   進藤 042-485-7330 
                野口 042-487-1184    舟山 042-485-2505
Email:  tanpopo_chofu @ mbn. nifty. com

posted by 中川信子 at 21:41| サポート狛江

2008年08月19日

ST関連リンク

ことばの相談室 ホワイトベル(国島典子)

名古屋にある相談室。主宰者の國島さんはST業と並行して

障害のある子どもたちと共に太鼓の演奏をする活動をしています。

    「障害を持つ子と太鼓にチャレンジ   仲間づくりと集団づくり」

                     かもがわ出版  1260円  2008年2月

saya-saya ことばの教室&セラピールーム(松本美代子)

相談室は東京都町屋にあります。主宰の松本さんはアメリカでST

勉強をした方です。子どものことばをじょうずにのばす「インリアル法」

のプロでもあり、学校や幼稚園保育園などでの講演活動も行っています。

子どものためのあいちAAC研究所(中島雅史)

病院勤務を経て開業した主宰者の中島さんは、子どもの生活に必要な

ことを地域の支援者たちとの相互交流を通して作り出そうと考えています。

各種のセミナーも積極的に行っています。

 

児童デイサービス ぱれっと(相模原市)

神奈川県相模原市を中心に活動を展開している社会福祉法人

「すずらんの会」が設置しているデイサービスです。

STが複数配置されていていろいろな指導や支援を行っています。
  
      

 

posted by 中川信子 at 03:38| 開業STさんリンク

2008年08月15日

略歴

 
       中 川  信 子(なかがわ のぶこ)  
職種 : 言語聴覚士(ST: Speech-Language-Hearing  Therapist)

肩書 : 「子どもの発達支援を考えるSTの会」代表
      「サポート狛江」代表
       
略歴   東京大学教育学部教育心理学科卒(昭和46年)
      国立聴力言語障害センター付属聴能言語専門職員養成所卒業
                                          (昭和48年 2期生)

          旭出学園教育研究所、神奈川県総合リハビリテーション病院、
         調布市あゆみ学園(現・調布市子ども発達センター)
          東京逓信病院リハビリテーション室、 調布市総合福祉センター  
          などをへて、
現在は  (東京都)狛江市 健康支援課「ことばの相談」 
           (東京都)調布市 健康推進課「こどもの相談室(ことば)」      
       などで、1歳半/3歳児健診後のことばの相談や、就学前の時期
      のことばが遅い、発音がはっきりしない、発達が遅い、など
      さまざまな心配ごとの相談や指導にあたるほか、
      講演・執筆活動を行っている。
      狛江(こまえ)市においては、保健・福祉・教育の各分野の協力のもと
      子どもが健やかに育つしくみづくりができるよう、各種委員会委員
      として協力している。      

著書    「ことばをはぐくむ」               ぶどう社         1986
       「心をことばにのせて」           ぶどう社        1990                「幼児のことば」            新日本医師協会     1992
       「健診とことばの相談」           ぶどう社        1998
         「1・2・3歳 ことばのおそい子」     ぶどう社        1999  
       「子どものこころとことばの育ち」      大月書店      2003
      「発達障害とことばの相談」        小学館       2009

監修     「きほんの遊び 142」              小学館       2004
       「場面別に楽しむ 語りかけ」               小学館      2004
      「ことばの遅れのすべてがわかる本」    講談社     2006  
      「4歳までのことばを育てる 語りかけ育児」  PHP    2010 
           (書店または出版社への直接注文のみ)
      「ママが知らなかったおっぱいと離乳食の新常識」小学館   2010
          ※「ことばが伸びるじょうずな子育て」 家族計画協会  2004
                                        (小冊子)
     ※「発音がはっきりしないとき」       家族計画協会   2005
                                         (小冊子)
     ※ 講演記録ビデオ(DVD) 「子どものこころとことばの育ち」
              NPO法人ことのはサポート
     ※ 講演記録ビデオ・DVD  「子どもの発達支援とSTの役割」
              NPO法人ことのはサポート
共同監修   「はじめて出会う 育児の百科」 小学館          2003
  
共著     「ITPAの理論とその活用」       日本文化科学社    1974
      「ことばに探る  心の不思議」    ひとなる書房         1997

編著     「ことばの不自由なこどもたち」    大月書店          1998
          (子どものためのバリアフリーブックシリーズ)
      「地域生活を支える言語聴覚士の取り組み」   学苑社 2004
  
共訳     「語りかけ育児」 サリー・ウォード       小学館    2001
       「学習障害児の早期発見と指導」   日本文化科学社  1973

子どもの発達支援を考えるSTの会  http://www.kodomost.jp/                

posted by 中川信子 at 18:38| 中川信子プロフィール

2008年08月15日

サポート狛江

サポート狛江の活動予定が掲載されます。

 

posted by 中川信子 at 16:14| サポート狛江

2008年08月15日

ごあいさつ 開設にあたって

 私は言語聴覚士(Speech-Language-Hearing  Therapist 以下STと略します。 )として、障害のある人たち、支援を必要とする人たちと接してきました。私が主に接しているのは,1歳代から学童期のお子さんとその親ごさんたちです。
 STは障害のある人たちに会うことを主たる仕事としていますが、「ことばとコミュニケーションの発達」の道すじは、障害があってもなくても基本のところは共通です。
障害のある子どもたちと接する中で、私たちSTは、多くの知見を蓄積してきました。
その中には、通常の子育てや、ちょっと育てにくい子育ての際にとても大切で、しかも、お役に立つことがたくさん含まれています。
STは通常の生活の中では見過ごされてしまいがちな発達のスモールステップを自覚的に捉えて、障害のあるお子さんの発達支援につなげることを自分たちの仕事としているからです。

  私は6年前にSTのお仲間たちに励まされて「子どもの発達支援を考えるSTの会」を立ち上げました。メーリングリストを使って全国の子どもを対象とするSTたちが意見交換・情報交換するするクローズドな「ひろば」です。活発な意見交換が行われ、私もとても力をもらっています。会員はほとんどがSTで、「ことばの教室」の先生も含まれます。
 この「子どもの発達支援を考える会」の中で行き交う貴重な情報を、STに限定せず、広く一般の方たちとも共有できたら、と数年前から思っていました。

 このほど、有能な管理人と協力者を得て、このホームページ「そらとも広場」を開くことができました。地域の第一線で働く保健師さん、療育関係者、生活の場で子どもたちを支えている保育士さんや幼稚園の先生、子どもをどう理解したらいいか考えあぐねている学校の先生方、障害のあるお子さんの保護者の方たち、子育て支援の関係者、地域活動を熱心に行っている方たち、子どものことばが遅いかな?とちょっと心配になっている保護者の方たちなど、いろいろな方たちを念頭に情報を発信して行きたいと思っています。
 すぐには十分なものにはならないと思いますが、走りながら考える、というやり方で、すこしずつ充実していければと思っています。どうぞよろしくお願いします。
  

            中川信子(言語聴覚士  子どもの発達支援を考えるSTの会代表)
              

posted by 中川信子 at 15:43| Comment(1) | ごあいさつ 開設にあたって

2008年08月15日

お勧め書籍その1

基本的・入門書・STの仕事

絵でわかる言語障害 言葉のメカニズムから対応まで」 毛束真知子       学研       

言語の仕組みとその障害について、コンパクトな知識が得られます。

ことばと子どもの発達について・子育てについて 

「子どものこころとことばの育ち」  中川信子  大月書店      

「はじめて出会う 育児の百科」 汐見稔幸・榊原洋一・中川信子 小学館  

「1,2,3歳 ことばの遅い子」  中川信子   ぶどう社 

「子どもがどもっていると感じたら 吃音の正しい理解と家族援助のために」 
                       
廣島忍    大月書店

「場面別に楽しむ『語りかけ』」  中川信子監修  小学館

「語りかけ育児」       サリー・ウォード    小学館 
1日30分間、静かな環境で赤ちゃんの興味にあわせて遊んだり、語りかけましょうと提案。

◎「ことばが伸びるじょうずな子育て」 中川信子監修
            家族計画協会   販売:エスコアール()

「発音がはっきりしないとき」  中川信子監修  
            家族計画協会  販売:エスコアール(※)

子どもとのじょうずなかかわりと遊び方

◆「ココロとカラダほぐしあそび 発達の気になる子といっしょに」 
             二宮信一ほか  学研 

ラポムブックス「きほんの遊び 142」 中川信子監修   小学館

「脳を育てるじゃれつき遊び」     正木健雄監修   小学館

感覚統合の考え方について    

「“育てにくい子”にはわけがあるーー感覚統合が教えてくれたこと」
                木村順     
大月書店

○「感覚統合Q&A」      佐藤剛 ほか 協同医書
     ことば
の発達はまず、“からだ”から。そのことを、わかりやすく教えてくれる本です。

「五感力を育てる」      斎藤孝+山下柚実  中公新書ラクレ

posted by 中川信子 at 15:25| お勧め図書室

2008年08月15日

注意

 

1280*1024 フォントサイズ 中 で作成しているので

フォントサイズの設定 中 推奨です

 

*コメント欄はリアルタイムでは反映されません。

携帯サイトは準備中です

posted by 中川信子 at 13:24| トップページ

2008年08月15日

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